徳島でみれない映画を見る会 掲示板
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[1054] ツ鳴古ェツつェツ甘懃ヲ【rk 投稿者:wqlxazb 投稿日:2024/06/23(Sun) 09:18  

ツ本ツ古ェツつェツ甘懃ヲ



[1053] 男女7人夏物語 投稿者:映画ファン 投稿日:2024/06/23(Sun) 08:47  

BSTBSでの再放送「男女7人夏物語」を最終回まで見ました。
僕は初見、実に興味深かったです。
明石家さんま、片岡鶴太郎、奥田瑛二、大竹しのぶ、池上季実子、賀来千香子、小川みどり
(小川みどりは雑誌モデルから芸能レポーターで活躍。女優業は、このドラマを含めて3本のみ)
など、僕と同世代の俳優さんが若い頃の出演で、自分の青春時代とダブリながら見ました。あの頃は恋愛とか結婚に対するハードルが低く
男と女が集まれば、そういう方向に進みやすかったという感じがよく出ています。
高度成長の時代で社会も恵まれていたのかもしれませんが
やっぱり精神面で大分違うような気もします。
人間が未熟というか若かったのかな。
1986年の放送だから、40年近く経って
世の中はすっかり変わってしまった感がします。
少子化、晩婚化、未婚化するのも仕方がないのかも。
国がいろいろと制度を作っても、こういうのはなかなか変わらないでしょうね。
あの頃が懐かしい。


[1052] 本心 投稿者:映画ファン 投稿日:2024/06/22(Sat) 07:49  

平野啓一郎の新作「本心」が映画化。
出演は、池松壮亮、三吉彩花、水上恒司、中野大賀……
そして監督が石井裕也。
奇才・石井裕也が、どう映像化するか、期待が膨らむ。
公開は11/8(金)


[1050] 村上春樹原作のアニメ映画 投稿者:映画ファン 投稿日:2024/06/21(Fri) 06:43  

北島に映画を観に行ったら、興味深い予告編が流れた。
チラシはまだ出てなくて、予告編でその存在を初めて知った。
村上春樹原作の小説のアニメ映画化。
これだけでも見たくなるが、映画化したのが日本人ではなく
ハンガリー人の父とイギリス人の母の間にアメリカで生まれたという音楽家にしてアニメ作家のピエール・フォルデス。
だから登場人物も舞台も日本だが、ボクがみた予告編は全編英語。
でも、調べたら日本語吹き替え版もあるらしい。
吹き替え版は磯村勇斗、玄理、塚本晋也、古舘寛治ら実力派の俳優を、映画監督の深田晃司が演出したという豪華さ。
フォルデス監督自身も元々は日本語での映画化を夢みていたというから、是非こちらも見たいものだが。
徳島北島シネマサンシャインでの上映は英語版みたいだが、どうだかは分からない。
村上春樹の6つの短編
「かえるくん、東京を救う」
「バースデイ・ガール」
「かいつぶり」
「ねじまき鳥と火曜日の女たち」
「UFOが釧路に降りる」
「めくらやなぎと、眠る女」
を再構築したしたというものらしい。
7月26日(金)公開予定。

http://www.eurospace.co.jp/BWSW/


[1049] 6月16日通常例会報告 投稿者:事務局 投稿日:2024/06/17(Mon) 08:26  

6月2回目の例会。
やっぱり日曜だし、通常だし、評判の新作だしで
人出が多いのが目に見えて分かりました。
映画は独特のタッチでとっつきにくさを感じた人もあったようですが
音楽もたくさん流れて、最後はハッピーエンドだったので
まあよかったかなという感じです。

10:30からの回……会員119人 招待4人 入会1人 合計124人
13:10からの回……会員 89人 招待4人 入会6人 合計 99人
15:50からの回……会員 48人 招待3人 入会0人 合計 51人
18:30からの回……会員 27人 招待1人 入会0人 合計 28人

合計302人の参加でした。
久しぶりの300人越えの参加でした。
18:30からの回においでた女性の方が、
昼間は暑くて大変だけど、夕方だとちょっと樂
とおっしゃりながら中に入られました。
夏の間は、夕方の鑑賞がお勧めです。


[1048] 明後日は通常例会 投稿者:事務局 投稿日:2024/06/14(Fri) 12:22  

去る1日(土)に特別例会があったばかりですが
もう次の通常例会です。
作品は「枯れ葉」。
1日はカウリスマキ兄の作品でしたが
今回はカウリスマキ弟の作品。
同じフィンランドを舞台にしても、こうも内容が違うのかと戸惑うかも。
しかし、どちらにもそれぞれの味があるような気がします。
こんなことを書いている私も未見ですが・・・・・。
兄弟の比べながら論じるのも一興かも。
ご参加、お忘れなく。


[1047] 三上智恵監督の「戦雲」阿南で上映 投稿者:新三郎 投稿日:2024/06/11(Tue) 16:52  

三上智恵監督の6年ぶり、渾身の最新作「戦雲(いくさふむ)」を阿南で上映します。

映画「戦雲(いくさふむ)」
2024年7月21日(日)
@ 10:30〜12:42
A 13:30〜15:42
阿南市文化会館 夢ホール
前売1,000円
当日 一般・大学生・専門学校生1300円
  60歳以上1100円
  6歳〜18歳及び障害のある方 500円
  会員 800円
主催 あなんで映画をみよう会 

