徳島でみれない映画を見る会 掲示板
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[491] エリザ・ヒットマン監督 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/09/05(Mon) 08:07  

キネ旬で評価の高い「17歳の瞳に映る世界」をWOWOWで観ました。
どういう相手とかいきさつは分からないが妊娠の分かった17歳の田舎町の高校生が、従姉妹とニューヨークで堕胎に行く話。
カメラは彼女らに密着して追っていく感じ。
1時間半くらいの作品だが、本当に彼女らどうなってしまうんだろうと不安に駆られながら見入ってしまいます。
持ち金は少なく、やがて底をつき、ニューヨークではホテルに泊まることもできず、夜を彷徨してすごします。
死んでしまうのではないだろうかと思ってしまう。
たまたまバスで会って従姉妹に好意を抱いた青年がお金をくれるが、
それだって体を要求されるのではないかとハラハラ。
何となく堕胎も終わってバスが帰っていくところで終わるのだが、それからどうなるかは分からない。
あんまり細かい説明はない。
ひょっとしたら父親におかされたんじゃないかと思ったりする。
説明がないから分からない。
この絵りザ・ヒットマン監督の前作(これまで3本の作品を発表)の「愛のように感じた」も観たが、同じような感じ。
でも、堕胎の病院のシーンが出てくるが、アメリカって、こういう施設がきちんとあるんですね。
問診やカウンセラーもして、しかも困っているのだったら宿泊の世話も(映画では主人公は断る)して、すごく良心的な感じ。
堕胎の権利も認められている感じがした。
日本では未成年がひとりで来て堕胎できるなんて考えられないよね。


[490] さかなのこ 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/09/03(Sat) 06:49  

イオンで「さかなのこ」を見た。
広い部屋で、入りは少ない。
さかなくんの自伝を映画化したもの。
監督の沖田修一らしく、普通の映画かではない。
主役のさかなくん(映画ではミー坊)を女にして(なぜか高校時代は学ランを着ている)のんが演じる。
帰って調べたら、出てくるエピソードは、ほぼ事実。
高校時代にカブトガニの人工孵化に成功して新聞に載ったとか、東京水産大を落ちたとか、ペットショップでバイトをしたとか
アルバイト先の寿司屋で壁面に魚を書いて、そこから雑誌に依頼が来たとか……
不良との関係とかアパートに頼ってくる女ともだち母子とかはフィクション?
沖田修一らしい一種のファンタジーだろう。
2時間20分の長さ。
お母さん役で井川遙が出てきて、「拾われた男」を思い出してしまった。
ちなみに、さかなくんの本物のお父さんは有名な碁のプロ棋士(9段)だそうだ。
映画としてはまあまあかな。


[489] 「拾われた男」が終わりました 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/08/31(Wed) 07:12  

日曜夜にNHKBSPで放送されていた「拾われた男」が第10話の最終回を迎えました。
ボクは原作から興味を持ってドラマも見たのですが
ドラマも本当に面白かった。
原作者であり主役の松尾諭も現在の本人役で出たり、井川遙や柄本明も本人役で出たり
実に洒落の効いていたドラマでした。
主演の中野大賀はじめ各俳優も個性的で、俳優を見るのだけでも楽しい。
芸能界のバックヤードをのぞき見るような楽しみもありました。
テーマはある家族の愛憎でしょうか。
最終回はしみじみとしたもので、よかったです。
あまりテレビドラマは見ないのだけれど、久々で終わってしまうのが残念に感じるドラマでした。
すべての出演者に親しみのようなものを感じました。
中野大賀は映画もよく出ているし、今年年末には男優賞なんか受賞するのではないでしょうか。


[488] 北村有起哉さん 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/08/30(Tue) 08:14  

最近売り出し中の北村有起哉さんという個性派の俳優さんがいます。
ちょい役で出ていたけれど、深夜ドラマで刑務所から服役後、すっかり変わってしまった社会にとまどう元やくざの体験を書いた実録小説が原作の
深夜ドラマで、その元やくざ役を初主演したというので、ボクは名前を知りました。
最近は本当によく出ています。
「拾われた男」でも演技のレッスン教師役を好演しています。
その北村有起哉さんがNHKのご先祖を探るという番組に出るという記事を読んだのですが(番組は見ませんでした)
彼は文学座の北村和男さんの息子だったんですね。
見た目はぜんぜん似てないので、びっくりしました。
お父さんは今村昌平監督の学生時代からの友人で映画にもよく出ていましたね。
息子さんにも親しみを感じました。
活躍を期待しています。


[487] NOPE 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/08/30(Tue) 08:06  

とくしまでは上映されませんでしたが、ちょっと話題になった「ゲットアウト」の監督の新作。
「ゲットアウト」は黒人の友達が何人も音信不通になり、行き先に行くと、そこはかつての奴隷制の南部のように
黒人は洗脳された奴隷状態で、主人公もそうなりそうになるという、ちょっと社会性を帯びたスリラーめいた、今まで見たことのないような作品でした。(ビデオで見ました)
それで興味を持って次作の「アス」も見たのですが、それは少し期待外れでした。
これもスリラーだったと思います。
そして第三作いよいよ公開。
これは狭い部屋でしたが、何かどんどん人が入ってきます。
SNSとかで話題になっているのでしょうか?(知りません)
ボクはどんな映画なのかも知りませんでした。
秘密にするというのを宣伝にしているのでしょうか。
結局30人以上くらいは入っていたかも。
僕はD列の2番に座ったのだけれど、3・4・5番と埋まっていたくらいです。
このコロナの大感染期になんでわざわざ隣に席を取ると、暗くなってから1に移りました。(いけないことだけど)
映画とかテレビ、イベントに馬を貸し出す調教師・牧場を経営している兄父妹。
巻頭から不気味な雰囲気で、牧場でいきなり馬に乗った父が死ぬ。
……これ以上はいわないようにします。
まあ一種のスリラーないしはホラー、SF?ぽい作品か?
僕は今日2本目で疲れて、最後うつらうつらしたのだけれど、隣の人は妹のとっさのアイデアで敵をやっつけるとき、クスッと笑っていましたから……
このくらい言ってもいいかと思うんですがUFOが出てきます。
UFOファンは見てみては?


