徳島でみれない映画を見る会 掲示板
[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [管理用]
おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
投稿キー (投稿時 投稿キー を入力してください)
パスワード (記事メンテ用)

[1337] 3月例会報告 投稿者:事務局 投稿日:2026/03/16(Mon) 10:37  

ちょっと春めいてきた日曜日。
今回は、ちょっと地味?な内容の映画でしたが、いかがだったでしょうか?
「セントラル・ステーション」「モーター・サイクル・ダイアリーズ」と本会の例会作品でもおなじみの
ブラジル、ウォルター・サレス監督の前作から10年ぶりの新作映画でした。
監督さんと実生活でも親しい関係だった家族の実話の映画化で
友人たちのためにもぜひとも撮りたかった作品のようで思い入れのあふれた内容だった思います。
だから、これだけの長さになったのでしょうね。
ストーリーが終わってから流れる実際の写真の数々。
もうこういう苦しい社会は二度と訪れて欲しくないという願いでもあるのでしょう。
会員さんたちからの、今の日本をも振り返って考える感想が寄せられていました。

10:30からの回……会員110人 招待1人 入会1人 合計112人
13:10からの回……会員 89人 招待0人 入会0人 合計 89人
15:50からの回……会員 38人 招待0人 入会0人 合計 38人
18:30からの回……会員 16人 招待0人 入会0人 合計 16人

合計255人の参加でした。
4月はインド映画、5月は台湾と日本ドキュメンタリーとバラエティあふれるラインナップが続きます。
どうぞお楽しみください。


[1336] 某映画館 投稿者:映画ファン 投稿日:2026/03/14(Sat) 10:34  

徳島市内の小さい某映画館。
前にも一回あったことだけど
開館時館の10:00になっても開館しない。
半地下にあるアニメグッズの店はちゃんと開いているのに。
しかも昨日は寒い朝。
中を覗くと、奥のカウンターでは若い男女が何か話していて、こちらに一向に気がつかない。
手を振っても軽くガラス戸をたたいても気がつかない。
奥から年配の今日のチーフの女性が気がついて若い人に指示して、やっと開けに来た。
5分は過ぎていたと思う。
開けた店員さんもそうだけど、チケット売りの年配の人も、開館が遅れたことについて一言も言わない。
いつものマニュアル通りの
映画のタイトルを…ポイントカードは…座席を指定して…
決まったことしか言わない。
ちょっと謝れよ
と心の中では思っているが。
ここでは僕の知る限り、過去に店員さんの対応でトラブルになったことが過去2件はある。
何か接客に人間らしさというのがない。
僕もよく行っていて
「いつもありがとうございます」
と言ってくれる店員さんが一人だけはいる。
映画館だって客商売なのだから、ちょっとは考えて欲しい
というか、それがロボットでない人間が接客をする唯一のメリットでしょう。
徳島にあるあと2館はいずれも自動券売機。
僕は飽くまでも映画優先で怒りを露わにはしないが
こういうことって大切だと思うよ。


[1335] 2026年総会報告 投稿者:事務局 投稿日:2026/03/09(Mon) 07:57  

3/8(日)14:00〜16:00シビックセンター活動室にて総会。
参加は7名。
昨年も、かろうじて400人の会員を維持できて
会計状況も良好。
上映作品の評価はよかったのではないかとの評価でした。
余剰金を会員に還元するために特別例会を増やすことに意見は一致。
今年はできたら3回やりたかったが、センターに聞いたところ5月と11月の2回しか日程が取れませんでした。
徳島市では会員さんの現状も考えて
シビックセンターくらいしか会場がないので、本年の特別例会は2回に。
来年以降も特別例会は増やしていくという方向で進みます。
それから、開場準備等のスタッフに1日500円の報酬を出すことも決まりました。
よかったら、ご協力ください。


