徳島でみれない映画を見る会 掲示板
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[289] 11月例会報告 投稿者:事務局 投稿日:2021/11/22(Mon) 08:24  

長い映画でした。
心配した短い間時間での椅子の消毒も、参加会員さんの協力のおかげで、無事滞ることなく済ますことができました。
ありがとうございました。
映画の方は、コロナ禍でなければ表現できないような現代社会の理不尽さをいち早く映画にしようとした石井裕也監督の強い意欲は感じられましたが、
それだけにストーリーにややまとまりを欠いたような気味も……。
風俗店の直接的な描写もあり、珍しく途中退席もありました。
しかし、まあ、この作品はぜひ徳島でみたい映画だったと事務局では自負しているのですが
何よりも会員さんの判断が一番だと思っています。

10:30からの回……会員107人      入会3人 計110人
13:10からの回……会員102人 招待3人 入会1人 計106人
15:50からの回……会員 48人 招待1人      計 49人 
18:30からの回……会員 25人          計 25人

合計290人の参加でした。




[288] アナザーラウンド 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/11/21(Sun) 07:08  

用事で出かけたついでにufotableシネマで
デンマーク映画「アナザーラウンド」をみてきた。
前に例会でもした映画に出ていた男優さんが主役。
アカデミー外国映画賞も取っている作品?
さえない、やる気のない高校教師たち。
一人が、血中のアルコール濃度0.05%くらいあるのが人間一番いい状態という怪しげな学説を言い出して実験することに。
酒を飲んで授業に臨んだところ、テンションが上がって、学生には好評。
よそよそしくなっていた夫婦関係もカヌー旅行に出かけたりして改善。
ところが、それならと血中のアルコール濃度のをどんどん上げていき、学校にもばれて問題に。
友人の一人は海で事故死する。
妻や子供は出て行ってしまう。
ラストでは、ようやく反省して改善の兆しが……というので終わるのだが、
これ、出だしはふざけているようで、ともかく悲劇以外ないでしょう。
ところが、ネット記事を見ると、コメディだというんですね。
僕にはとてもそうは思えない。
笑えないんです。
だれか、観に行って、ご意見を寄せて欲しいです。


[287] パワー・オブ・ザ・ドッグ 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/11/19(Fri) 07:41  

今日からイオンシネマで旧りょ封切りの映画「パワー・オブ・ザ・ドッグ」。
監督は「ピアノ・レッスン」のジェーン・カンピオン。
上映は17:40からの1回のみ。
予告編を見た感じでは西部劇っぽい感じです。
Netflixの制作配給で、本来はネット上映なのですが特別に映画館にも出した。
映画ドットコムをみると4.5の高評価。
これはみておかなければと思いました。


[286] 椅子消毒協力のお願い 投稿者:事務局 投稿日:2021/11/18(Thu) 07:32  

次日曜の11月例会は、上映映画が2時間半の長尺です。
そのため、上映終了から次の上映開始まで15分しかありません。
現在いちおう収束状態とはいえ、感染の心配は0ではありません。
15分の間に100席の消毒をしなければならず、
各列消毒液の吹きつけ、紙タオルで広げる人の2人体制で取り組もうと考えています。
そのためには、どうしても20人お人の協力が必要です。
あわただしくはなりますが、どうぞ協力のほどをお願いいたします。


[285] 民雄忌 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/11/15(Mon) 07:38  

ちょっと映画に関係のある情報を。

12月5日(日)17:30開場 18:00開演
阿南市文化会館 夢ホール
民雄忌(北条民雄を偲ぶ会)
第1部 講演「民雄からの架け橋〜絶望のは手に見える光〜」
        ドリアン助川
第2部パネルディスカッション「小説家 北条民雄の軌跡」

ドリアン助川といえば映画「あん」の原作者で、ハンセン病にも関心の深い方であろうと思われます。
おそらく、その流れで阿南市出身のハンセン病作家・北条民雄の講演…というわけでしょう。
「あん」は、いろいろと考えされされる、いい映画でしたね。
故・樹木希林さんさんの深い映画的演技は、イツまでも忘れられるものではありません。

いちおう定員100名で、事前申し込みは不要ということです。


[284] 喜劇愛妻物語 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/11/14(Sun) 07:07  

WOWOWで録画した「喜劇愛妻物語」を2度目みました。
1回目もよかったけど、それ以上に感じるものがありました。
いい兆しが見えかけたときに最悪の状態に。
高松の町中で別れ話を言われ3人で泣き崩れる。
それがあってエンディングの文字が流れるところ、ほっとしますね。
奥さんはやっぱり腐れ縁のようなものを感じているんだろうなあ。
何か、続編が見たくなってきました。



[283] ノミネート 投稿者:事務局 投稿日:2021/11/13(Sat) 07:16  

11月例会の「茜色に焼かれる」
報道によると今年最初の映画賞報知映画コンクールで
最大数のノミネートとか。
これは話題になって
新入会が押しかけるかも。



[282] 2022年3月例会作品決定! 投稿者:事務局 投稿日:2021/11/12(Fri) 07:06  

2022年3月例会の作品が決定いたしました。

2022年3月13日(日)
「やすらぎの森」(カナダ 2時間6分)

人生の晩年を迎えた人々のヒューマンドラマ。
カナダ、ケベック州。
人里離れた深い森で、年老いて世捨て人となった3人の男たちが愛犬と共に穏やかな暮らしを営んでいた。
ある日、男たちの前に思いがけない来訪者、80歳の女性ジェルトリュードが現れる。


[281] 痛恨のミス 投稿者:事務局 投稿日:2021/11/11(Thu) 07:18  

昨夜、機関紙等の発送作業。
三々五々、6人での作業になりました。
機関紙折りを始めてすぐ、Iさんが発見。
機関紙の表紙に11月例会の月日がありません。
どうやら編集作業中に消してしまって、校正で気がつかなかった。
こんな大事なことを。
でも校正って、つい細かいことばかりに目がいって、大きなことを忘れているなんてことがありがち。
幸い早い発見だったので手分けして手書きしました。
機関紙が届いたら、心のこもった手書き日付をご覧ください。


[280] ジョゼップ戦場の画家 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/11/10(Wed) 08:36  

ufotableシネマで大人向けアニメ「ジョゼップ戦場の画家」を見た。
狭い部屋で、ボク以外には、そんなに映画に詳しそうでないおばさんが一人だけ。
個性的な絵で、動きは少なく、静止画のイラストを繋ぐようなアニメで大人好み。
スペインのフランコのクーデター後フランスに逃れた民主派(左翼寄り)の人々がフランスで収容所へ入れられ虐待される。
ヒトラーの占領後は憲兵がえらそうにしたり、案外フランスも民主的ではなかったような表現もあり、これは意外。
その中にいたジョゼッペ・バルトリは後にアメリカで成功した実在の画家らしい。
たまたま収容所の一憲兵だったフランス人が彼の同情的で、彼に頼まれて行方不明の恋人を探したりする。
脱走も手伝い、ジョゼッペはメキシコに亡命する。
メキシコのシーンで何か見たような顔が。(もちろんマンガだが)
そうかなあと思って、後で映画館の掲示物を読んだら、やっぱりそれはフリーダ・カーロで、ジョゼッペはフリーダと愛人関係だったらしい。
フリーダは映画「フリーダ」という伝記映画あり、これはずう〜〜〜ッと前にみる会でも例会で上映した。(ボクは用事で見てないが)
妙なところで、昔の例会とめぐり逢い、不思議な気分。
映画館を出ると、外はすっかり冬の気候になっていた。


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