徳島でみれない映画を見る会 掲示板
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[227] 東京オリンピック公式記録映画 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/08/01(Sun) 20:14  

今日ヤフーニュースを見ていたら
オリンピックの映画を監督する河瀬直美さんのニュースが出ていました。
河瀬さんは現在、映画の取材、撮影中だそうです。
もう去年の延期決定から現在まで、ずっと精力的に活動しているということ。
もちろん、このコロナで、いろいろあったことも、ありつつあることも全て選手等から聞き取ったり映像を撮りためたりしているとありました。
河瀬さんのことですから、遠慮せずに彼女なりの切り口で、面白い映画ができあがるに違いない。
おそらくは政府筋からクレームがつくこともあろうが、彼女なら、そんなことに屈しないと思います。
完成が楽しみです。


[226] 「ドライブ・マイ・カー」が徳島でみられます 投稿者:事務局 投稿日:2021/07/30(Fri) 08:03  

今年のカンヌ映画祭で脚本賞を受賞した村上春樹原作・浜口良介監督の「ドライブ・マイ・カー」。
3時間の長尺作品で、例会では無理だなあ
でも監督の前作の「寝ても覚めても」や脚本でベルリンで受賞した「スパイの妻」も徳島の劇場にかかったので期待していたら
やっぱり上映が決まりました。

北島シネマサンシャインで8月20日(金)から上映されます。
これは見逃せない!


[225] 10・11月上映作品決定 投稿者:事務局 投稿日:2021/07/30(Fri) 07:56  

10・11月の上映作品が決定したのでお知らせします。

10月17日(日)
「ブータン山の教室」(ブータン 1時間50分)

ブータン出身の新鋭パオ・チョニン・ジョルジ監督による人間ドラマ。
標高4800メートルにある学校にやって来た若い教員ウゲン。
電気もトイレットペーパーもない土地での生活に不安を隠しきれない彼だが
村の人々と暮らすうちに自分の居場所を見つけていく。


11月21日(日)
「茜色に焼かれる」(日本 2時間24分)

「生きちゃった」の石井裕也が必死に生きる母子を情熱的に描く。
7年前、理不尽な交通事故で夫を亡くした良子と中学生の息子・純平。
花屋のバイトと夜の仕事の掛け持ちを続ける良子だったが、
それでも家計は苦しく、そのせいで純平はいじめにあっていた。


[224] 犬部! 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/07/28(Wed) 19:40  

今日、北島へ「犬部!」を見に行ってきました。
内容としてどうなのかなあと迷いつつ、家でいても仕方がないので出かけたという感じ。
おそらくこの映画のモデルになった人はテレビドキュメンタリーで見たことのある人だと思う。
若い獣医師の人で、ともかく犬猫が好きで、学生時代から自分のアパートに捨て猫犬を持ち込んで飼っていた。
獣医学部は当時、4年生で生きた野良犬を使って解剖実習があったのだが、それがかわいそうだというので
教授に頼み込んで動物病院での実地研修で認めてもらったという人。
結婚はしたが新婚家庭へも捨て犬猫を連れ込むので、奥さんに「犬猫と私とどちらを取る?」と問い詰められて
「犬猫」と答えて離婚したという人。
ほぼ無料(実費)で野良犬猫の不妊手術を勤務外のボランティアでやっています。
お金のない飼い主さんには、お金を取らずに治療する。
ともかく動物が好き―その主義を貫いて生きている。
原作はあるようだが、フィクションも加えて、感動的な映画だった。
ともかく主人公はストレートで、むしろ周囲の生活があったり現実との間で悩んだりしている登場人物がドラマの幅を広げていたと思う。
監督は篠原哲雄。
ボクは彼の古い作品「洗濯機は俺に任せろ」が大好きです。
「初恋」っていうのもいい。
監督が彼だったので見逃したくなかったのだけれどね。
話題にはなっていないけれど、たくさんの人に見てほしい作品。
徳島では北島シネマサンシャインでしかやっていません。


[223] 夜明け前の子どもたち 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/07/27(Tue) 07:49  