[1334] 「豊臣兄弟」一シーンをみて 投稿者:映画ファン 投稿日:2026/03/08(Sun) 08:29  

大河ドラマ「豊臣兄弟」を毎回欠かさずみています。
その何回目かで、兄の秀吉が、まだ百姓だった弟の目の前で
何だったか忘れたが不正を働いた侍を刀で斬り殺すシーンがありました。
刀など持ったこともない弟は、もう驚いて腰をぬかすのですが
つまり侍になるということは、こうして人間を殺すことができなければならないと
兄が弟に背中で教えたというような場面でした。
いつもは調子がよくてひょうきんな兄が、このときばかりは真剣な真顔(恐ろしいばかりの)なのが印象的でした。
僕は、これまでに時代劇や歴史物をたくさんみてきました。
そこではチャンバラシーンや戦のシーンはつきもので
割と何も思わずみていました。
ずっと昔にみた大河ドラマ「太閤記」では秀吉が戦に出て手柄を立て
どんどん出世していくのを爽快感を持って見ていた記憶があります。
しかし今現在ウクライナやイランなどで実際にたくさんの人たちが戦争の犠牲になっているときに
「豊臣兄弟」で、この殺す殺されるというシーンを見せられてからは
何となく戦のシーンで声を上げて死んでいく無名の人たちに姿が気になり始めました。
歴史というのは、このような無名の兵士たちの無数の屍の山の上に成り立っているのか。
やがて、どういう形でか戦争は終わるのでしょうが
そのときにトランプやプーチン、その他の政治家たちは
どのように語られるのでしょうか。
戦争は歴史の必然?
それとも避けられた失敗?


[1333] 木挽町のあだ討ち 投稿者:映画ファン 投稿日:2026/03/03(Tue) 08:20  

永井沙耶子の直木賞受賞作の時代小説が原作。
映画の狂言回し役、柄本佑が演じた加瀬総一郎というキャラクターは原作にはない映画での創作。
初めのとぼけた雰囲気が、実は大きな使命を帯びた有能な人物であることが徐々に分かってくるのが面白い。
これ、おそらくは「スティング」みたいに、たくさんの人物が関わった詐欺のようなものとは思ってみていたが
実は、考えていた予想を裏切るのが
まんまと騙されたかというシャッポを脱ぐ感じになるのが心地よい。
江戸時代の歌舞伎劇場が舞台だが
“芝居”というのがキーワードになっている。
けっこうたくさんのお客さんが入っていた。
まあ、これ以上言ったらネタバレになるから
まあ実際にみに行って確かめてもらいたい。


[1332] 3月のシネマップ 投稿者:映画ファン 投稿日:2026/02/28(Sat) 09:05  

2/27(金)〜
「ペンギンレッスン」(スペイン=イギリス1時間52分)ufotableCINEMA
人生を諦めかけていた英語教師と、重油にまみれた瀕死のペンギンの出会いを描き、
世界22カ国で刊行されたベストセラーノンフィクション「人生を変えてくれたペンギン海辺で君を見つけた日」を、
「フル・モンティ」のピーター・カッタネオ監督が映画化。
1976年のアルゼンチン。
人生に希望を見いだせずにいた英国人の英語教師トムは、名門寄宿学校に赴任する。
軍事政権下で混乱する社会、そして手強い生徒たちに苦戦する中、
トムは旅先で出会った女性とともに、重油まみれの瀕死のペンギンを救う。
しかし女性にはあっさりフラれてしまい、トムのもとにはペンギンだけが残る。

「RyuichiSakamoto:Diaries」(日本1時間36分)ufotableCINEMA
2023年3月に他界した世界的音楽家・坂本龍一の最後の3年半の軌跡をたどったドキュメンタリー。
2024年にNHKで放送され大きな反響を呼んだドキュメンタリー番組「Last Days 坂本龍一 最期の日々」をベースに、
未完成の音楽や映像など新たな要素を加えて映画として公開。

