徳島でみれない映画を見る会 掲示板
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[804] 告白、あるいは完璧な弁護 投稿者:映画ファン 投稿日:2023/08/02(Wed) 08:03  

劇場で見られる貴重な韓国サスペンス。
北島シネマサンシャインで観ました。
ITで成功を収めた男。
若い女性との不倫。
二人が脅迫されて呼び出されたホテルの一室で男は襲われて失神する。
気がついたとき、密室状態の部屋で女性は死んでいる。
唯一の容疑者となった男。
彼は敏腕女性弁護士を雇って、彼女に真実の全てを話して、裁判で無実を勝ち取ろうと目論むが……
実は、この映画には大きなトリックが仕掛けられていて……
もちろん、それをここで話すつもりはありません。
興味のある方は映画を見てください。
やっぱり韓国サスペンスは凄い。
現在、15:45からと20:35からの2回のみの上映。
何と、明後日で上映終了です。
観ておいてよかった〜〜〜。


[803] 藁にもすがる獣たち 投稿者:映画ファン 投稿日:2023/08/01(Tue) 07:02  

時間があれば、主にWOWOWから録画した映画を、片っ端から見ています。
その中でも韓国サスペンスは、最も好きなジャンルです。
「藁にもすがる獣たち」を見ました。
これは稀にみる面白さです。
まさに生活に行き詰まって<藁にもすがる>状態になった男女3人が
まったく別のストーリーをたどっていくようだが
(少しネタバレになるが)時間的にズレがあって
それが最終的につながってくるのが、たまらない面白さです。
実はこの原作は日本の小説で、作者は曽根圭介です。
なぜこれを日本が映画化しなかったんだろう……
チョン・ウソン、チョン・ドヨン、ペン・ヨジョン、ペ・ウソクなど演技派がズラリ。
チョン・ウソンなんて超男前なんだけど、こういう汚れ役を結構やっていて、上手いんですね。
四重丸作品です。


[802] 山田洋次オフィシャルサイト 投稿者:映画ファン 投稿日:2023/07/31(Mon) 19:37  

映画監督山田洋次さんのオフィシャルサイトができました。
まだ全部は確認できていませんが、全作品の紹介・予告編も見えるみたい。
9/1の新作公開に向けて、これからいろいろなニュースが見られるかも。
ファンなら必見ですよね。

https://movies.shochiku.co.jp/yamadayoji/


[801] 阿波おどりのゲスト 投稿者:映画ファン 投稿日:2023/07/28(Fri) 07:31  

もう一つ、映画に関係ないこと。
阿波おどりに、宮迫博之さんをゲストに呼びますね。
彼は阿波おどりに理解があって、彼をゲストに呼ぶ影響力が大きいと市長は言っていましたが
ボクはこれを聞いたとき???という気持ちでした。
この同じ日、ネットのニュースに宮迫さんがそろそろテレビに出たいということを言ったら
吉本の社長が、とんでもないというコメントを発表したというニュースが出ていました。
ボクは個人的には彼はきらいじゃありません。
映画俳優として独特のキャラクターは得がたいと思っています。
西川美和の「蛇イチゴ」とか吉田恵輔の「純喫茶磯部」とか、何かクセがあって、笑えもするという
彼でなければ出せないという味があると思うのです。
だから、いつかスクリーンに帰ってきて欲しいと願っていますが
阿波おどりというような広く一般大衆が注目するイベントに相応しいかどうか……
市長が呼んだのかどうか、まあやってみて結果を見なければ効果のほどは分かりませんが。
何となく市長なのか阿波おどり関係者なのかのセンスを疑っています。
徳新の読者の手紙に意見を出している人がいましたね。
反響があれば(あるいは阿波おどり側から返事があれば)いいのですが。
ちょっと言ってみました。


[800] 徳島市立図書館貸出減少について 投稿者:映画ファン 投稿日:2023/07/28(Fri) 07:20  

映画とは関係ないことですが……
数日前の徳新に
徳島市立図書館(ぱこらいふっていうのかな)で貸出数が減って未だ回復しない
という記事が出ていました。
そういえば、かくなる私も、例会の度に何冊か借りていましたが
最近は借りてないような。
7月例会のときは立ち寄って、3冊くらいめぼしいのを見つけたのですが借りませんでした。
新聞には、そごう撤退で客足が減ったことが大きいと書いてありましたが
そごうは撤退する前から、ここ数年お客さんは少なかったよね。
私は毎月は行っているから、よく分かります。
何でもそごう撤退のせいにしちゃあいけません。
図書館で貸し出し数を増やそうと思ったら、いい本をたくさん入れることだと思いますが……


[799] 文化の森土曜映画会 投稿者:映画ファン 投稿日:2023/07/26(Wed) 07:02  

前にクルルッピさんが文化の森土曜映画会の案内をしてくれていましたが、ボクも……

8/12(土) 14:00〜15:20
「ミステリアス・ピカソ」(フランス)

画家ピカソのドキュメンタリーみたいです。
監督が、「恐怖の報酬」などで著名なフランスミステリー映画の巨匠杏里・ジョルジュ・クルーゾーというところが興味深い。
予約とかなしで無料で見られます。


