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[389] 青春デンデケデケデケ 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/05/05(Thu) 06:44  

WOWOWで録画した「青春デンデケデケデケ」を見ています。
大林宣彦監督特集です。
浅野忠信が、いまのアウトロー的な雰囲気じゃなくて、エレキギターおたくの高校生を演じています。
香川県観音寺市が舞台なのですが、何かいい雰囲気ですね。
赤煉瓦塀とか、海か川か知らないけれど、そこにかかる長い長い橋を自転車で行くシーン。
いまもこういう風景が残っているのかしら。
残っているのなら行ってみたい。(コロナも一段落しているし)
この前は「UDON」を見たのだけれど、あの大きなため池のほとりにある製麺所も行ってみたい。
あれはセットかな。
ところで「青春デンデケデケデケ」短いカットを次々と繋いだり、主人公の林泰文がカメラに向かって話しかけたり
台詞のイメージが映像として挿入されたり、ふらふらと自転車の人物を追わえたり
けっこう表現は前衛的というか自由ですね。
いい映画です。
友人に聞いたけど、この観音寺市のロケは秘密裏に撮影されたそうです。
大林宣彦は、そういう人だそうです。


[388] 「ツユクサ」 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/05/03(Tue) 08:00  

ボクが見たのは「ツユクサ」という日本映画。
テレビや新聞などではほとんど取り上げられていない。
ボクはイオンシネマのHPの上映予定で知った。
監督は「愛を乞うひと」など堅実な演出力の平山秀幸。
小林聡美・松重豊・江口のり子・泉谷しげる……など興味深いキャス陣。
伊豆の方の小さな町に心に伊豆を抱えた人々が互いに支え合いながら生きている。
やがて出会いから再生が……というような物語。
さりげないユーモアがあって、思わずほっこりするようなストーリー。
こんなマイナーな映画でも15人くらいの人が入っていた。
みんな、どこでこの映画のことを知ったのだろう。


[387] 5月2日のイオン 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/05/03(Tue) 07:13  

カレンダーの上では平日の5月2日月曜日。
連休中で休みにしている人も多いみたいです。
イオンは子供から若者、大人までたくさんの人出でした。
一番人の多かったのは映画館だったかもしれません。
座席の制限もなくなっています。
ボクが見たのは、まだ少ない方なのですが
メジャー作なのは、上映が終わるなり、本当に人が溢れるように出てきていました。
イオンシネマも盛況のようです。


[386] 至福の時間 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/04/30(Sat) 09:02  

ボクにとって至福の時間は<予告編>を見る時間です。
子供のころからテレビ番組を見たら必ず予告編まで見ていました。
予告編がまた楽しいのです。
そこから続きへの想像が広がって来週見るのがさらに楽しみになるからです。
(時としてその期待が裏切られることはありますが)
映画も上映前に見る予告編は大好き。
かつて東映はたくさん予告編があるのでうれしかったです。
ただし映画の予告編は、かなり本編より面白く作っていることに後に気がつきましたが。
今日WOWOWの6月の番組スケジュールを見ました。
今まで見たい見たいと思いつつテレビでもなくレンタルにもなかった松本清張・野村芳太郎の「張り込み」が放送されます。
これはうれしい!
大好きな監督・今泉力也の「かそけきサンカヨウ」も。
BSプレミアムの映画劇場のHPも必ずチェックしています。
なかなか本編を見尽くす時間を確保するのが大変です。


[385] 「英雄の証明」 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/04/30(Sat) 08:01  

北島に見に行ったのはファルハディ監督の新作「英雄の証明」。
こんなイラン映画が徳島の映画館で観られるなんて時代が変わったなあと深い感慨を抱く。
冒頭は刑務所から2日間の休暇をもらって出てくる男。(イランではこういう制度があるのだろう)
はじめは情況を掴みながら見ている状態だが、
だいたいの設定が分かってきてストーリーの展開に乗ってくると、どんどん映画の中にのめり込んでいった。
(ネタバレにはなるが)上手くいっている段階から歯車狂ってくる段階。
実話があるのかどうか知らないが
いかにもありそうな話。
イランに限らず今ならどこの国でも。
2時間7分の映画だが、まったく時間を感じさせなかった。
ゴールデンウィークの初日に、いい映画をみせてもらったと思った。
この日は16:00からの1回のみの上映。
けっこう強く降っていた雨もやんでいた。