「嵐が丘」(アメリカ 2時間17分)北島シネマサンシャイン
「バービー」のマーゴット・ロビーが主演・プロデューサーを務め、
これまで何度も映像化・舞台化されてきたエミリー・ブロンテの名作小説「嵐が丘」を映画化したラブミステリー。
イギリス北部ヨークシャーの荒涼とした高台「嵐が丘」にたたずむアーンショウ家の屋敷。
美しい令嬢キャサリンは、屋敷に引き取られた孤児ヒースクリフと幼い頃から心を通い合わせていた。

3/13(金)〜
「ボディビルダー」(アメリカ 2時間3分)ufotableCINEMA 
世界一のボディビルダーを目指す孤独な男の純粋な夢が狂気へと変わっていく様を描いたヒューマンドラマ。
アメリカの田舎町で、病気の祖父を介護しながら暮らす青年キリアン・マドックス。
低収入で友人も恋人もおらず孤独な毎日を過ごす彼には、
一流ボディビルダーとなり雑誌の表紙を飾るという揺るぎない夢があった。

「星と月は天の穴」(日本 2時間2分)ufotableCINEMA
荒井晴彦が脚本監督、「花腐し」でもタッグを組んだ綾野剛を主演に迎え、作家・吉行淳之介による同名小説を映画化。
過去の恋愛経験から女を愛することを恐れながらも愛されたい願望をこじらせる40代の小説家の
滑稽で切ない愛の行方を、エロティシズムとペーソスを織り交ぜながら描き出す。
1969年。妻
に逃げられ独身のまま40代を迎えた小説家の矢添克二は、
心に空いた穴を埋めるように娼婦の千枝子と体を交え、
妻に捨てられた過去を引きずりながら日々をやり過ごしていた。

「マーティー・シュプリーム世界をつかめ」(アメリカ 2時間29分)北島シネマサンシャイン
ティモシー・シャラメが主演を務め、1950年代のニューヨークを舞台に、
実在の卓球選手マーティ・リーズマンの人生に着想を得て描いたドラマ。
卓球人気の低いアメリカで世界一の卓球選手になることを夢見るマーティ・マウザーは、
親戚の靴屋で働きながら世界選手権に参加するための資金を工面する。

3/27(金)〜
「小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版」(日本 1時間25分)ufotableCINEMA
山小屋の多い八ヶ岳を山岳写真家の菊池哲男と共にめぐり、
自然と命に向きあう人々の知られざる物語を圧倒的な映像美でつづったドキュメンタリー。
TBSドキュメンタリー映画祭2025年にて上映された「小屋番 KOYABAN 八ヶ岳に生きる」をもとに、
四季折々の自然をとらえた新たな映像やインタビューを加えて再編集を施し、劇場版として公開する。

「90メートル」(日本 1時間56分)イオンシネマ・北島シネマサンシャイン
難病の母親の看病を続ける高校3年生の息子と、我が子の希望ある明日を願うシングルマザーの姿を描いたドラマ。
母親を看病した経験を持つ中川駿監督が、
自身と自身の母親を重ね合わせながら、半自伝的作品として描いた。
母子家庭で育ち、小学生の頃からバスケットボールに打ち込んでいた佑。
高校2年の時に母・美咲が難病を患い、母の世話を優先するためバスケットボールを辞める。
介護ヘルパーの支援を受けながら、美咲のケアや家事をこなし、
東京の大学進学を夢見ていた佑だが、母をひとり残して上京する現実に葛藤を抱えていた。


