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[909] 宗教2世 投稿者:映画ファン 投稿日:2023/11/16(Thu) 07:47  

NHKスペシャルで宗教2世を特集。
2部構成で1部はドキュメンタリー、2部は取材を元にドラマ化。
ドラマのほうを見ながら、いろいろと感じることがあった。
宗教の側によくないことがるのはもちろんだが
宗教にでも頼らなければならないほど追い詰められてていた人がいるのも確かなこと。
その人が、第三者から見ればぼったくられているようでも、それで心が救われるのなら、どうだろうか。
今マスコミは、そんな宗教はなくしてしまえという方向で進んでいるが
果たしてそれで良いものだろうか。
宗教は、当事者の心と結びついているものだから、簡単な話ではないと思う。
関係のない人がする避難は切実なものではないかも。
田中麗奈が宗教に入り込む母親を演じていたが
「福田村事件」の好演も思いだして、鬼気迫るものがあった。


[908] 北島新作情報 投稿者:映画ファン 投稿日:2023/11/15(Wed) 19:21  

北島シネマサンシャインのHPから。
これからの上映予定から気になる映画を拾ってみます。

1/5〜「コンクリート・ユートピア」
大災害が襲い、唯一残ったアパートに押し寄せた生存者たち。
そこでユートピアを作ろうとルールを作り……
予想外の展開が起こる韓国パニックホラー。
主演はイ・ビョンホン。

1/19〜「リアリティ」
アメリカ国家機密リーク事件を完全再現。
リアリティというのは主人公の名前。

1/26〜「哀れなるものたち」※イオンでも上映
ベネチア映画祭金獅子賞。
有名なゴチック小説の映画化した異色作。
主演はエマ・ストーン。

変わり種では
1/12〜「宇宙に行った理由」
日本の民間人で初の宇宙旅行に出た前園友作の密着ドキュメンタリー。

イオンで上映される作品もあるかもしれません。


[907] 11月例会報告 投稿者:事務局 投稿日:2023/11/13(Mon) 07:07  

11月例会が終わりました。
寒くなったせいか、やや参加状況は低調。
招待0、入会も1人のみでした。
1時間半にも満たない短い映画。
好印象の作品ではありますが、強い印象も残らない映画?
だったかも。
運営員としては一回の上映が終わってから次の上映までの長いこと長いこと。
旧そごうがワニで来た屋根のない一人カラオケのへたくそな歌声のみが響きました。

1回目の上映……会員98人 招待0人 入会0人 合計98人
2回目の上映……会員78人 招待0人 入会1人 合計79人
3回目の上映……会員49人 招待0人 入会0人 合計49人
4回目の上映……会員27人 招待0人 入会0人 合計27人

合計253人の参加でした。
12月・1月と強い社会性を持った映画で、ポスターの印象で、見るのをどうしようかと迷われる会員さんもおられるようですが
どちらも観たあとに、いろいろな思いの残るすばらしい作品です。
「福田村事件」は全国で沢山の観客を動員して感動の声が聞かれますし
「アウシュヴィッツの生還者」は、あの感動作「レインマン」の監督最新作。
重い内容を描きながら「レインマン」のような感動をお耐えてくれるはずです。
思い切ってのご参加をお願いします。


[906] 中江有里さん講演 投稿者:映画ファン 投稿日:2023/11/11(Sat) 07:27  

女優でエッセイストの中江有里さんが阿南市で講演します。
12月5日(火)18:30〜(18:00開場)
阿南市夢ホール
演題は「わたしが出逢った北条民雄」です。
阿南市出身のハンセン病作家の北条民雄を顕彰する会で、彼の命日のこの日に開催されていて
今回が3回目くらい。
1回目は「あん」のドリアン助川が講演しました。
毎年参加者が少なくて主催者は苦労しているようですが
今回は多いんじゃないかな。
入場場は無料で、特に予約とかはないようですが。
是非出掛けようと思います。
「学校」とかで彼女の大ファンです。


[905] G−0.1 投稿者:映画ファン 投稿日:2023/11/10(Fri) 08:10  

シン・オダギリ・ダ・ジョーさん絶賛の「ゴジラ−0.1」を観ました。
おっしゃる通り、すごいCG画像の迫力。
まったく実写と言っていいくらい違和感がない。
ラストに向かっての盛り上がりにはまり込んでしまいました。
しばらく立ち上がれない時間にエンドロールがちょうどよかったです。
ストーリー的には神木隆之介がいつまでも戦争の罪悪感を引きずって、うじうじとしたり
深刻ぶって、やたらとわめき立てるのが引っかかりました。
そして安藤サクラが、またこの映画にも出てきた!
あいも変わらずの特攻隊賛美映画かと思ったら
最後、脱出装置の落下傘で助かり、浜辺美波も生きていた……
というのは、このご時世あえてくっつけたという感じがしないでもなかったが
まあハッピーエンドで良かったです。
伊福部さんのゴジラのテーマも効果的でした。
吉岡秀隆さんの博士は、山崎貴「オールウェイズ」の売れない小説家の駄菓子屋の茶川氏を思い出して、嬉しかったです。


