徳島でみれない映画を見る会 掲示板
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[287] パワー・オブ・ザ・ドッグ 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/11/19(Fri) 07:41  

今日からイオンシネマで旧りょ封切りの映画「パワー・オブ・ザ・ドッグ」。
監督は「ピアノ・レッスン」のジェーン・カンピオン。
上映は17:40からの1回のみ。
予告編を見た感じでは西部劇っぽい感じです。
Netflixの制作配給で、本来はネット上映なのですが特別に映画館にも出した。
映画ドットコムをみると4.5の高評価。
これはみておかなければと思いました。


[286] 椅子消毒協力のお願い 投稿者:事務局 投稿日:2021/11/18(Thu) 07:32  

次日曜の11月例会は、上映映画が2時間半の長尺です。
そのため、上映終了から次の上映開始まで15分しかありません。
現在いちおう収束状態とはいえ、感染の心配は0ではありません。
15分の間に100席の消毒をしなければならず、
各列消毒液の吹きつけ、紙タオルで広げる人の2人体制で取り組もうと考えています。
そのためには、どうしても20人お人の協力が必要です。
あわただしくはなりますが、どうぞ協力のほどをお願いいたします。


[285] 民雄忌 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/11/15(Mon) 07:38  

ちょっと映画に関係のある情報を。

12月5日(日)17:30開場 18:00開演
阿南市文化会館 夢ホール
民雄忌(北条民雄を偲ぶ会)
第1部 講演「民雄からの架け橋〜絶望のは手に見える光〜」
        ドリアン助川
第2部パネルディスカッション「小説家 北条民雄の軌跡」

ドリアン助川といえば映画「あん」の原作者で、ハンセン病にも関心の深い方であろうと思われます。
おそらく、その流れで阿南市出身のハンセン病作家・北条民雄の講演…というわけでしょう。
「あん」は、いろいろと考えされされる、いい映画でしたね。
故・樹木希林さんさんの深い映画的演技は、イツまでも忘れられるものではありません。

いちおう定員100名で、事前申し込みは不要ということです。


[284] 喜劇愛妻物語 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/11/14(Sun) 07:07  

WOWOWで録画した「喜劇愛妻物語」を2度目みました。
1回目もよかったけど、それ以上に感じるものがありました。
いい兆しが見えかけたときに最悪の状態に。
高松の町中で別れ話を言われ3人で泣き崩れる。
それがあってエンディングの文字が流れるところ、ほっとしますね。
奥さんはやっぱり腐れ縁のようなものを感じているんだろうなあ。
何か、続編が見たくなってきました。



[283] ノミネート 投稿者:事務局 投稿日:2021/11/13(Sat) 07:16  

11月例会の「茜色に焼かれる」
報道によると今年最初の映画賞報知映画コンクールで
最大数のノミネートとか。
これは話題になって
新入会が押しかけるかも。



[282] 2022年3月例会作品決定! 投稿者:事務局 投稿日:2021/11/12(Fri) 07:06  

2022年3月例会の作品が決定いたしました。

2022年3月13日(日)
「やすらぎの森」(カナダ 2時間6分)

人生の晩年を迎えた人々のヒューマンドラマ。
カナダ、ケベック州。
人里離れた深い森で、年老いて世捨て人となった3人の男たちが愛犬と共に穏やかな暮らしを営んでいた。
ある日、男たちの前に思いがけない来訪者、80歳の女性ジェルトリュードが現れる。


[281] 痛恨のミス 投稿者:事務局 投稿日:2021/11/11(Thu) 07:18  

昨夜、機関紙等の発送作業。
三々五々、6人での作業になりました。
機関紙折りを始めてすぐ、Iさんが発見。
機関紙の表紙に11月例会の月日がありません。
どうやら編集作業中に消してしまって、校正で気がつかなかった。
こんな大事なことを。
でも校正って、つい細かいことばかりに目がいって、大きなことを忘れているなんてことがありがち。
幸い早い発見だったので手分けして手書きしました。
機関紙が届いたら、心のこもった手書き日付をご覧ください。


