徳島でみれない映画を見る会 掲示板
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[1264] 8月例会報告 投稿者:事務局 投稿日:2025/08/18(Mon) 08:19  

酷暑がぶり返した酷暑の日曜日
徳島市内は喧噪の阿波おどり期間が終わり
落ち着きを取り戻しました。
各所では暑い中、作業員の方が桟敷の取り外しに汗をかいていました。
認知症の男性が登場するとはいえ、映画は
親の性的虐待、学校内でのレイプ、親子関係、様々な問題をからめたドラマになっていました。
ハッピーエンディングでしたが、この後が心配な気持ちが残りました。

10:30からの回……会員100人 招待1人 入会2人 合計103人
13:10からの回……会員 69人 招待2人 入会0人 合計 71人
15:50からの回……会員 54人 招待0人 入会0人 合計 54人
18:30からの回……会員 24人 招待0人 入会0人 合計 24人

合計252人の参加でした。
入会は2名でしたが、先月入会された方15名中10名が継続してくれることになり、嬉しい限りです。
熱い日が続きますが、お体にお気を付けください。


[1263] 呪怨の思い出 投稿者:映画ファン 投稿日:2025/08/14(Thu) 08:40  

当時、衝撃だった映画「呪怨」。
そのときは大坂に映画を見に行っていて
別の映画の時に予告編で、この映画の存在を知り
これはぜひ観なければと
すぐに翌日だったかに観に行ったと思います。
僕は「リング」以来のホラーファンですが
「呪怨」の雰囲気描写はすごいと思いました。
ストーリーというより、何フワ〜フワ〜と押し寄せてくる恐〜い感じが何ともいえない。
それで、海外版もある度に、映画館やビデオを観ています。
清水さんはすっかりメジャーになり、最近では子ども〜若者向けに大衆化してしまいましたね。
実は、この映画「呪怨」は、その前にビデオ用に販売レンタルされた1時間ちょっとの1と2があり
これも、後にレンタル店で借りて観て、期待に違わぬ作品でした。
このビデオ作が、4K化されて映画館上映が、明日から始まります。
徳島では北島シネマサンシャインで上映。
ぜひ観るつもりだったのですが、夕方から夜にかけての1,2の連続上映で
これはもういいかと思っていますが。
できたら観に行きたいです。
僕は映画というのものの基本は、そもそもホラーと喜劇だと思っています。
ホラーと喜劇には映画の基本中の基本が詰まっていると思います。


[1262] サブスタンス 投稿者:映画ファン 投稿日:2025/08/11(Mon) 08:25  

ufoTABLECINEMAで、話題の映画「サブスタンス」を見ました。
初日でしたが、観客はボクを含めて4人でした。
この映画館、現在「毀滅」を上映中で館内にはけっこう人はいました。
広い方の部屋は「毀滅」に占拠されているようです。
ところで「サブスタンス」。
いや〜、面白かった。
というか……
年齢を重ね落ち目のテレビタレント(63歳のデミ・ムーアが演じる)が
ひょんなことから
自分の体内に別の自分が作る薬を手に入れて、
体内に若い別の自分(31歳のマーガレット・クアリー)が生まれ、
背中が割れて出てくる。
(この辺りの表現はわかりにくいと思いますから、ぜひ映画で見てほしい)
2人の自分は1週間が限界で入れ替わらなければならない。
若くなった自分は別名で、年寄りの自分がクビになった番組に採用されスターになっていく。
……と説明はここまでにしておきましょう。
2人は本質(英語でサブスタンス)は同一人物なのですが、まるで別人のように行動していく……
映画は、おどろおどろしく、グロテスクに展開していき
2時間20分あるのですが、
もう見終わって「フー」という感じ。
しばらくは言葉も出ない状態でした。
ともかく、ストーリーも映像表現もすごいですよ。
一見の価値あり。