[904] ユーチューブで「裸の町」 投稿者:映画ファン 投稿日:2023/11/08(Wed) 20:06  

ずっと昔から気になっていた映画
ジュールス・ダッシン監督のアメリカ映画「裸の町」。
セミ・ドキュメンタリーといわれるはしりの映画です。
もう見たくて見たくてアマゾンでDVDを買うことも考えたのですが
ユーチューブで全編見られることが分かりました。
それで、やっと挑戦。
しかし字幕がありません。
よく分からないのですが、AIみたいなので英語のセリフを同時翻訳するのがあって、それを試してみたら
すごい字幕の量です。
しかも、ほとんど直訳。
「遺伝子」というのがやたら出てくる。
想像としては、おそらく誰か登場人物の役名ではないのかと思うのですが
それを直訳しているような気がします。
これがAIの気の利かないところですね。
本当に映画の字幕というのは、うまい具合に量も考えて意訳しているのだと思います。
今いろいろチャット何とかといって大騒ぎしていますが
やっぱり人間が人間のことを考えてやっていくれるのが一番いいことがと思います。
さて、これから「裸の町」を子の字幕のままでみようか、字幕なしでみようか思案中です。


[903] バーベキュー交流会 投稿者:事務局 投稿日:2023/11/05(Sun) 18:35  

雨で中止になったバーベキュー交流会のリベンジが行われました。
この日も予報では雨……みたいな感じでしたが
当日になってみれば、どうやら夜までは持ちそうな感じ。
しかも気温は季節はずれの高めで、まさにバーベキュー日和となりました。
11人の会員さんが参加。
おいしいお肉に舌鼓を打ちながら映画談義に花を咲かせました。
先月の映画の感想から、これからの上映作品についてなど。
ちょうど近くでバーベキューを楽しんでいたバングラデシュの留学生の人たちにスダチをお裾分けしたら
バングラデシュの肉料理をいただきました。
ちょうど今月の例会作品のドキュメンタリー映画にバングラデシュの小学校の先生が出てくるので、さっそくその紹介と招待券を。
こういうときネット情報というのは便利なものです。
もし興味を持って見に来てくれたら嬉しいです。
僕たち庶民レベルでは、みんな友達です。
世界が平和でありますように。


[902] 怪獣映画 投稿者:映画ファン 投稿日:2023/11/05(Sun) 07:58  

69歳の小生は、小学生の頃、東宝特撮映画のポスターを横目に見ながら、親にディズニー長編アニメ映画を観に行っていました。
親父のオートバイに乗せられて。
当時、愛媛の松山に住んでいたので、帰りの昼食はアルマイトの鍋焼きうどんでした。
田中麗奈の「がんばっていきまっしょい」に出てくるやつです。
またアメリカ映画だと思いますが「恐竜百万年」のポスターを見たのも覚えています。
当時は1コマ1コマ撮っている撮り方だったのだと思います。
テレビの「ウルトラQ」とか「ウルトラマン」は夢中になって見ました。
年代を数えると中学生だったと思うのだけれど、怪獣のプラモデルなんか一所懸命作っていたから
かなり幼稚な中学生だったようです。
最初の「ゴジラ」とか「キングコング」は好きです。
12月にWOWOWで東宝特撮映画の特集があり、今から楽しみにしています。


[901] ゴジラ-1.0 初日イオンシネマULTIRA Screen01 見てきた! 投稿者:シン・オダギリ・ダ・ジョー 投稿日:2023/11/03(Fri) 17:49  

ハリウッドのVFXのクオリティーに
怪獣映画を知り尽くした日本のクオリティーが重なればいったいどうなるか!?

その答えがここにあった!・・・
初代ゴジラと肩を並べる傑作だった!

VFXの質は、ハリウッドに全然劣っていないむしろ一部シーンではそれ以上であった。
その上にゴジラ映画とは何なのかを知り尽くしたゴジラサウンドのタイミングやそのアングル。

既に多くの海外上映が決定と聞いてます、東宝タイトル・シークエンスに
きっと多くの海外ゴジラファンの喝さいが聞こえてくることでしょう。

多くの人と迫力あるゴジラを共有できた時間でした。
是非映画館のスクリーンで見ることをお勧めします。




[900] 2024年2月例会作品決定 投稿者:事務局 投稿日:2023/11/01(Wed) 08:01  

2024年2月例会作品が決まりました。

2月18日(日) 徳島市シビックセンターさくらホール

「ダンサーインParis」(フランス=ベルギー 1時間58分)

「スパニッシュ・アパートメント」のセドリック・クラピッシュ監督が、挫折した若き女性ダンサーの第二の人生を描いたヒューマンドラマ。
パリ・オペラ座バレエ団でエトワールを目指すエリーズは夢の実現を目前にしたある日、恋人の裏切りを目撃して心が乱れ、足首を負傷してしまう。
医師から踊れなくなる可能性を告げられた彼女は、失意の中で新しい生き方を模索しはじめる。
そんな折、料理のアシスタント係の仕事でブルターニュを訪れた彼女は、世間から注目を集めるダンスカンパニーと出会い、独創的なコンテンポラリーダンスが生み出される瞬間を目の当たりにする。
誘われて練習に参加した彼女は、未知なるダンスを踊る喜びと新たな自分を見いだしていく。
パリ・オペラ座のバレエダンサーとして活躍するマリオン・バルボーが映画初主演を務め、コンテンポラリーダンス界の奇才ホフェッシュ・シェクターが本人役で出演。

ご期待ください


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