徳島でみれない映画を見る会 掲示板
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シネマサンシャイン北島休業
投稿者:
映画ファン
投稿日:2026/02/05(Thu) 17:44
2/9(月)〜13日(金)
シネマサンシャイン北島が休業です。
コンフェッションのリニューアル工事だとか。
徳島では北島でしか上映のない
ユリアンレッドリバーの初監督作「禍禍女」を見に行こうと思っていたのに。
1週間待ちます。
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長谷川和彦、逝く
投稿者:
映画ファン
投稿日:2026/02/02(Mon) 07:02
今朝の新聞の訃報に小さく。
長谷川和彦が亡くなったと。
享年80歳。
もうそんなになるのだ……
「青春の殺人者」で壮烈なデビュー。
師匠今村昌平が町でぱったり出会って
デビュー作祝いと連れていったのはラーメン屋だったという話をどこかで読んだ。
その後、大作の「太陽を盗んだ男」。
いつ次回作を撮るのかと期待されながら、長い年月が過ぎて。
パートナーは女優の室井滋。
才能を持て余していたのだろうか。
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2月のシネマップ
投稿者:
映画ファン
投稿日:2026/02/01(Sun) 08:48
2/6(金)〜
「禍禍女」(日本 1時間53分)北島シネマサンシャイン
お笑い芸人のゆりやんレトリィバァが映画監督に初挑戦した作品。
「好きになられたら終わり」という「禍禍女(まがまがおんな)」を題材に、
ゆりやん自身のこれまでの恋愛を投影しながら描き出す。
南沙良が主演を務め、ある男性に思いを寄せる美大生・上原早苗を演じる。
共演には前田旺志郎、「PERFECT DAYS」への出演など多方面で活躍するパフォーミングアーティストのアオイヤマダ、石あかり、お笑い芸人の九条ジョー、鈴木福、斎藤工、田中麗奈ら豪華キャストがそろった。
「あの時愛を伝えられなかった僕の、3つの“もしも”の世界」(韓国 2時間24分)ufoTABLECINEMA
青春時代の後悔を抱える男性が、過去に別の選択をした場合の3つの人生を生きる姿を描いた、
韓国発のパラレルワールド映画。
1995年、テグ。
不仲な両親や学校でのイジメにストレスを募らせていた少年ドンジュンは、
カリスマ性あふれる男友だち・カンヒャンに恋をする。
しかし穏やかな日々は思いがけない事件で終わりを迎え、カンヒャンはテグを去ってしまう。
それから25年後……
「兄を持ち運べるサイズに」(日本 2時間7分)ufoTABLECINEMA
中野量太監督、5年ぶりとなる監督作。
作家・村井理子が自身の体験をもとにつづったノンフィクションエッセイ「兄の終い」を原作に、
絶縁状態にあった実の兄の突然の訃報から始まる、家族のてんてこまいな4日間を描く。
ある日、理子のもとに警察から電話が入る。
それは、何年も会っていない兄が死んだという知らせだった。
発見したのは、兄と暮らしていた息子の良一だという。
「早く、兄を持ち運べるサイズにしてしまおう」そう考えた理子は東北へ向かい……
2/13(金)〜
「そこに君はいて」(日本 1時間37分)ufoTABLECINEMA
映画監督で詩人としても知られる中川龍太郎が原案、竹馬靖具が監督・脚本を手がけ、
名づけられなかった感情や誰にも理解されない痛みを繊細かつ大胆な詩的リアリズムでつづったドラマ。
海沿いの街を旅する香里と健流は、恋人というよりどこか家族のような関係だった。
しかし入籍が近づいたある日、健流は突然、自ら命を絶つ。