[1261] 2本の戦争映画 投稿者:映画ファン 投稿日:2025/08/09(Sat) 08:15  

映画館で2本の戦争映画が上映されています。
北島シネマサンシャインで「木の上の軍隊」
イオンシネマで「長崎―閃光の影で」。
どんな映画だろうと思いながらみにいきました。
「木の上の軍隊」は井上ひさしが構想しながら亡くなり、更新が後に演劇化したものを映画化したものです。
沖縄で幸福を知らず木の上で援軍を待つ上官と地元の若者兵。
最後の上官役の堤真一の「家に帰ろうか」とセリフにこめられた、
やっと本音が語れるような安堵感が何ともいえず感動的でした。
もう一本、もう何度も作られてきた原爆がテーマの映画。
被爆後の長崎にたまたま居合わせた看護学校を卒業したばかりの3人の女性の壮烈な看護活動。
当時の看護士の証言集が原作で、当事者ならではの現実がたくさん出てきて
何ともいえない感情に襲われました。
エンドロールには地元出身の福山雅治の作った、まるで賛美歌のような歌が流れます。
どちらも好作品でした。
こういう、いわば真面目な映画ですが、それなりに観客が入っていて
関心の高さが窺われました。


[1260] ひろしま 投稿者:映画ファン 投稿日:2025/08/08(Fri) 08:18  

「ひろしま」ちょっと覗きました。
いわゆるデジタル処理でしょうか、画面がずいぶん鮮明になっていますね。
しかもカラーですね。
僕も徳島ホールでの上映で初めてみました。
はっきり言って、そのときの印象は悪かったです。
初めの戦後の学校での話し合いがわざとらしいし
そこから原爆投下当時の広島の描写がことさら残酷で
そればかりを敢えて強調しているようで
戦争を知らない世代の人間からしたら、ちょっといただけない感じでした。
当時の評価も新藤兼人の「原爆の子」の方が高かったと
何かで読んだような気がします。
しかし、当事者の証言や、明らかになった事実などを聞いていると
現実は「ひろしま」の描写のと通りだったのかもと思えるようになってきました。
新藤兼人さんは、生前広島原爆の決定版の映画を作りたいと考えていたようですが
資金の目途が立たないまま亡くなりました。
今ならCGなどの技術も発達しているので
広島原爆の現実を再現映像化することも可能だと思われます。
広島長崎を中心に国家プロジェクトとして、そういう映画ができないものでしょうか。
世界は核武装の方向に進んでいますが、核被害の実際を分かっていないのでは。
そういうことを知ってもらえるためにも映画は有効だと思うのですが。


[1259] 映画「ひろしま」無料公開中 投稿者:重三郎 投稿日:2025/08/07(Thu) 17:07  

映画「ひろしま」

モノクロを10年ぐらい前に徳島ホールでみた。

カラー化・高画質化されていないのがよかったかもしれない。
これは映画なのか、ドキュメンタリーなのか、演技とは言いたくないほどの迫真力でした。大スター、月丘夢路はたしかノーギャラで出演なさった。最後の市民の行進場面はおそらくスタッフの指示をこえて、市民が街の角々から次々加わったのではないかと推察している。いまこそ必見。


現在、映画「ひろしま」はネットで無料公開されています。

日教組をはじめ、制作・資金面で協力したみなさんに敬意を表します。現在の先生方ぜひみてください。
そして再びこういう映画づくりにお力を発揮なさってください。


[1258] 不適切にもほどがある 投稿者:映画ファン 投稿日:2025/08/07(Thu) 08:11  

普段からほとんどテレビドラマはみないのだけれど
これは評判で気になっていました。
夏休み入りの7月2週間4チャンネルで再放送があることが分かり
録画しました。
みてみたら、やっぱり面白い。
「侍タイムスリッパー」「時をかける少女」「バック・トゥ・ザ・フィ−チャー」系のタイムリープものですが
僕らも知っている近過去と現代だけを行き来するというので
その近過去も現代も知っている者としては「うん、うん」とよく分かるし
近過去と現代の同じ人物が出てくるとか
近過去人と現代人との交流と相互理解
それから(これはみていない人のためにネタバレは敢えてしないが)
阿部サダヲと河合優美、仲里依紗との関係がタイムリープならではの不思議な関係
それに半ばで分かる阪神震災での衝撃的な出来事
(近過去は震災前)
そのことを知った後の微妙な関係性が、ドラマを単なるコメディから、もっと深い感情と心情を描いたものになっている。
宮藤官九郎、すごいなと思ってしまった。
残念ながら、カムチャツカ地震・津波の影響で8回のみ放送中止になってしまったが
それでも、このドラマの感動は大きい。
毎回ドラマの最後はミュージカル風の歌とダンスシーンになるのだが
これもまたよかった。
歴史に残る名作ドラマだと思う。