[798] 北島シネマサンシャインHP 投稿者:映画ファン 投稿日:2023/07/26(Wed) 06:56  

毎週水曜に金曜から更新される映画館のスケジュールをチェックしていますが
北島シネマサンシャインのHPのデザインが一新されています。
新しい方が見やすい感じがします。


[797] 一鴻交流会 投稿者:事務局 投稿日:2023/07/24(Mon) 06:55  

一鴻交流会、無事に終了。
予定の13人、全員の参加。
わいわいガヤガヤと賑やかなものでした。
4年ぶりの光景が戻ってきたという感じ。
日曜日なので、結構他のお客さんも多かったです。
こういう和らいだ雰囲気の中で、何となく硬くなってしまう総会などとは違って
けんけんガクガクの議論ができて良かったです。
ここでの話を発展させて映画の運営にも生かしていけそうな、いい会でした。
今後は

10月……バーベキュー
12月……忘年会
3月……総会後の会
4月……お花見

という感じで交流会が予定されています。
お楽しみに。



[796] ブルース・リー没後50年 投稿者:映画ファン 投稿日:2023/07/23(Sun) 08:22  

7/20はブルース・リー没後50年の命日で、新聞等で香港での記念イベントやファンの声が報道されていた。
NHKBS1でもドキュメンタリーが放送。
リーの父親は越劇の俳優で、アメリカ巡業中の1940年サンフランシスコで生まれた。
幼少期は香港映画に多数子役で出演。
後に渡米。
ワシントン大学哲学科を卒業。
武術修行とともにテレビ・映画にアクション俳優として出演。
しかしアジア系俳優は主役につけない現状に嫌気が差し、武術教師として多く弟子を持つ。
(スティーブ・マックウィーン、ジェームス・コバーンなど)
彼が有名になったのはハリウッド映画「燃えよドラゴン」だが
この映画が全米公開された1973年8/17に彼は既に亡くなっていた。
常用していた鎮痛剤と頭痛薬の副作用で7/20に急死していた。
無名から一躍世界的大スターとなったとき、彼はこの世にいなかったというわけ。
彼の映画主演デビューは香港での1971年「ドラゴン危機一髪」。
この映画はアジアで大ヒットし
1972年「ドラゴン怒りの鉄拳」
同年 「ドラゴンへの道」を自ら監督主演する。
その評判もよく、続けて「死亡遊戯」の撮影が始まるが、その中途でハリウッドから「燃えよドラゴン」のオファーがあり
「死亡遊戯」を中断して「燃えよドラゴン」の撮影に入った。
「死亡遊戯」は後にリーの撮影部分を使いつつ、後半部分に代役を立てて撮影/編集して1978年の公開される。
純粋にリー主演映画とは呼びがたい。
結果として「燃えよドラゴン」はリーの遺作となったが
その人気から、香港映画の過去作が、あたかも新作のように封切られていった。
ジェームス・ディーンは人気絶頂期に事故死して、その人気は不滅となったが、
ブルース・リーはその上をいき、死んでから世界に知られるようになった特異な存在である。
ちなみに「燃えよドラゴン」の日本公開は73年の12/22。
こんな映画が外国で流行っているがどうかと薦められて(しかも1本では買ってくれそうもないので、もう1本のクンフー映画とセットで)半信半疑で買ったら大ヒットして、その後空手映画は一大人気ジャンルとなる。
映画テレビのアクションシーンの主流が格闘になったのはリーの出現からである。
「燃えよドラゴン」の原題はEnter the Dragon」。
邦題は司馬遼太郎の「燃えよ剣」から司馬氏に了解を得た上で頂いたらしい。
昨年、小松島のサウンドハウスホールで「燃えよドラゴン」が寂しく上映されたが
もし今の上映なら、少しはお客さんが多かったかも……(涙)


[795] アルマゲドン・タイムある日々の肖像 投稿者:映画ファン 投稿日:2023/07/22(Sat) 08:15  

だいたい映画館に行くときは、午前中に観て、昼食を食べて午後は家ですごすというのがパターンです。
最近ufoで観たい映画は封切り時、午後から上映というのが多いので
1週目は様子を見て、2週目午前上映に変わらないかを狙っています。
今回の映画も2週目10:15から狭いホールでの上映に変わったので出掛けました。
もちろん?1人だけの鑑賞でした。
前回は上衣を忘れて集中できなくて難儀したので、今回は忘れずに行きました。
分かりやすい共感できる、いい映画でした。
レーガンが大統領になる時代のアメリカの、やや恵まれたユダヤ人一族に生まれた主人公。
家庭では、彼を優秀な兄と比べて面白くない。
唯一彼のことを分かっていくれるのは母方の祖父だけ。
絵が得意で将来は画家になりたいと考えているが、学校では劣等生で、教師に目をつけられる。
彼は、教室で彼以上に偏見の目で見られている貧困層の黒人の落第生と親しくなる。
後に、心ならずも彼を裏切るような形になり、心に傷を持つことに。
監督ジェームズ・グレイの体験に基づいたストーリーだということだが
アメリカの社会全体の風潮を象徴しているような気もした。
秀作だと思う


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