徳島でみれない映画を見る会 掲示板
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ufoTABLECINEMAにて
投稿者:
映画ファン
投稿日:2025/02/01(Sat) 07:38
金曜日、ufoTABLECINEMAへ。
本日封切りの日本映画「夜のまにまに」を観に。
チケット売り場に、もう2人並んでいる。
こういうのも珍しい。
後からも3人連れの女性客が。
2階に上がると、1の部屋に6〜7人の行列。
後から来た女3人連れは2の部屋で、この行列を何!という感じで店員さんに聞いていた。
平日でもあるが、10人くらいの観客は中高年以上。
この映画は大阪を舞台にした若者たちの恋愛模様を描く。
どうして、こんなに中高年?
何日か前に新聞にこの映画のプロデューサーのことが紹介されていた。
徳島出身の人で来週末には劇場に舞台挨拶に来るとか。
だから、今日のお客さんはおそらく友人関係か親族?
勝手な僕の予想です。
映画はすごく良かった。
大阪の風景。
出てくる映画館は十三のナナゲイらしい?
若い俳優さんの自然な縁起も良かった。
ちょっとラブコメ風。
ユーモアも効いている。
お薦めです。
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映像の世紀バタフライエフェクト「戦争のトラウマ」を見て
投稿者:
映画ファン
投稿日:2025/01/23(Thu) 08:35
映像の世紀バタフライエフェクト
「戦争のトラウマ兵士たちの消えない悪夢」を見ました。
すごくショックでした。
今までほとんど取り上げられなかった戦争の裏側。
戦争被害を受けた民間人、負けた側の悲劇は多く語られてきましたが
逆の加害者側の兵士の
第一次大戦からベトナム、イラク戦争までの
戦場で、現在でいうPTSDを患った兵士たちの実態。
彼らは戦場で戦闘不能となり、おそらくこういうケースが見過ごせないほどあったということでしょう
こういうことが蔓延すれば戦争を続けられなくなってしまいますから
軍隊の偉い人も、かなり深刻に研究に取り組んでいたようです。
ヨーロッパ、アメリカ、日本でも映像記録がたくさん残っていて番組で紹介されました。
映画が発明された第一次大戦当時からです。
本来なら精神論で片付けて隠したいところですが、それで済まない実態があったのでしょう。
痙攣が止まらない、
歩くこともままならない、
「爆弾だ」と言うだけでベッドに下に潜り込む、
仲間が死んで自分が生き残ったことの罪悪感に苛まれる……等々
ハリウッド映画の巨匠ジョン・ヒューストンもこの事実に注目して
第二次対戦終了後、患者たちに取材したドキュメンタリー映画「光あれ」を制作していますが
当然ながら上映禁止となっています。
アメリカ軍の偉い人が報告していたそうですが
徴兵された兵士が戦場に出て、現れた敵に即座に銃撃できるのは25%だそうです。
75%の人間は、人を殺すことに躊躇するというのです。
当たり前といえば当たり前のことですが。
ベトナム以降の戦争では戦死した兵士より、帰還後の自殺者数の方が多いとか。(4倍とも)
こういう実態に対して偉い人はどうしたかというと
歩くことの出来ない患者に対し、電気ショックを与えながら歩けるようにするリハビリ
戦場に出る前に丸い的ではなく、人型の的を撃つ訓練をして、戦場でまるで的を撃つように生身の人間を撃てるようにする
など、飽くまでも戦場に復帰させるしか選択肢はなかった。
PTSD兵士の退役を認めたら戦争に行く人間なんていなくなってしまいますから?
なんと恐ろしいことでしょう。
番組ではイスラエル=ガザ、ロシア=ウクライナの戦闘映像も流れていましたが
そこでも同じことが起こっているはずです。
いかなる形であれ(侵略されることも含めて)戦争状態になったときどう行動すればいいかというと
できることなら戦争拒否(降伏ということも含めて)すること
兵役は拒否すること
それが人間が人間であることの基本姿勢だと思います。
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坂本しのぶさん
投稿者:
映画ファン
投稿日:2025/01/21(Tue) 08:42
NHKEテレのETV特集で胎児性水俣病の坂本しのぶさんを取り上げたドキュメンタリーを見ました。
彼女も68歳。
自宅で介護サービスを受けながら、友人知人と会ったり、会合に参加したりしながら活動に取り組んでいます。
番組の中でちょっと出てきたことに驚きました。
20歳になったとき成人式を祝って晴れ着姿の写真が出てきました。
ところが、彼女や胎児性水俣病の患者に水俣市から成人式の案内は来なかったということです。
成人式当日、彼女たちは式の会場で、しのぶさんの思い綴ったビラを参加者に配りましたが
成人たちはほとんど受けとらなかったそうです。
今から48年前の話です。
その時代で、チッソ工場のある水俣では、そういう現実だったのでしょうか。
ちょっと信じられませんでした。
その後水俣の自然環境も改善され国際会議が開かれたときも、行政は何となく水俣病の被害者たちの存在を無視するような感じだったし
つい先日のマイクのスイッチを切った事件でも、本質的なことは変わっていないようです。
やがて患者さんたちも老いて亡くなってしまう。
そうしたら記憶も薄れ、何もなかったことになってしまうのではなかろうか。
こんなことでいいのだろうかと思いました。
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日曜日のイオンシネマ
投稿者:
映画ファン
投稿日:2025/01/20(Mon) 08:18
せっかくおしゃべり会で徳島まで出るのだから
それだけではもったいない。
というわけで午前中はイオンシネマへ。
「室町無頼」を見ました。
映画は、それほど面白くなかったけど
久しぶりの日曜のイオンシネマは、すごい人出ですね。
券売機前には行列ができていました。
「366日」は<残りわずか>の表示が。
こういうのを見るのも久しぶりです。
人混みは好きな方ではありませんが、映画館が賑わうのは嬉しいです。
それにしても東新町の映画館やアミコビルの売り場は人が少ないです。
これ、どうなんでしょうねえ。
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おしゃべり会
投稿者:
事務局
投稿日:2025/01/20(Mon) 08:13
1月のおしゃべり会でした。
誰か来てくれるかなと心配したんですけど
何と自分を含めて5人の参加。
4人の席に椅子を1個追加して、おしゃべりしました。
2:00〜4:00の間、たっぷり2時間楽しみました。
「パストライブス」について、その他の映画について、海外旅行について(Sさんは最近韓国へ行った)その他諸々
充実した2時間でした。
この至福の時間、あなたもいかがですか?