[1257] 8月のシネマップ 投稿者:映画ファン 投稿日:2025/07/30(Wed) 08:30  

8/1(金)〜
「長崎−閃光の影で」(日本 1時間49分)イオンシネマ
1945年夏、原爆投下直後の長崎を舞台に、
被爆者救護にあたった若き看護学生の少女たちの姿を描いたドラマ。
原爆被爆者の救護にあたった日本赤十字社の看護師たちが
被爆から35年後にまとめた手記をもとに脚本が執筆された。
太平洋戦争下、看護学生の同級生で幼なじみの田中スミ、大野アツ子、岩永ミサヲは、
空襲による休校のため長崎に帰郷する。
久しぶりに地元へ帰って来た3人は、それぞれ家族や恋人との幸せな時間を過ごすが、
1945年8月9日、原子爆弾が長崎に落とされたことにより、その日常は一変する。
 
「この世界の片隅に」(日本 2時間6分)ufoTABLECINEMA
庶民の目線からの戦争・広島原爆を描いた名作アニメーション。
戦後80年企画の再上映。

8/8(金)〜
「近畿地方のある場所について」(日本)イオンシネマ・北島シネマサンシャイン
「このホラーがすごい!2024年版」で第1位を獲得するなど大きな話題を呼んだ、
背筋によるホラー小説「近畿地方のある場所について」を、
「貞子VS伽椰子」「サユリ」の白石晃士監督が映画化。
オカルト雑誌の編集者が行方不明になった。
彼が消息を絶つ直前まで調べていたのは、幼女失踪事件や中学生の集団ヒステリー事件、都市伝説、心霊スポットでの動画配信騒動など、
過去の未解決事件や怪現象の数々だった。
同僚の編集部員・小沢悠生はオカルトライターの瀬野千紘とともに彼の行方を捜すうちに、
それらの謎がすべて“近畿地方のある場所”につながっていることに気づく。

「サブスタンス」(イギリス=フランス2時間22分)ufoTABLECINEMA
バイオレンス映画「REVENGE リベンジ」などを手がけてきたフランスの女性監督コラリー・ファルジャが、
「ゴースト ニューヨークの幻」などで1990年代にスター女優として活躍したデミ・ムーアを主演に迎え、
若さと美しさに執着した元人気女優の姿を描いた異色のホラーエンタテインメント。
50歳の誕生日を迎えた元人気女優のエリザベスは、容姿の衰えによって仕事が減っていくことを気に病み、
若さと美しさと完璧な自分が得られるという、「サブスタンス」という違法薬品に手を出すことに。
薬品を注射するやいなやエリザベスの背が破け、「スー」という若い自分が現れる。

「JUNK WORJLD」(日本 1時間45分)ufoTABLECINEMA
SFストップモーションアニメ映画「JUNK HEAD」のシリーズ第2弾。
堀貴秀監督が約3年かけて制作し、前作より1042年前の壮大で複雑な地下世界を舞台に
前作ではパートンという名前で登場したロボットのロビンの奮闘を描く。
はるか昔、人類は地上の生息域減少により地下開発を進め、その労働力として人工生命体マリガンを創造した。
しかしマリガンは自らのクローンを増やして人類に反乱。

8/15(金)〜
「脱走」(韓国 1時間34分)ufoTABLECINEMA
軍事境界線を警備する北朝鮮の部隊。
もうすぐ兵役を終える軍曹ギュナムは韓国への脱走を計画していたが、
ついに決行しようとした矢先、部下の下級兵士ドンヒョクに先を越され失敗してしまう。
さらにギュナムの幼なじみである保衛部少佐ヒョンサンが、
脱走兵ドンヒョクを捕まえた英雄としてギュナムを祭り上げ、前線から平壌へ異動させようとする。
脱走のタイムリミットがあと2日に迫るなか、
ギュナムはヒョンサンの目を盗んで決死の脱出を試みるが、思わぬ困難が立ちはだかる。

