徳島でみれない映画を見る会 掲示板
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[451] 警視庁物語 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/07/12(Tue) 08:03  

有料テレビの東映チャンネルに入っている友達から録画して貰って「警視庁物語」のシリーズをずっと見ています。
全24シリーズも、いよいよ21回まできました。
今回見たのは
20作「ウラ付け捜査」
21作「日本縦断捜査」
おそらく2〜3本立て上映の1作として作られて1時間ほどの作品が多いのですが、ときに力を入れた長い作品も。
21作もそれで1時間30分。
しかも沖縄現地ロケも。
当時沖縄はアメリカ占領時代だったと思います。
料亭の踊り子に聞き込みに行って、そこにあったものに刑事が「これは何ですか?」と聞くシーンがあります。
それは電子蚊取り器ベープでした。
そこの頃で初めだったんでしょうね。
そういう細かい描写が面白い。
調べたら、このシリーズ一貫して脚本は長谷川公之さんという人。
いつもながら思いますが、きっちりとよく仕組まれたストーリー展開です。
20作では花沢徳衛の刑事は戦前からの刑事で
「戦前は犯人が自供したらそれで決まりだったのに…」と述懐するシーンがあります。
含蓄のある台詞ですね。
その中に、戦前から戦後に欠けての犯罪捜査史が浮かんできます。
歴史に残したい犯罪ドラマシリーズです。
あと3作、しっかりと鑑賞したいです。


[450] ufotableCINEMA情報 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/07/12(Tue) 07:46  

ufotableCINEMAの公開情報が更新されました。

「リコルス・ピザ」8/12〜
「わたしは最悪」8/19〜
「モガディシュ脱出までの14日間」(韓国)8/19〜
「なまず」(韓国)9/2〜


[449] 拾われた男 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/07/05(Tue) 07:59  

面白いドラマの紹介。
松尾諭って知っていますか。
現在ブレイク中の個性的なバイプレイヤーです。
彼は文才・絵才もあり、自伝が販売されています。
ボクは偶然それを図書館で手に取り、凄く面白かった。
彼が俳優を志し関西から東京に出てきて、自販機の下に落ちていた航空券を拾ったことから、
その落とし主であるモデル会社に拾われて、井川遥の付き人になり……チャンスを掴んでいく話。
ドラマには松尾諭も井川遥も本人役で出てきます。
若い松尾役は中野大賀。
役作りがすごくて,メガネをかけてポーズを取ると本当にそっくりです。
2回目が終わって、いよいよ井川遥の付き人になるところ。
これからが、ゾクゾクするほど楽しみです。
モデル会社の社長が薬師丸ひろ子、恋人が伊藤沙莉、両親が風間杜夫・石野真子、他要潤、鈴木杏などキャストも面白い。
日曜夜10:00からNHKBSPで放送中。再放送は水曜夜11:00。
これは必見です!


[448] 10月例会作品決定! 投稿者:事務局 投稿日:2022/07/05(Tue) 07:50  

10月例会作品が決まりました。

10月16日(日)
「ワンフレーム 永遠の24フレーム」(中国 1時間43分)

1969年、文化大革命時代の中国。
強制労働所送りになった男は、22号という映画本編前のニュースフィルムに娘が1秒だけ映っていることを知り、
娘を見たい一心で脱走する。
映画館のある村を目指す道中、フィルムカンを盗む子供目撃した男は、娘が映っている22号のフィルムかと思いその子を捕まえる。
身寄りのない子供はリウという名前の少女で、やがて成り行きで小さな村にたどり着いた二人は、
村で勃発した騒動を通じて奇妙な絆で結ばれていく。
名匠チャン・イーモウ待望のヒューマンドラマ新作。

チャンイーモウは、みる会歴代でも常に人気のある監督で圧倒的な支持があるのですが
なぜか徳島の映画館では上映されたことがありません。
(正直彼の素質には似合わないと思われる武侠映画大作のみは上映されたが、そんなに評判にはならず、はっきり言って面白くなかった)
これまた徳島の映画界7不思議です。
彼のこれらの人間ドラマの秀作は、徳島ではすべて本会で上映されています。
新作をお楽しみに。



[447] 交流会のこと 投稿者:事務局 投稿日:2022/07/03(Sun) 08:10  

6月くらいからコロナが何となく落ち着いてきたような感じになって
今年はビアガーデンどうかなあという声も聞こえてきました。
心の中では、そろそろいけるかなあという気持ちと、まだどうかなあという気持ちの間で揺れ動いています。
ビアガーデンはその季節だけのものなので、逸したくないという思いもあるのです。
結局は、何かあっては困るので、まだ時期尚早となったのですが、
まあ難しいところです。
しかし、最近、目に見えて、徳島、東京とも感染が広がっているようです。
どこまでいくか、毎日の情報に注目していますが。
秋のバーベキューはやりたいねというのが今のところの合い言葉です。