[486] 異動辞令は音楽隊 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/08/30(Tue) 07:50  

いろいろ惑わしい用事も片付いたので映画へ。
新作は金曜封切りですが月曜に見ました。
8:45空の上映。
映画館も力が入っているのか大きい部屋ですが、お客さんは5人くらい。
でも映画はすごく良かった。
「ミッドナイトスワン」の監督さんの新作で、この人なかなかやるなと認識を新たにしました。
内容もよくて娯楽性も最高。
質が高く、しかも楽しく、感動と満足で部屋を出ました。
阿部寛もいいし、渋野〜っていうバイプレーヤーの人が映画を引っ張っている感じ。
誰が見ても満足できると思います。
こんな映画、ヒットして欲しいなあ。
客数を見ると、少し不安だけど。
パワハラのはみ出しデカが音楽隊に飛ばされるという話で、これは実際の警察音楽隊の人は感じが悪いだろうと思ったのですが
映画でも出ていますが、音楽隊の人は兼務がほとんどで練習後、本来の仕事で遅くまで勤務しているとか。
広報に所属している人は、音楽に集中できるらしい。
予算の関係もあって音楽隊を維持するのは大変という話も出てきます。
ボクはみていて「Shall we ダンス?」を想い出しました。
それくらい上質の娯楽作に出来上がっています。


[485] モガディシュ脱出までの14日間 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/08/25(Thu) 07:04  

ufoteableに韓国映画「モガディシュ脱出までの14日間」に見に行きました。
いつもの1人2人に比べたら、すごい人出?
だいたい水曜はレディスデーで女性がおおいのだけれど、男性も。
10人までも行かないが5人以上はいた。
顔見知りのSさんも。
最近はここでSさんとよく会います。
この映画、新聞にも紹介の出ていた「面白い」と評判の映画です。
見てみて納得。
文句なしにハラハラドキドキ、ちょっとユーモアも。
内容は深刻なんですが。
国連加入の賛成票をもらおうとアフリカソマリアに外交に。
そこにはすでに北朝鮮の外交官も、隠謀を働かせて先乗りされる。
ところが反政府組織の大暴動が起き、大使館も襲われ大変なことに。
かろうじて館内に籠もっていた韓国側を頼りに北朝鮮の外交官家族が訪れる。
反発し合いながら、粋な計らいもあり、最後には最優先するものは命ということがしみじみと感じられる秀作です。
ソマリアは今も不安定ですよね。
実話を元にしているのではないかと思われます。
韓国の民主派の人は、こんな北側の人にも理解を示す映画も良く作っています。
これが人間の本心なのだとボクは思っていますが、現実は難しいですね。


[484] 8月例会報告 投稿者:事務局 投稿日:2022/08/22(Mon) 07:11  

県内のコロナ感染者数の記録が更新を続ける毎日。
8月例会を実施しました。
廊下のずっと向こう側ではワクチン接種も。
こういう状況下でしょうか、若干参加数は下回りました。
いつもながら、普通の生活ができるように祈るばかりです。

10:30からの回……会員84人 招待2人 入会1人 合計87人
13:10からの回……会員64人 招待2人 入会0人 合計66人
15:50からの回……会員44人 招待0人 入会0人 合計44人
18:30からの回……会員22人 招待0人 入会1人 合計23人

総計220人の参加でした。
7月例会を招待券で鑑賞して、8月からの入会手続きを済ませている方がいますので8月からの入会は3人ということになります。
そういう会員さんもいますので、ぜひとも招待券をご活用ください。


[483] 野村芳太郎「張込み」 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/08/21(Sun) 07:09  

ずっと見たかったのに、テレビでもないし、レンタルビデオにも出てなかった
野村芳太郎監督の「張込み」をやっと観ることができました。
WOWOWで清張没後何年か、WOWOWドラマ関連でか放送があったのです。
観て、期待に違わず、本当によかった。
2人の刑事が、犯人が昔の恋人の所に現れないかと、彼女の嫁ぎ先の向かいの旅館の2階から1週間張り込むという内容。
だから、2階からのぞき込むような同じ構図のシーンが多い。
一種の覗き映画ですね。
そこに過去のこと、また若い刑事の恋愛のことが覗かれる女の不遇な人生と重なって
映画の内容に深みが加わります。
犯人はあっさりと逮捕されて、追っかけとかアクションがあるわけではない。
しかし、成果のない張り込みと尾行に何ともいえないサスペンスがある。
これは本当に傑作だと思いました。
黒澤明の「野良犬」とかこの手の作品は枚挙に暇はないが
その中でも一番にいい作品ではないかと思いました。
もっと評価されて欲しいです。


[482] 8月例会 投稿者:事務局 投稿日:2022/08/19(Fri) 07:42  

いよいよ明後日は8月例会。
珍しくも短編・中編の2本立てです。
「主婦の学校」は大変おしゃれな映画だそうです。
お楽しみに。
コロナ感染が増えているようで心配ですが、万全の対策をしてご参加ください。
またクーラーがかかります。
苦手な方は、上着を用意するなどの対策を。
ぜひ映画をお楽しみください。


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