[384] 祝日の北島シネマサンシャイン 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/04/30(Sat) 07:24  

ゴールデンウィークのスタート4月29日(金)
久しぶりに休みの日に北島シネマサンシャインを訪れました。
いつも行っている平日は本当に人のいない映画館でしたが……
今日はびっくりするほど人溢れていました。
スーパーもいっぱい。
コロナ感染も落ち着きを見せて、映画館も儲かりだしたのかなと思いました。
これはゴールデンウィークだからかな。
それとも普通の土日祝日もそうなのかな。
それは分かりません。
「毀滅の刃上映時はまたすごかったけど。


[383] 8月上映作品決定! 投稿者:事務局 投稿日:2022/04/29(Fri) 08:24  

8月例会作品が決定しました。
短い作品ですので、各地で上映されて好評だった短編映画と2本立てにします。

8月21日(日)

「主婦の学校」(アイスランド 1時間18分)
1942年創立のアイスランドにある家政学校。
1070年からは男女共学になり、性別に関係なく「いまを生きる」ための知恵と技術を学ぶ学生たちの姿を通して
暮らしや家事のあり方について柔らかく問いかけるドキュメンタリー。 

「カランコエの花」(日本 39分)
とある高校2年生のクラスで、ある日唐突に「LGBTについて」の授業が行われたことをきっかけに
クラス内にLGBT当事者がいるのではないかという噂が広まっていく様子を描いた短編ドラマ。
主演はテレビドラマ「悪女(あく)」でブレイク中の今田美桜。
2016年製作、各種の賞を受賞。

連続して上映されます。



[382] 山本圭さんが亡くなる 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/04/27(Wed) 07:11  

俳優の山本圭さんが亡くなりました。
「若者たち」とかよかったですね。
田中邦衛とか佐藤オリエとか。
社会派、良心的な映画に、真面目な人の役でよく出ていたと思います。
けっこう女性に人気がありましたよね。
学・圭・亘と3兄弟だったのは知っていましたが、監督の山本薩夫はおじさんだったんですね。
馴染みの役者さんが最近見ないなあと思ったら訃報が出たりして、さみしいですね。
映画評論家の佐藤忠男さんも亡くなりました。
ボクは高校時代からの大ファンで、たいていの著作は買うか読むかしていました。
佐藤忠男さんの文章がもう読めないのもさみしいです。
なお、学・亘さんは存命のようです。


[381] ひまわり 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/04/26(Tue) 07:52  

ウクライナ紛争(戦争?)の関係でイタリア映画の名作「ひまわり」が各地で上映されています。
徳間でも上映会が開かれます。

6月4日(土)
@10:30〜
A14:00〜

徳島市シビックセンターさくらホール

ソフィア・ローレン、マルチェロ・マストロヤンニ主演、ヴィットリオ・デ・シーカ監督の戦争メロドラマの傑作です。
泣けること必至。
問い合わせも多いそうです。
ぜひこの機会にご鑑賞を。


[380] 運営委員会にて 投稿者:事務局 投稿日:2022/04/26(Tue) 07:50  

大型連休をひかえるため(土日祝日は郵便配達は休止になったので)昨夜は運営委員会でした。
発送作業後、8月例会の上映作品について。
F氏はさかんに「オードリー・ヘップバーン」のドキュメンタリーを推します。
彼が言うにはオードリーと樹木希林の映画は客が入るというのですが……。
ボクは映画の会の年齢層的にフランスのドキュメンタリー「東洋の魔女」は入会を呼べると思うのですが……。
映画というのは本当に水物です。
ちなみに後にHPを調べたら「オードリー・ヘップバーン」はufotableで上映予定のようです。
オードリーファンの方は、後日ミリカホール(現サウンドハウスホール)で「ローマの休日」の上映会があります。
ボクの知っている女の人で若いときに「ローマの休日」を何回も映画館へ行ってみたという人がいました。
また別の女性は「ティファニーで朝食を」がお気に入りです。

ところで、これから交渉ですが、8月は「主婦の学校」9月は「ONODA一万夜を越えて」になると思います。
正式決定は後ほど。


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