徳島でみれない映画を見る会 掲示板
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[277] シナリオ講座 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/11/06(Sat) 13:33  

前にこの掲示板でも紹介したシナリオ講座に行ってきました。
定員の席のほぼ7〜8割が埋まるほどの盛況。
ゲストの北阪昌人さん(ラジオ)向井康介さん(映画テレビ)がプロとしての創作の技を、本当に楽しそうに語ってくれて、
一瞬も目の離せない1時間30分でした。
もう大満足!!!!
そもそもこれはFM徳島の防災ラジオドラマコンクール関連のイベント。
その入賞作は当日のお昼に放送されました。
そして夜、審査員だったお二人に「物語を面白くする5つの方法」と題して語ってもらったということです。
いま現在、ラジオ・映像ともに、ネット配信の多様化によりたくさんの需要があり、新しい才能が求められているようです。
この道30年のベテランの北阪さんはシナリオ教室の講師もやっていて、後進の育成にも情熱的で、
自分の培ってきたものを伝えたいという思いが熱く感じられました。
向井さんも負けじと映像面での工夫・醍醐味を話題尽きずに披露してくれました。
会場には、自分で書いている人もおり、その質問からまた話題が広がり、本当に楽しい会でした。
またこんな機会があったら参加してみたいと思います。


[276] 座席制限解除 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/11/04(Thu) 07:15  

11月1日イオンに行ったら、席の制限はなくなっていました。
それまでは前後左右1席空けてディスタンスを取っていたのですが、それがなくなっていました。
こんなことで、何となくコロナが一息ついたな〜というのを実感します。
前は近くに人が座っただけでドキドキしていたのが嘘のようです。
まだ呑みには行っていませんが、もういいのかな……なんて。
バーベキューとか忘年会とか、どんなもんでしょうか。
これからどうなるかは、まだまだ安心できませんが、ボクの予想としては年末年始だいじょうぶなら、終わりということではないでしょうか。
ボク個人の予想に過ぎませんが。


[275] 老後の資金がありません 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/11/02(Tue) 07:19  

月曜のイオンは案外人出が多かったな。
朝9:50からの「老後の資金がありません」も老高年を中心にけっこう入っていた。
映画はたわいのない話。
偶然が重なってうまいこといってします。
ひょっとして現実の老後の資金の問題の解決策を求めてやって来た人たちには肩すかしを食ったかも。
しかし、唯一すごいと思ったのは。88歳の草笛光子が「ラストダンスは私に」を、この人以外にないほどの雰囲気で歌い上げたこと。
この歌唱力には、これだけで映画代を払った価値があると思った。


[274] 2回目の「花恋」 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/11/01(Mon) 07:05  

小松島サウンドハウスホールで、2回目の「花束みたいな恋をした」を見てきました。
これなら2回みてもいいと思ってチケットを買いました。
やっぱりよかったです。
2回みて、前よりもよかった。
見た後、いろんなことを考えてしまいます。
細かいところに微妙な変化を映画いている気がします。
3回目見たら、また何か感じるかな。


[273] 「燃えよ剣」の音楽 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/10/30(Sat) 13:58  

前の投稿で「燃えよ剣」の音楽は「バイカル湖のほとり」のようなことを書きましたが、間違っていました。
ビゼーの歌劇「真珠採り」から「耳に残るは君の歌声」でした。
聞いたら知っている曲です。
でも題名は知らない。
この映画はビゼーの曲からイメージしているのでしょうか。
なかなかいい選曲だと思います。



[272] 「モーリタニアン黒塗りの記録」 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/10/30(Sat) 08:04  