日曜日、藍住総合センターに映画を見に行きました。
柳澤壽男監督作品をみる会の第2回目です。
1968年の作品で、滋賀のびわこ学園に入り、職員といっしょに重度の障害時の療育に取り組みながら
子どもたちの成長を記録にとどめたものです。
前日に新聞記事が出たこともあって、たくさんの人が詰めかけていました。
モノクロの地味なドキュメンタリー作品ですが、
事実そのものをそのまま写し取った映像は目を見張るものがありました。
柳澤監督の福祉ドキュメンタリー5部作は順次上映される予定で、次回がまた楽しみです。


[222] TENET 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/07/22(Thu) 07:26  

クリストファー・ノーランのSFものはちょっとついて行けない気がして去年の新作「TENET」は映画館へは行きませんでした。
しかしキネ旬の評価が高かったのでWOWOWの放送で見ることに。
やっぱり意味は不明。
でも、その映像と表現は圧倒的でした。
意味は分からないけれど、映像の迫力だけで最後まで見通しました。
これは映画館でみておくべきだった。
最近ヒッチコックの「北北西に進路を取れ」もテレビで見ました。
これもケーリー・グラントが何故終われているのかは不明。
でも、その追いつ追われつに引き込まれます。
「TENET」に似た感じが。


[221] ソボク 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/07/22(Thu) 07:21  

最近は映画館に韓国映画がかかるのが珍しくなりました。
久しぶりにコン・ユ主演の「ソボク」が上映されたのでイオンに出かけました。
まったく内容をチェックすることなく。
「82年生まれのキム・ジヨン」みたいなのを勝手にイメージしていました。
映画始まってすぐに「これはちがうな」と気がつきました。
不老不死を研究するクローン人間の少年とか、その隠謀…といったようなSFアクションでした。
さらに早起きの眠気が襲ってきて字幕を追っていけません。
おまけにこの日は梅雨明けして酷暑のためか冷房の程度が半端じゃない。
映画を見に行くときは長ズボンのジャージと長袖の上着を持って行くボクですが、それでも頭が痛くなりかけるくらいの寒さでした。
2時間の上映時間が終わるのを待ち遠しくなるほど。
例会のときに知人にこの映画を薦めたのが悔やまれます。
SF、アクション好きの人は、どうぞ。



[220] Re:[219] 映画情報 投稿者:事務局 投稿日:2021/07/20(Tue) 06:53  

情報提供、ありがとうございました。

> 明日NHKBS1キャッチ!世界のトップニュースの特集:映画で見つめる世界のいまというコーナーで中国映画「少年の君」アルゼンチン映画「明日に向かって笑え!」を紹介。例会候補作品の参考に
> ちなみに先月は台湾映画「1秒先の彼女」と韓国映画「逃げた女」の2本でした


[219] 映画情報 投稿者:H•H 投稿日:2021/07/19(Mon) 08:15  

明日NHKBS1キャッチ!世界のトップニュースの特集:映画で見つめる世界のいまというコーナーで中国映画「少年の君」アルゼンチン映画「明日に向かって笑え!」を紹介。例会候補作品の参考に
ちなみに先月は台湾映画「1秒先の彼女」と韓国映画「逃げた女」の2本でした


[218] 7月例会報告 投稿者:事務局 投稿日:2021/07/19(Mon) 07:57  

暑いさなかの開催。
県内のコロナ感染者も増加の兆し。
どうなのかなと心配しましたが、いつもと変わらない参加状況でした。

10:30からの回 会員93人 招待1人 入会1人 計95人
13:10からの回 会員97人      入会1人 計98人
15:50からの回 会員48人      入会1人 計49人
18:30からの回 会員33人          計33人
                    総計275人

これまで売れ残って倉庫に眠っていたパンフレットを処分するつもりで持ってきました。
感染対策の消毒液の費用もけっこう負担になるので、消毒費カンパの名目で買ってください
とHさんが呼びかけたところ、お金だけ出してくれる人もおり、合計で1万円以上のお金が集まりました。
このお金は会計報告での収入として決算して消毒費に充てたいと思います。
ご協力、ありがとうございました。   


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