次回は2月23日(日)アミコビル3階喫茶マザーズにて。
お待ちしております。
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訃報デビット・リンチ
投稿者:
映画ファン
投稿日:2025/01/17(Fri) 08:58
デビット・リンチさんが亡くなりました。
享年78歳。
タバコをよく吸っていたようです。
彼の作品では「ツイン・ピークス」が面白かったです。
WOWOWでテレビ版も映画版も見ました。
独特の感性で、ゾクゾクするサスペンスもあり
ユーモアもありで
面白いドラマでした。
こう言うのが作れる人ももう出ないでしょうね。
冥福を祈ります。
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塩見三省さん
投稿者:
映画ファン
投稿日:2025/01/17(Fri) 08:52
「劇場版孤独のグルメ」を見てきました。
テレビ版とはまた違ったスケールの大きさで、映画版よかったです。
当初、松重豊は監督を知り合いのポン・ジュノにオファーしたとか
何となくラストのエンドロールの映像などポン・ジュノ風かもと思いました。
実際はどうか分かりませんが、これ松重さんの監督の度合いが高いとすれば
彼は映画監督のしての才能もかなりあると思われる。
「孤独の」と離れた第2作目も期待したいところ。
そのくらいよかったです。
それから、彼に料理の食材を依頼するパリ在住の車椅子の老人役の塩見三省さん
彼は10年前に脳出血で身体障害を負うが、リハビリを経て仕事に復帰。
今回の役柄も車椅子生活の老人役で
こういう重病を経た人が仕事に復帰する姿を見せてくれるのは嬉しいと思う。
こういう役柄は、今の彼にとってリアルでピッタリだと思う。
何となく、塩見と松重はキャラクターが被り兄弟みたいな感じで
こういうキャスティングも楽しめた。
すごく評価も高いようです。
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アプレンティス ドナルド・トランプの創り方
投稿者:
映画ファン
投稿日:2025/01/15(Wed) 07:02
20日からアメリカ大統領に返り咲くドナルド・トランプの若い日を描いた話題の映画
「アプレンティス ドナルド・トランプの創り方」
2月21日(金)からufoTABLECINEMAで封切り。
2つの大手シネコンはトランプさんに遠慮したのかな
ともかく上映してくれるufoTABLECINEMAに感謝です。
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1月例会報告
投稿者:
事務局
投稿日:2025/01/13(Mon) 09:29
会員のみな様
2025年新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
今年も例会がスタートいたしました。
ここ数日、雪が降ったり氷が張ったり、急に寒い日々が続き心配しましたが
幸い例会の当日は少し寒さも緩んで、よかったです。
映画は微妙な3人の登場人物の心理をじっくりと描いた作品で
そういう雰囲気をたまらないと思う人と、そういう一歩を踏み出せない感じに共感できない人と
感想は様々だったように思えます。
今年もいろいろなジャンルの作品をラインナップしていこうと思っていますので、よろしくお願いいたします。
10:30からの回……会員100人 招待1人 入会1人 合計101人(招待の方が鑑賞後入会してくれました)
13:10からの回……会員 84人 招待3人 入会0人 合計 87人
15:50からの回……会員 40人 招待0人 入会0人 合計 40人
18:30からの回……会員 18人 招待0人 入会1人 合計 19人
合計247人の参加でした。
今年もいい年でありますように。
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女優と裸
投稿者:
映画ファン
投稿日:2025/01/05(Sun) 19:55
岡本喜八の「肉弾」をみる。
大谷直子が裸になるシーンがあった。
調べると、当時彼女は18歳。
そういえば、当時は女優のヌードシーンがよく話題になっていた。
関根(高橋)恵子が「おさな妻」シリーズに主演していたのが15歳
「朝焼けの詩」で全裸シーンを演じたのが18歳だ。
高橋洋子が「旅の重さ」で裸になったのが18歳。
松坂慶子、渥美まりなどが大映のお色気シリーズに出ていたのも17〜19歳。
ちょっと傾向は違うが、小林聡美が「転校生」で女の体に入れ替わった、中身は男役で、そのことを忘れて胸も露わにするシーンを演じたのは17歳だ。
まあ時代が違うといえば、それで終わりだが
もし現在だったら、これらのケースは、もはや犯罪段階のセクハラそのものである。
今は10代で映像の裸を見せるなんて考えられない。
大らかといえば大らか、鈍感といえば鈍感な
ひどい時代だったんだと、今にして思う。
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