徳島でみれない映画を見る会 掲示板
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[685] 妖怪の孫 投稿者:映画ファン 投稿日:2023/03/28(Tue) 07:17  

面白い映画が話題になっているそうです。
「妖怪の孫」。
妖怪というのは岸信介、孫は安倍晋三です。
「新聞記者」のスターサンズ製作、監督は「パンケーキを毒味する」の人といったら、期待してしまいます。
ドキュメンタリー。
祖父と、その祖父に大きなェ今日を受けた孫のことを、いろいろな人の証言で明らかにするドキュメンタリー。
何となく忖度して触れようとしないタブーに挑んでいく勇気に敬服したいです。
徳島で上映があるのかなあ。
ネットの記事では山口県の映画館では上映の予定なし。
自主上映の話は起こっているそうです。
近場では香川高松のソレイユで4/14〜27上映。
コロナも大丈夫そうだし、久しぶりに高松まで出掛けるか。


[684] 例会候補作品として 投稿者:クルルッピ 投稿日:2023/03/27(Mon) 13:24  

 明日朝8時からNHKBS1キャッチで映画で見つめる世界のいまというコーナーでドイツ映画ジョージア、白い橋のカフェで逢いましょうとフランス映画パリタクシーの2本が紹介されます。ドイツ映画はジョージアの美しい都市クタイシを舞台に織りなすファンタジックな恋の行方を描いた作品。2時間30分の上演時間がネック。フランス映画は終活に向かうマダムを乗せたタクシー運転手が彼女の人生をめぐるパリ横断の旅に巻き込まれていく姿を描いた作品。配給会社は松竹です


[683] ユーチューブ 投稿者:映画ファン 投稿日:2023/03/27(Mon) 07:56  

映画「そばかす」のことを調べようと検索したら
「活弁シネマ倶楽部」というユーチューブで評論家の森直人さんが、原作・脚本のアサダアツシさんにインタビューしている動画見つかりました。
間にCMを挟んで2時間もあります。
暇にまかせて、ついつい終わりまで見てしまいました。
僕は何故タイトルを「そばかす」にしたのかというのを知りたかったのですが、そこのことも出てきていて、すっきりしました。
アサダさんが放送作家になったいきさつとか、どんな映画が好きなのかとか興味深い話題も。
このチャンネルは、その他にもあらゆる監督、映画関係者がゲストに、いろいろなことが詳しく語られていて、いいものを見つけたと思いました。
映画を詳しく知りたい方にはお薦めです。


[682] コロナ感染対策……解除します、いちおう。 投稿者:事務局 投稿日:2023/03/27(Mon) 07:13  

HP、及び機関紙1ページに載せていたコロナ感染対策を削除することにしました。
どうなのかは誰も分かりませんが
かといって、いつまでもというわけにもいかないので
いつか、どこかで区切りを付けなければいけないというわけで
この機会に、一度外してしまうことにしました。
このままいけば万々歳。
ゴールデンウィークあたりに変異株が現れて……ということになったら、それはまたそのときで。
まあ、これからは肩の力を抜いていきましょう。
油断することなく、気をつけるべきところは気をつけて
久しぶりに人間らしく動いていきましょう。
従来のHP、機関紙(4月号から)に戻った気分です。


[681] 韓国サスペンスが見られる! 投稿者:映画ファン 投稿日:2023/03/26(Sun) 07:02  

北島シネマサンシャインで映画が始まる前に予告編が流れました。
ここには、まだチラシが出ていないのも流れます。
そこに出てきたのが、ネットニュースで見つけて「これ見たい」と思った韓国サスペンス。
「告白、あるいは完璧な弁護」と長いタイトルです。
いい映画をセレクトしてくれます。
思わず北島シネマサンシャインに感謝しました。
封切りは7月28日とずいぶん先の話ですが、手帳のスケジュールに書き込みました。

https://synca.jp/kokuhakuaruiwa/


[680] 再シン仮面ライダー鑑賞! 投稿者:シンオダギリダジョー 投稿日:2023/03/25(Sat) 20:17  

最低2回は見る予定のところ24日より鑑賞特典ありということで予定より少し早くその日を迎えることとなりました。

直ぐスマホでチケット購入と座席のキープを済ませ、その時ふと思ったのはこんなこと数十年前では到底出来なかったことなんですよね。

前回先行上映でお隣だった庵野作品ファンの青年とまたまた
お隣になるという偶然に彼もまた2回目でありこんなことも
あるんだなーと,アバターで仮想空間前夜の今、リアル空間も
面白いぞ(映画館っておもろいぞと)感じる出来事でした。

彼も共感していたようでここでの感想お待ちしております。

肝心の2回め感想はと言いますと、良かった!!!

初見では分かり辛い話のディテールが見て取れ後は良いところのアクションだけが際立ってた。

CGがハリウッドクオリティーだったらどうなってたか
何時ものCG邦画に危惧する描写は拭えなくも
庵野秀明には大好きなタランティーノや三池崇史のような
(鈴木清順もか)破天荒な感性を期待せずにはいられない。