2/20(金)〜
「教場」(日本 2時間35分)イオンシネマ・北島シネマサンシャイン
木村拓哉主演のテレビドラマ「教場」シリーズの集大成となる、劇場版2部作の後編。
前編「教場 Reunion」はNetflixで独占配信。
未来の警察官を育成する学校「教場」を舞台に、
木村演じる教官・風間公親と、さまざまな事情を抱えた生徒たちが対峙する姿や、
風間に迫る不穏な影に対抗するべく集まった卒業生たちの姿を描く。
風間公親に容赦なくふるいにかけられてきた第205期生。
生徒たちが抱える闇と秘密が暴かれ、退校する者も出てくるが、風間による生徒たちへの追及は続く。
2/27(金)〜
「レンタルファミリー」(アメリカ 1時間50分)イオンシネマ・北島シネマサンシャイン
「ザ・ホエール」で第95回アカデミー主演男優賞に輝いたブレンダン・フレイザーが主演を務め、
全編日本で撮影を敢行したヒューマンドラマ。
長編デビュー作「37セカンズ」やドラマ「BEEF ビーフ」などで注目された日本人監督・HIKARIがメガホンをとり、
東京で暮らす落ちぶれた俳優が、レンタル・ファミリーの仕事を通して自分自身を見つめ直していく姿を描く。
かつて歯磨き粉のCMで一世を風靡したものの、近頃は世間から忘れ去られつつあるアメリカ人俳優フィリップ。
俳優業を細々と続けながら東京で暮らし、すっかり街になじんでいた。
そんなある日、フィリップはレンタル・ファミリー会社を経営する多田から仕事を依頼される。
「木挽町の仇討ち」(日本 2時間)イオンシネマ・北島シネマサンシャイン
直木賞と山本周五郎賞をダブル受賞した永井紗耶子による同名小説を、
柄本佑と渡辺謙の初共演で映画化したミステリー時代劇。
時は江戸時代。ある雪の降る夜、
木挽町の芝居小屋「森田座」のすぐ近くで、美しい若衆・菊之助が父の仇討ちを見事に成し遂げた。
その事件は多くの人々に目撃され、美談として語られることになる。
1年半後、菊之助の縁者だという侍・総一郎が、仇討ちの顛末を知りたいと森田座を訪れる。
菊之助に関わった人々から事件の経緯を聞くなかで徐々に事実が明らかになり、
やがて仇討ちの裏に隠された「秘密」が浮かび上がる。
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旅と日々
投稿者:
映画ファン
投稿日:2026/01/31(Sat) 08:03
「ケイコ目を澄ませて」「夜明けのすべて」と
2作連続キネ旬ベストテン1位を続けた三宅唱監督の新作は
何と、つげ義春の漫画を映像化したという「旅の日々」。
かくいう私は
今はなき青林堂の『つげ義春作品集』をはじめ
筑摩書房の『つげ義春全集』全9巻
その他書店で見つける度に彼の作品や関連の書籍を買い集めたくらいのファンです。
もう早くに隠遁生活となった彼は超寡作で、とうに新作は期待できない状態。
現在88歳。
元アングラ女優だった奥さん、家計の助けにと彼にマンガを描かせた母親を相次いで亡くしてからは
内に閉じこもる生活で世間との接触を避けてきた。
一定量のディープなファンや、海外での評価も高く
出版や招待の依頼があっても、かたくなに避けてきたが
最近一人息子さんがマネージメントして、徐々に海外での出版やイベントの招待も受けているらしい。
作品の映画化もけっこうあって
竹中直人の監督デビュー作「無能の人」、山下敦弘の「リアリズムの宿」などは好きな作品。
奇才石井輝男の「ゲンセンカン主人」「ねじ式」は見たような気もするが、あんまりだったかも。
最近、片山慎三監督で大作「雨の中の慾情」が映画化されて映画館でみたが
何となく私のイメージと合わずがっかりしたのを憶えている。
さて、「旅と日々」は?