[446] 上映予定 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/07/03(Sun) 07:08  

映画館でみられる面白そうな映画。

8/5から「キャメラを止めるな」
かつて超大ヒットした「カメラを止めるな」がフランスでリメイク。
これもブレイクするかどうかはともかく、見てみたい作品です。

9/9から「百花」
菅田将暉、原田美枝子、長澤まさみ共演のドラマ。
原田の母親が認知症に。
菅田・長澤は夫婦で長澤は妊娠中。
予告編映像では、どうも母親は神戸の震災に遭遇しているよう。
シリアスドラマです。


[445] エルヴィス 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/07/02(Sat) 07:09  

イオンへ「エルヴィス」を見に行った。
結構前の席を取ってしまった。
冒頭、SFXを駆使して、すごい動き回る映像で目がついて行けない。
途中から眠気も。
少しの時間、意識が遠のいていたかもしれない。
しかし、目が覚めてからは一気にストーリーに乗っけいけた。
実録ものだから、初め似ていないところとか気になったが、そんなの忘れるくらいの迫力。
プレスリーが音楽会の一線から退いラスベガスでの初ショーのあたりから引き込まれる。
デビューから若者に人気で、年配者には顰蹙をかっていたのが、自分なりのスタイルを確立して
ゴスペルやカントリー、カンツォーネなどを自分なりにアレンジする姿は、まさに崇高ですらある。
それにしても、トム・ハンクス演じるもう一人に主人公は
彼を売り出した人でありながら、足を引っ張った人でもある。
プレスリーも大変だったのだな思う。
まあ、すごい映画だった。


[444] 神は見返りを求める 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/06/29(Wed) 07:15  

吉田恵輔監督の大ファンです。
昔は喜劇監督だと思っていたのですが、最近はシリアスな内容のものを撮っている。
新作の「神は……」はどうかなと思ってシネマサンシャインへ。
1日2回の上映。
観客はボクを含め3人でした。
主演はムロツヨシと岸井ゆきの。
岸井ゆきのもすごいいです。
ポスターはムロが着ぐるみを着ているのどかなもの。
ところが本編は、けっこうブラックなものでした。
冴えないユーチューバーの岸井に同情して面倒をみるイベント会社述ベテラン社員のムロ。
最後までBGMはなく緊張のうちにストーリーは意外な方向に展開していく。
こういうのが苦手な人もいるかもしれません。
人間の悪意をこれでもかと描く。
ハッピーエンドじゃないよなあ。
どうなんだろう。
この間フェリーニの「道」をみたけど、かなり違うけど、ザンパノとジェルソミーナみたいな。
それくらい救いのない映画かも。


[443] 東京2020オリンピック サイドB 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/06/25(Sat) 07:22  

サイドBの公開。
いろいろ言われている、曰く付きの映画だが、さあどうだろうと思って部屋に入る。
狭い、特殊上映をする部屋。
一人しかいない。
このままかなと思いかけた時、映画館の人に押されて車椅子の女の人が入ってきた。
それだけ。
映画は……
これって、主役は森喜朗とバッハ会長という感じ。
オリンピック反対のデモなども出てくる。
しかし映画の描き方として、それらの苦難にも黙って我慢してオリンピックをやり遂げた彼らの功績を描くという風になっているような。
シーンの合間に、直接オリンピックと関係のない子供の姿が挿入される。
こういうの河瀬さんらしいが、何となく好感は持てないなあ。
この映画の悲劇は河瀬さんが公式映画のオファーを受けた時点から始まっていたと思う。
そりゃあ何年も前から密着で彼らと付き合っていたら、どうしても彼らよりになってしまうよねえ。
だれか、反オリンピックの立場で、もう一つの非公式ドキュメンタリーを作ってくれないかなあ。
全然違う内容になると思うし、こちらはヒットすると思うんだけど。
森達也さんなんか、いかがですか?
冗談じゃなしに。
そうしないと、何でも終わってしまったらすべてよかったとなってしまいますよ。
そういうことを、子の河瀬さんの映画は教えてくれているような気がします。


[442] ベイビー・ブローカー 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/06/25(Sat) 07:12  

北島シネマで是枝裕和監督、ソン・ガンホがカンヌで主演男優賞を取った「ベイビー・ドライバー」を見ました。
これは、ここでしかやっていない。
イオンもufoも上映していない。
広い部屋だが、平日でもけっこう入っていたのは注目されているということでしょう。
見てみて……
文句なしに、すごくよかった。
「万引き家族」に似ている。
虐げられたもの同士が家族になっていくというか。
是枝さんの映画はみんなそうだが、人間の善意というものを信じる心に溢れている。
胸にジ〜ンと来るものがある。
ラストカットの余韻はすごい。
いい映画を見終わった後はいつもそうなのだが、余韻を感じたくて、カーラジオをつけずに帰る。
今日はその時間が特に長かった。
この映画はヒットするだろうね。


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