[280] ジョゼップ戦場の画家 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/11/10(Wed) 08:36  

ufotableシネマで大人向けアニメ「ジョゼップ戦場の画家」を見た。
狭い部屋で、ボク以外には、そんなに映画に詳しそうでないおばさんが一人だけ。
個性的な絵で、動きは少なく、静止画のイラストを繋ぐようなアニメで大人好み。
スペインのフランコのクーデター後フランスに逃れた民主派(左翼寄り)の人々がフランスで収容所へ入れられ虐待される。
ヒトラーの占領後は憲兵がえらそうにしたり、案外フランスも民主的ではなかったような表現もあり、これは意外。
その中にいたジョゼッペ・バルトリは後にアメリカで成功した実在の画家らしい。
たまたま収容所の一憲兵だったフランス人が彼の同情的で、彼に頼まれて行方不明の恋人を探したりする。
脱走も手伝い、ジョゼッペはメキシコに亡命する。
メキシコのシーンで何か見たような顔が。(もちろんマンガだが)
そうかなあと思って、後で映画館の掲示物を読んだら、やっぱりそれはフリーダ・カーロで、ジョゼッペはフリーダと愛人関係だったらしい。
フリーダは映画「フリーダ」という伝記映画あり、これはずう〜〜〜ッと前にみる会でも例会で上映した。(ボクは用事で見てないが)
妙なところで、昔の例会とめぐり逢い、不思議な気分。
映画館を出ると、外はすっかり冬の気候になっていた。


[279] アレサ・フランクリン 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/11/08(Mon) 07:30  

北島フジグランは20周年ということで、結構な人出でした。
徳島で初のシネコンということで恐る恐る出かけたのは20年前だったんですね。
映画館も映画が終わるとどっと観客が出てきていました。
ボクが観たのは「リスペクト」。
歌手アレサ・フランクリンの伝記映画です。
彼女のドキュメンタリー、教会でのゴスペルソングのコンサートの映画を前にufotableで見ていました。
この映画のことも「リスペクト」には出てきます。
ドキュメンタリーの方は期待した割には、地味な印象を受けたのを覚えています。
しかし、この伝記映画を観て納得がいきました。
アレサはけっこう裕福な黒人家庭に生まれて小さい頃から歌手としての才能を見込まれて育ったのですが
実は苦労の連続。
子供の時に何も知らずに妊娠出産、結婚した男には自分勝手なマネジメントをされて喧嘩してはよりもどし後悔する。
そのことで父親や家族と離れてしまったり。
果てはアルコール依存症に苦しむ。
あのドキュメンタリーの教会での原点に返ったゴスペルソングのコンサートは、それらから立ち直ろうとする彼女の企画だったのです。
だから、それは伝説のコンサート(LPの同時録音、映画に撮る)だったのです。
彼女は本当に歌うだけで、ほとんど語らず、お父さんの挨拶もありました。
このいきさつを知っていたら、思いも違うかったと思います。
彼女が故人だということも初めて知ったのですが、映画の最後にかなりの年配になってからの映像も出てきますが
本当にパワフル、魂のそこから絞り出すような歌声です。
ドキュメンタリーを見た人なら、これは観ておく価値あり。


[278] セロ弾きのゴーシュ上映会 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/11/08(Mon) 07:16  

「セロ弾きのゴーシュ」39(サンキュー)周年記念上映会へ行ってきました。
始めにピアニスト神林あき子さんのミニコンサート。
というか映画〜映像音楽を当てるというクイズコンサート。
6問中4問は簡単だったんですが、2問はぜんぜん分からない。
そのうち一つはディズニーで「美女と野獣」
もう一つはゲームの音楽で「ファイナルファンタジー」。
特に2つめの方は難しくて、後の答え合わせで小学生の男の子1人だけの正解ということでした。
まずらしい趣向で、けっこう楽しめました。
その後メインの映画。
ずう〜っと前にテレビで観たのを覚えているのですが、改めて観るとほとんど覚えていませんでした。
けっこう新鮮だったです。
その後、せっかくここまで来たから北島へ移動しました。


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