原作は「海辺の情景」と「ほんやら洞のべんさん」の2作をあわせたもの。
この海の作品と雪の中の作品をどう料理するのか。
漫画「ほんやら洞」の主人公はつげを思わせる漫画家だが
映画は、これを日本では馴染みの韓国女優シム・ウンギョンが演じるという。
真四角に近いスタンダードの、ちょっと粗めの画面が、いかにもつげ漫画の映画化らしい。前半は河合優美と田万作が、何もない海辺の町で出逢い
ただ会って何ということのない会話をするだけのデートと呼べないほどのデート
最後は波の高い季節外れの海で二人だけで泳ぐ
というような漫画とまったく同じ内容。
ところが、実はこれはシムの書いた脚本の映画で
ある大学の映画学科での上映会で、上映後学生との質疑応答がある。
その助言者の映画評論家(佐野史郎)が、帰りに体調を崩し、次のシーンでは亡くなっている。
ところが、そっくりの双子の弟?(佐野の二役)がいて弔問に訪れたシムは兄のコレクションだったフィルムカメラをもらうというのは
つげさんがやっぱりフィルムカメラの収集と修理に一時凝っていた(それをテーマにした漫画もある)
ということのオマージュだろう。
次回作の脚本作りに難儀しているシムは、そのカメラを持って雪国に旅に出る。
ここからが「ほんやら洞のべんさん」の映画化になる。
この2作を繋ぐ部分のトリックが映画を自然なものにしていた。
何ということのないストーリーだが、つげ作品の味を壊さずに映画化していると思った。その後、この作品もキネマ旬報ベストテン1位になり
ベストテン3連覇で、三宅唱は現在日本映画界のトップ監督だろう。
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おしゃべりシネマの会
投稿者:
映画ファン
投稿日:2026/01/19(Mon) 08:02
グループラインに
午前中にあわぎんホールの「ノー・アザー・ランド」をみて午後はおしゃべり会へ
と書いたら
さっそくSさんが反応して、久しぶりにおしゃべり会に参加してくれました。
「ノー・アザー・ランド」からの参加は
その他にIさん、それから初参加のMさんも。
だから「ノー・アザー・ランド」のことも話題に上りました。
現在のガザ戦争の前のヨルダン川西岸でのドキュメンタリーですが
なかなか厳しい内容で、未だに希望を見いだせない内容でした。
どうしたらみんなが普通の暮らしを送れるのか……
Mさんは僕よりも年配の女性ですが
生まれは東京で、小さいときから、いわゆる二番館で2本立ての映画をよく見ていたようで
好きな作品でイタリアのピエトロ・ジェルミの「鉄道員」のことが出てきて、思わず嬉しくなりました。
実は僕も大好きな作品。
僕は中学生の頃にテレビの日曜映画劇場が初見。
ジェルミ監督主演の、その後の「わらの女」「刑事」のタイトルも出てきてますます嬉しくなりました。
「鉄道員」については何年か前にNHKBSで放送があって2回みて、もう本当に胸が熱くなりました。
昔の名作は本当によく出来ています。
なかなか中身の濃いおしゃべり会の2時間でした。
また来月が楽しみです。
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大河ドラマ
投稿者:
映画ファン
投稿日:2026/01/14(Wed) 08:30
久々にNHK日曜の大河ドラマをみ始めました。
前に1年間通してきちんとみたのは、小学校5年生時の「太閤記」。
主演は、当時新国劇若手の看板俳優ながら、テレビ映画界では全く無名の緒形拳。
農民身分から自分の才覚と人間関係で国の頂点に上りつめ大出世を遂げる豊臣秀吉に、これ以上ないほどピッタリのキャラクターでした。
彼は、これをきっかえに日本を代表する大俳優に上りつめる、まさに俳優版秀吉。
このドラマには、他に
織田信長の高橋幸治
明智光秀の佐藤慶
ねねの藤村志保
石田三成の石坂浩二……と
魅力的な配役にあふれていました。
織田信長が本能寺の変で死んでしまうのを
高橋幸治の出演を延ばして欲しいとNHKにたくさんの要望が寄せられたというのが話題になりました。
僕は、これをきっかけだったか、その前からだったか歴史が大好きになって、
いろいろと本を読み始めたのを憶えています。
これに味をしめて翌年の「源義経」も楽しみにみ始めたのですが
こちらは、秀吉役を好演した緒形拳が弁慶役だったのが、どうもイメージに合わず
途中でやめてしまって、それから大河ドラマからご無沙汰になりました。
「源義経」は、これがきっかけで義経役の当時尾上菊之助と静御前役の藤純子が結婚
寺島しのぶを生まれたのは後の話。