「呪怨4K」「呪怨24K」(日本 2000年)北島シネマサンシャイン
2000年ビデオ公開から口コミで話題に。
そのまま劇場公開されて大ヒットしたJホラーの傑作が4K版で甦る。

8/22(金)〜
「恋するリベラーチェ」(アメリカ 1時間58分)ufoTABLECINEMA
1950〜70年代アメリカで派手な衣装やパフォーマンスで一世を風靡し、
同性愛者でもあった実在の天才ピアニスト、リベラーチェの晩年を、
マイケル・ダグラス&マット・デイモン主演、スティーブン・ソダーバーグ監督で描いた。
1977年夏、ラスベガスで出会ったリベラーチェと青年スコット・ソーソンは、年齢や住む世界を超えて互いにひかれ合う。
スコットは運転手兼愛人としてリベラーチェを支え、リベラーチェはスコットの親代わりにもなり、
2人の秘められた関係は順調に続くかと思われた。
しかし、薬物への依存やマンネリ化した日々が次第に2人の間に溝を深めていく。
2013年公開映画を名作映画シネマリレーとしてリバイバル上映。

8/29(金)〜
「8番出口」(日本 1時間35分)イオンシネマ・北島シネマサンシャイン
2023年にインディーゲームクリエイターのKOTAKE CREATEが個人制作でリリースし、
世界的ブームを巻き起こしたゲーム「8番出口」を、二宮和也主演で実写映画化。
蛍光灯が灯る無機質な白い地下通路を、ひとりの男が静かに歩いていく。
いつまで経っても出口にたどり着くことができず、何度もすれ違うスーツ姿の男に違和感を覚え、
自分が同じ通路を繰り返し歩いていることに気づく。
そして男は、壁に掲示された奇妙な「ご案内」を見つける。
「異変を見逃さないこと」
「異変を見つけたら、すぐに引き返すこと」
「異変が見つからなかったら、引き返さないこと」
「8番出口から、外に出ること」。
男は突如として迷い込んだ無限回廊から抜け出すべく、8番出口を求めて異変を探すが……。



[1256] メガロポリス 投稿者:映画ファン 投稿日:2025/07/29(Tue) 08:21  

巨匠フランシス・フォード・コッポラが
構想40年
私財1億2千万ドルを投じて
豪華なキャスティングで
2001年から撮影開始しようとしたが9・11テロのため一度は頓挫
21年から再会して
ついに完成したというSF叙事詩である「メガロポリス」
これほどの大作ならばイオンくらいで見られるだろうと
公開はいつかいつかと待っていたら
実は6月20日に全国公開されており(それがどのくらいの規模だったか不明)
今現在のところ上映は終了
後は8月後半から全国各地の9館で二番館上映があるばかり。
これは何たることだ!
それくらい映画の内容がひどかったということか。
何かあったのか?
不可解でしょうがない。
どうかして実作をみてみたい〜


[1255] 7月例会報告 投稿者:事務局 投稿日:2025/07/21(Mon) 09:16  

時たま驟雨の降る天候の中での7月例会でした。
この暑い毎日、いいお湿りになったと思います。
映画に惹かれたのか、けっこう多い参加でした。
いろいろと周りに呼びかけてくれる会員さんもいて
今回15人の入会は嬉しかったです。
招待券も16人のご利用。
その中から1名入会してくれました。
機関紙の会員数に注目してください。

10:30からの回……会員103人 招待7人 入会6人 合計115人
13:10からの回……会員 97人 招待8人 入会6人 合計111人
15:50からの回……会員 41人 招待0人 入会2人 合計 43人
18:30からの回……会員 16人 招待1人 入会1人 合計 18人

合計287人の参加でした。
2月の「ある一生」に継ぐ、今年第2位の入りです。
今回は、1回目と4回目の上映前に、今週藍住で開かれる前進座による松本清張作品の朗読会の宣伝がありました。
現在は一線を退き徳島で生活する元前進座俳優の山崎さんの見事な朗読を聴けた会員さんはラッキーでした。
映画については、終わった後、いろいろ議論をする輪ができていました。
映画を元に、現在の日本の教育を語るなんていうのはいいですね。
一つの問題提起をして映画ではないかと思います。
暑い毎日が続きますが8月もまたご参加お願いします。


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