北島シネマサンシャインで「モーリタニアン黒塗りの記録」を見てきました。
アメリカ9/11テロの後、アメリカ政府は何としてもテロの首謀者を逮捕しようと躍起になりました。
それで、ちょっとのきっかけがあるだけで、たくさんの人をキューバのグアンタナモに収容。
たくさんの無罪の人々が激しい拷問、長期の超法規的拘束を受けたというのは、ドキュメンタリー映画でも見たことがあります。
そのアフリカモーリタリア人の男性の体験記を映画化したものです。
よく映画に「これは事実に基づいた」とテロップが出ますが、これははっきりと「事実です」と表示されます。
たまたまなんんですが(この映画は29日封切り)28日かしらのBSドキュメンタリーで、この人を取り上げた番組が放送されました。
彼が、彼を拷問した人たちに会いたい、会って許したいという趣旨の番組でした。
番組では、リモートで拷問者と情報主任と会い、平穏な話で終わりましたが、リモートが切れた途端に、やはり彼が犯人だと呟くのが印象的でした。
彼らがこの番組に出たというのも、この映画の公開がきっかけだったそうです。
映画を見てわかりますが、どうしてこういうことが起こったかというと、アメリカ政府は、誰も良い、ともかく犯人を挙げて死刑にしたかったのだということ。
そうしたら一応国民の溜飲を下げられるということです。
世界で最も民主的な国であるアメリカでもそうなのだから恐ろしいです。
徳島では北島だけで上映の地味な扱いですが、力作です。
それにしても、今北島の番組はけっこう注目です。
シニア1200円というのが、ちょっとネックですが。


[271] Re:[270] 例会にしてみれば 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/10/30(Sat) 07:15  

「ボストン市庁舎」はワイズマンの長編ドキュメンタリーですね。
「スウィートシング」はアメリカのインディーズ作。
この監督の「インザスープ」は見たことがあるような。
どちからといえば、大阪のミニシアターのレイトショーとかに掛かりそうな作品ですね。


[270] 例会にしてみれば 投稿者:くるるっぴ 投稿日:2021/10/27(Wed) 07:07  

先日NHKBS1キャッチ世界のニュースでアメリカ作品を2作品取り上げていた1本目はボストン市庁舎これは上演時間が4時間34分もあるので無理だが2本目は非白人の貧困層の家庭を描いたスウィートシングはどうでしょうか?


[269] ”隠れビッチ”やってました。 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/10/24(Sun) 07:52  

こんな映画、知っていますか?
原作はマンガみたいです。
ビッチというのは、男と付き合って「好き」と言わせることを目的みたいなことにしている女のこと。
以前、新聞記事でみて、一応ラブコメらしい。
気になったので切り抜いて、機会があったら見ようと思っていた。
WOWOWで放送があって録画していたのを、昨日やっと見ました。
主人公はビッチなのですが、
ドラマが進行するに従って主人公の抱えているトラウマが分かってきます。
……ここからはネタバレあり……
実は主人公は父親がDVで、お母さんも本人も暴力を受け、逃げてきた経験があるのでした。
そういったものが、彼女をビッチに駆り立てるのかもしれません。
映画は後半は、ラブコメどころか深刻な問題に進んでいきます。
ここから先、興味ある方は本編をご覧ください。
この映画は、もはや忘れられて存在だと思うんですが、大切なことを描いた傑作ではないかと思います。
映画は毎年たくさん作られては、捨てられるように忘れ去られるものが多いと思います。
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[268] 燃えよ剣 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/10/23(Sat) 07:11  

「燃えよ剣」をみてきました。
ここ2週間ほど、特にみたい映画もなく、それでも映画館に行きたくて、この映画を選びました。
あんまり時代劇は好みではありません。
監督の原田眞人は好きです。
でも前の「関ヶ原」は何かすごく退屈だった。
それで、どうかと思ったのですが「燃えよ剣」はよかったです。
すごくテンポが良く、どんどん話が展開していき退屈させませんでした。
時代劇、歴史物というのは、もう既に結果が分かっています。
新撰組は最後には敗れていく。
その悲しさ、滅びるものの美しさのようなものを音楽のBGMでは、ロシア民謡の「バイカル湖のほとり」や、チャンバラシーンでは「カルメン」なども使って効果を上げていました。
こういう本格的なお話を映画をみる会でもやってみたいなあと思うのですが……
なかなか適当な作品が見つかりません。


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