三上智恵監督の前々作「戦場の村」は徳島で上映されましたね。私は二回みました。
戦場(ジャングル)に見立てられたヤンバルの森はほんとに屈辱的でした。「沖縄をかえせ」の唄声が熱く、痛切でぐっと胸に迫りました。(若いとき、わたしもうたいましたけど、あんなに熱かったことはありません。)

それでも、もうしわけないけど、オスプレイ配備はこのときは正直まだ心の底でよそごとでした。

ところが、まもなく欠陥機=オスプレイ配備が日本全土に拡げられました。
全土の上空を我が物顔で飛んでいます。そしてあの大事故。
こんなの米国以外では日本だけですよね。

沖縄を捨て石にする動きをリアルに追ったドキュメンタリー

いや、こんどこそ沖縄にとどまらない、万一戦争となると全国の在日米軍基地がまずターゲットになるわけですから。
(原発がターゲットにされたらそれで終わり)





[1045] 無名 投稿者:映画ファン 投稿日:2024/06/06(Thu) 08:26  

ufoTABLECINEMAに中国映画「無名」を見に行った。
トニー・レオンだから「花様年華」みたいな雰囲気のある映画を期待。
解説からみてノワールだろうとは思っていたが
日本占領下の上海が舞台。
日本側の工作員の主演の二人。
水曜のレディースデイで、アジアのイケメン俳優が出ているからか
この映画館にしては、いやに中高年の女性客が多い。
10人近い入り。
男は僕ともう一人。
前から4番目の真ん中あたりに席を取ったのだが
その男性が、僕の真横に席を取る。(チケットは僕が先に買った)
スクリーンを正面から見たいというのは分からないではないが
70席に10人くらいしか入っていない(しかもここはけっこう席が詰んでいる)のに、わざわざくっついて席を取るとは
映画愛好家としてエチケットに欠けると思う。
仕方なく予約席ではないが一つ横に移動した。
映画は冒頭いい雰囲気だったが、見るにつれて何か歴史認識に違和感を覚えた。
結局は終盤の長いアクションシーンがメインだったのだろう。
エンドロールが終わって、その後、そのアクションシーンのメイキングが何本も入る。
これは初め面白かったが、ちょっとしつこかった。
トニー・レオンは61歳、格闘する相手のワン・イーボーは26歳。
61歳にしてこのアクションはかなりすごいと思いました。


[1044] 老害の人 投稿者:映画ファン 投稿日:2024/06/06(Thu) 08:03  

またまたテレビの話題。
NHKBS「老害の人」最終話、見ました。
一代で功成し遂げた、伊東四朗演じる会社社長が引退、養子に社長を譲るが
暇に任せて会社に訪れ迷惑がられる……という老害だけのストーリーかと思ったら
けっこういろいろな家族とか世代の悩みや
コロナ禍真っ最中の設定なので、その類いの話もあって
ついこの間のことなのに懐かしく思い出しながら見ました。
このドラマ、実はキャストがすごい。
田島令子
前田吟(元印刷工場勤務というのが洒落が効いている)
日色ともゑ
白川和子
小倉蒼蛙(一郎)
高橋惠子(関根恵子)
三田佳子
根岸季衣
風間杜夫
などなど、我々が若い頃から見ている役者さんが今現在の年齢の役柄で出ているのが嬉しい。
演じる人も、我々観る人も同じ時代を生きてきたと感じながら観ていました。
5回で終わってしまうのが名残惜しいです。
私事ですが、実は私、関根恵子の大ファンです。


[1043] 初めてぜんぶ見る大河ドラマ「光る君へ」 投稿者:新三郎 投稿日:2024/06/03(Mon) 15:48  

「一度大河ドラマとか朝ドラにも挑戦しようかと考えているのですが、未だです。」(映画ファンさん)

 先にこの掲示板に書きましたように、いま大河ドラマを生まれて初めて全部見る気になっています。今までの大河ドラマはちょいちょい覗きましたが、すぐ止めました。

 大金をかけているわりに

〇人気俳優を配したものの演技力がない。
〇実力のある俳優(舞台俳優が多い印象)はたまにしか出番がない。ギャラもたぶん人気俳優より少なかったのでは?
〇なぞも展開もない冗漫なストーリー。
その事績をよく知られた人物ばかりだから、趣向・フィクションを構築しづらい。
〇戦国ものが多い。武将って要するに殺し合いがうまかっただけでしょ。
〇作家や絵師、医師、思想家は主人公にされてこなかった。渡辺崋山、高野長英、オランダおイネ(日本初の女医、シーボルトの娘)・・・。私が制作者ならこんな人を描きますけど。波乱万丈、受けることまちがいなし。

 今の「光る君へ」は上の難点をぜんぶクリアーしていると思います。ちなみは今度の製作者は脚本の大石静香に「韓国歴史ドラマのようなホンを書いてほしい」と注文したそうです。もうひとつ、大石静香は柄本佑に「ゴッド・ファーザーのアル・パチーノになって」と言い、柄本はちょうどその映画を観て「これか〜」と感じたと云っていました。柄本道長をみて納得してます。



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