シンシリーズ今後もずっと続いて欲しいと期待しております。


[679] 「ロストケア」と前田哲監督 投稿者:映画ファン 投稿日:2023/03/25(Sat) 08:23  

「ロストケア」を観ました。
テレビでもよく宣伝していて長澤まさみ・松山ケンイチという主演なのに、徳島では北島でしか上映がないのに驚きました。
答えの出ない永遠のテーマだと思うのですが、介護して生き長らえさせることの是非を問う重い内容です。
ある意味現実的な選択をする介護士の松山ケンイチと、美しい理想を持って彼を追求する研次の長澤。
映画は最後、何となくどちらにも言い分があるような曖昧な終わり方で消化不良の感じでした。
この映画を監督した前田哲監督、なかなか面白い映画を撮ってきています。
古くは「棒たおし!」(2003)という映画をたまたま大阪のテアトル梅田というミニシアターで観ました。
予備知識なしで入ったのですが、出演者がアイドルみたいで若い女の子でいっぱいだったのを覚えています。
内容もすごく良くて、これは拾いものだと思ったのが記憶にあります。
その他「ブタがいた教室」(2008)とか「こんな夜更けにバナナかよ愛しき実話」(2018)とか大好きな作品です。
この人「老後の資金がありません」(2021)みたいなハチャメチャなコメディも撮るんですね。
だから、今回なようなシリアスドラマはどうなのかと思ったのですが、良くできていたと思います。
もうすぐ「大名倒産」という時代劇も公開されます。
ちょっと興味があります。


[678] 片思いの世界 投稿者:映画ファン 投稿日:2023/03/23(Thu) 17:50  

先の投稿で脚本家の坂元裕二の名前が出てきて思い出しました。
彼の脚本・土井裕泰監督のコンビでの映画の撮影がスタートします。
広瀬すず・杉咲花・清原果耶のとリプル主演。
タイトルは「片思いの世界」。
坂本・土井のコンビといえばロングヒットした「花束みたいな恋をした」。
あんな映画がみられたらと思えば楽しみです。
2024年公開。

http://kataomoisekai.jp/


[677] これからの注目映画 投稿者:映画ファン 投稿日:2023/03/23(Thu) 08:52  

3/24(金)〜「ロストケア」(北島)
     被介護老人連続殺人犯の松山ケンイチと、彼を取り調べる検事長澤まさみ。
     介護問題に切り込んだサスペンス問題作。
3/31(金)〜「ケイコ目を澄ませて」(ufo)
     2022年日本映画ベストワン     
     岸井ゆきのの友達役で徳島聴覚支援学校の出身者が出演。
     「生きるLIVING」(イオン・北島)
     黒澤明「生きる」のアメリカでのリメイク。
     どんな映画になったのか気になる。
4/7(金)〜「AIR/エア」(イオン)
     ベン・アレックス監督、マット・デイモン主演。
     ナイキのバスケットシューズの実話の映画化。
     「ザ・ホエール」(北島)
     アカデミー賞主演男優賞を授賞した作品。
     超肥満男と娘の交流。
     「KNOCK ノック」(北島)
     ナイト・シャラマン監督のスリラー新作。
4/14(金)〜「小さき麦の花」(ufo)
     本国で大ヒットしたという中国映画。        
     恵まれない生活を送る2人の、慎ましくも愛おしい結婚生活。
     「Search2」(北島)
     ヒットした前作と同じパソコン上の画面でストーリーが展開するサスペンス。
4/21(金)〜「ビレッジ」(イオン・北島)
     村八分をテーマにした藤井道人の待望の新作。
     「うまくいきますように」(ufo)
     フランソワ・オゾンの新作、ソフィー・マルソー主演、シャーロット・ランプリングなど出演。
     安楽死の問題を扱いながら、幸福感に満ちたハッピーエンドに。
     「コンペティション」(ufo)
     ペネロペ・クルス、アントニオ・バンデラス出演のスペイン映画。
     映画製作に関わる各人の思惑が交錯する。
5/5(金)〜「銀河鉄道の父」(イオン・北島)
     菅田将暉が若き日の宮沢賢治、父を役所広司が演じる。
     親子の物語。
5/19(金)〜「最後まで行く」(北島)
     横山道人2本目。
     岡田准一主演のノンストップサスペンス。
6/2(金)〜「怪物」(イオン・北島)
     坂元裕二脚本・是枝裕和監督・坂本龍一音楽の、今年一番の注目作。
     「渇水」(北島)
     白石和彌プロデュース作。
     水道料金滞納家庭などを訪問して徴収・断水などを行う水道職員。
     日本のある一面が見えてくる。




[676] シン仮面ライダー 投稿者:映画ファン 投稿日:2023/03/21(Tue) 07:27  

「シン仮面ライダー」イオンでみてきました。
広い会場で、けっこう入っていました。
春休み前で月曜だけど、映画館自体多い人出でした。
券売機で行列をみるのも久しぶりです。
マスク解除、どうやらコロナ収束の雰囲気も影響していると思います。
オダギリさんの投稿から、どんな人が出ているのか気をつけてみましたが
わかる人はわかるんだけど
最後のエンドロールで「えっ、こんな人、出てたか?」という名前も。
全く気がつかなかった。
後で調べると声の出演という人も。
ストーリー的には、まあヒーローものらしいもの。
普通の工事現場みたいなところでの戦いというロケなど、テレビに対するオマージュか。
簡素なセットは鈴木清順の「東京流れ者」なんかを思い出した。
台詞、動き、身のこなしなど、ヒーローものの定番というか型にはまった格好良さ(ある意味キザ)で、好きな人は溜まらないのだろう。
戦いのシーン、バイク等の追いかけシーンなど撮影は、こだわりというか凝りに凝っている感じで迫力満点。
しかし庵野秀明の「シン」シリーズ
最初の「ゴジラ」は面白かった(政治的には保守・官僚がヒーローで嫌なところもあったが)が
「ウルトラマン」、今回の「仮面ライダー」は僕としてはあと一つ。
エンドロールで子門真人の「仮面ライダーの唄」が流れると、なんか恥ずかしくなってしまいました。
もっと面白い映画をみたいと思いました。



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