[1331] テミスの不確実な法則 投稿者:映画ファン 投稿日:2026/02/26(Thu) 08:55  

NHK火曜夜放送の連続ドラマ
「テミスの不確実な法則」
すごく面白いです。
新聞での評判を読んで、気になって4回目からみ始めたら、はまってしまいました。
自閉症スペクトラム症候群の裁判官。
彼はそのことを隠して、迷い悩みながら真摯に仕事に向き合っている。
フィクションだから都合よくはなっているが、自閉症の特性で不正や不正義を受け付けず
核心を突いた判決を周りの思惑など気にすることなく打ち出せるのが、ある意味痛快。
そんな彼の態度についていけないと思いながらも
影響を受けて真実に向かおうとする周囲の上司や事務員、調査官、弁護士、検事たちが
チームとして動いていく。
さらに彼の父親
彼が過去に下した冤罪事件。
彼は自分の障害のことをカミングアウトするのか……
など、今の社会で話題になっている様々のことが描き混まれていて
もう目が離せない。
み始めたのは4話だったのだけれど
この間深夜に2・3話の再放送をみることができたが
1話はなかったので、どうしようと思っていたら
NHKoneというのがネットにあって
それでアーカイブの1話をパソコンでみることができた。
今6話だったかな
いよいよドラマも佳境で、いったいどうなるのか
来週が待ち遠しくて仕方がない。


[1330] 黒の牛 投稿者:映画ファン 投稿日:2026/02/23(Mon) 08:49  

イオンシネマで「黒の牛」をみました。
ちょうどこの日は県西部でも上映会があって
そちらの方は監督さんの舞台挨拶付き。
上映したF氏によると
ついこの間、こちらの選挙区で立候補して比例区で復活したI氏も来場していたとか。
イオンの方は10人くらい。
何となく、身内というか関係者とかいうような感じの人が多かったかな。
(飽くまでも僕の勝手な妄想ですが)
映画は「おそらく分からないだろう」というみる前の先入観に比べると
「案外よく分かった」
と思いました。
モノクロで、初めに別れていく主人公の家族は中国語ぽい言葉を喋るが
村の人たちは、ちゃんとした日本語。
突き詰めればおかしいことばかりだが
何となくストーリーは分かるし
果たして監督にそういう意図があるのかどうかは分からないが
何か原初的な人間の営みというか、人の一生、自然界の輪廻、広い広い世界の循環
というような壮大な世界観は感じられた。
細かいことは気にせずに、ともかく映像の世界に浸ることができた2時間だったと思う。
これ撮影するのは大変だっただろうなと想像できました。


[1329] 黒の牛 投稿者:映画ファン 投稿日:2026/02/18(Wed) 08:39  

映画(阪神ファン)友達からライン。
イオンシネマで「黒の牛」をみたと。
よく分からなかったので、終わってからパンフを買って読んだら
その内容を理解した上で、もう一度映画をみたくなったと。
そういう映画ってあるよね。
映画をみただけでもういいって映画はパンは売れない。
映画をみて、よく分からない、でも気になるというのが、よく売れる。
「黒の牛」はそういう映画かも。
何か気になって、みたくなってきた。
イオンでは1回だけ上映。
そのうち終わるかもしれないから、みるなら急がなくちゃ。


[1328] 2月例会報告 投稿者:事務局 投稿日:2026/02/17(Tue) 08:28  

阿波弁では“ぬく回り”の日曜になりました。
そのせいもあったのか
また期待の作品の上映のためか
たくさんのお客さんが訪れ、賑やかな例会になりました。
映画の前半はろう者の家庭の難しさを描いていて、みていて苦しいシーンもありましたが
後半は主人公が社会に出て成長して、両親の人生と生き方を知り理解していくのを
自然な姿として受け入れることができて
清々しい気持ちで席を立ちました。
当日は、手話サークル、聾学校関係者には当日のみの料金で特別に解放して
たくさんの方が鑑賞してくれました。
特に最終の回など、大半がその関係者で、何となく和やかな雰囲気でした。
こういう機会を年に1回くらい持ってもいいのかもと思いました。

10:30からの回……会員119人 招待5人 入会3人 特別鑑賞15人 合計141人
13:10からの回……会員100人 招待1人 入会8人 特別鑑賞 6人 合計115人
15:50からの回……会員 44人 招待0人 入会4人 特別鑑賞 5人 合計 53人
18:30からの回……会員 18人 招待1人 入会0人 特別鑑賞14人 合計 33人
    ※特別鑑賞は、手話サークル、聾学校関係者
※10:30からの回、招待の人が1人入会しました。

合計342人の参加でした。


[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40]
処理 記事No 暗証キー
- LightBoard -