今回、何十年ぶりにみ始めた大河ドラマが、最初の出逢いの秀吉関係であるのも何かの因縁でしょうか。
主演の豊臣秀行役の中野太賀、兄の秀吉役の池松壮亮が好きな俳優だったのもきっかけになりました。
実は、数年前から新聞の連載小説をずっと読んでいて
こういう大長編を毎日(毎週)すこしずつみて(読んで)いくというのにも興味があるのです。
1年間の長丁場ですが、続けていきたいと思っています。
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今泉力哉テレビ
投稿者:
映画ファン
投稿日:2026/01/14(Wed) 07:57
今泉力哉監督の連続テレビドラマが今日から始まります。
四国放送1チャンネルで放送。
毎水曜夜10:00〜11:00
「冬のなんかさ、春のなんかね」
主演は杉咲花
共演、成田陵、岡山天音。
徳島新聞番組欄では
「誰かにとっては特別な、ある冬の日の恋の話」
だそうです。
何か気になりますね。
予約しました。
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2026年1月例会報告
投稿者:
事務局
投稿日:2026/01/12(Mon) 07:03
極寒の寒波の襲来の中の今年初の例会でした。
感情準備を終えて、何となく出足が遅い感じか。
しかし徐々に会員さんが訪れて、いつものような雰囲気に。
1回目、やや少なめだったかもしれません。
逆に2回目がやや多い逆転現象。
これも寒さのせいでしょうね。
映画の評判もまずまず。
今やや忘れらかけているかもしれない日本近代流行歌の基礎を作った作曲家中山晋平。
その足跡を分かりやすくまとめた好作品でした。
6人も入会があったのが嬉しいです。
会費引き落とし手続きをしてくれる人も多く、いい年明けになりました。
10:30からの回……会員 93人 招待7人 入会1人 合計100人(招待でみた方が1名入会)
13:10からの回……会員101人 招待2人 入会2人 合計105人
15:50からの回……会員 29人 招待0人 入会2人 合計 31人
18:30からの回……会員 17人 招待1人 入会1人 合計 19人
合計255人の参加でした。
寒い日が続いています。
健康に気をつけてご自愛ください。
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新年の挨拶
投稿者:
事務局
投稿日:2026/01/01(Thu) 09:06
徳島でみれない映画をみる会の会員様
日本〜世界の映画を愛する皆さん
2026年あけましておめでとうございます。
映画をみる会も38年目に突入いたしました。
今年も、みな様に喜んでもらえる映画を上映していきたいと思っています。
ご期待ください。
また、このHPにやってきてくださっている映画を愛するみな様。
今年も、どうぞご愛読、ご投稿ください。
今年も目一杯、映画、テレビ、本、音楽……文化のすべてを楽しんでください。
みな様のご多幸を願っています。
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冒険者たち
投稿者:
映画ファン
投稿日:2025/12/29(Mon) 08:27
WOWOWの録画でフランス映画「冒険者たち」をみる。
夏の交流会で<私のイチオシ映画>の発表をしたら
えらい盛り上がって、最後の人まで時間が足りなかったらしいが
この「冒険者たち」がすごい好きで
若いときに見てから何回も繰り返してみていると言っていた人がいて
何か気になって憶えている。
そして今回、僕は初めてその待望の映画をみたというわけ。
アラン・ドロン、リノ・ヴァンチェラ、後僕は知らないがジョアンナ・シムカスという女優が出ていて
それぞれドロンは曲芸飛行家、ヴァンチェラはレースカーの製作、シムカスは現代アート作家
と夢があって
その資金作りに、島の沖に沈んだ財宝を探し、同じ財宝狙いの悪党と戦うという
まさに冒険アクションものだが
(ネタバレになるが)女もドロンも死んでしまうというハッピーエンドではなく
一人生き残ったヴァンチェラが何となく悲しい雰囲気を感じさせるのも印象的だった。
それから昔聞いた記憶のある映画音楽が全編に流れる
確かに何か惹かれる映画だった。
誰だったか忘れたが、この映画を何度もみたくなるというのも分かる気がした。
いわゆる名作ではなくとも、こういう大切な映画があるというは、本当に心の財産だと思った。
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