徳島でみれない映画を見る会 掲示板
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[97] 交流会の案内 投稿者:事務局 投稿日:2020/01/19(Sun) 07:14  

 この3つ前の記事に定期総会のことを紹介していますが、その定期総会後に交流会を計画しています。

●と き 3月7日(土)17:00〜19:00
●ところ 鳥料理「一鴻(いっかく)」(徳島駅前)
●会 費 4000円(料理8品 飲み放題)
●参加希望者は事務局まで申し込んで下さい。


[96] 4月例会作品決定! 投稿者:事務局 投稿日:2020/01/08(Wed) 07:48  

 4月例会の作品が決定しました。いろいろと候補はあったのですが、配給会社の都合で第1候補には至りませんでした。しかし、この作品も地味ながら好作品と思われます。

 4月17日(日)徳島市シビックセンターさくらホール
 「田園の守り人たち(フランス=スイス2時間15分)
 「神々と男たち」のグラヴィエ・ボーヴォワ監督による人間ドラマ。1915年、第一次大戦下のフランス。2人の息子を戦場に送り出した農園の未亡人オルタンスと娘ソランジュは、若い働き手のフランシーヌを雇う。一時休暇で帰宅した次男はフランシーヌに惹かれるが…。


[95] ニューシネマパラダイスとカツベンとお帰り寅さん 投稿者:映画狂 投稿日:2019/12/28(Sat) 11:02  

 硬軟かかわらず映画ファンならば5本の指には入れるであろう「ニューシネマパラダイス」、その名シーンに亡映画技師が主人公に残した教会の審査でカットされたキスシーンや色っぽいカットを継ぎはぎした映像を涙ながらに眺めるというのがあります。あれは、映画ファンならば涙なくしてみられない秀逸のシーンでした。ところで、今上映中の周防正行待望の新作「カツベン」に、おそらくそれにヒントを得たであろうシーンがあります。敵役にフィルムをメチャクチャにされた主人公たちが映写技師が趣味で集めていたフィルムの断片をつないで、それに主人公の活弁師が名調子をかぶせて急場をしのぐというのですが、いくら何でもそれで話が繋がって客が満足するというわけがなく、かなり無理がありました。(この作品、期待はずれだったという声多し)もう一つ昨日から上映の「男はつらいよお帰り寅さん」は主に回想で48作の名シーンが随所に挿入されてファンを喜ばせていますが、特に最後の歴代マドンナの顔が48作目から1作目の光本幸子さんまで遡る形で出てくるのが、もう嬉しくて嬉しくて……あ、これはあの「ニューシネマパラダイス」のキスダイジェストフィルムと同じだと感じたのでした。今年最後に、最高の映画を見た想いでした。


[94] 定期総会のお知らせ 投稿者:事務局 投稿日:2019/12/14(Sat) 06:38  

 2020年の定期総会の日程が決まりました。

 2020年3月7日(土)14:00〜16:00
 徳島市シビックセンター4階第1会議室

 2019年の会計・活動報告、ならびに2020年の予算・活動方針、その他討議されます。大切な会ですので、たくさんの会員さんが参加されますようお願い致します。


[93] 3月例会作品決定! 投稿者:事務局 投稿日:2019/12/06(Fri) 08:02  

 来年3月例会の作品が決定しました。本格的な長編アニメが本例会に登場するのは初めて。今やアニメは子どもや若者だけのものではなく、中高年や老年の心情や感性をも表現するものに広がっています。今までこういう世界には未体験の会員さんにもご満足いただけるものと考えております。ご期待ください。

 3月8日(日)徳島市シビックセンターさくらホール
「エセルとアーネストふたりの物語」
       (英=ルクセンブルク 1時間34分)
 レイモンド・ブリッグスのグラフィック・ノベルをアニメーション映画化。1928年、ロンドン。牛乳配達のアーネストとメイドのエセルは恋に落ちて結婚し、小さな家を構える。やがて最愛の息子レイモンドが誕生。第二次大戦下の苦難の日々でも、2人は笑い合うことを忘れなかった。


[92] 「こどもしょくどう」上映のお知らせ 投稿者:事務局 投稿日:2019/12/03(Tue) 08:08  

映画「こどもしょくどう」が上映されます。
監督は日向寺太郎。松田聖子の出ていた実写版「火垂るの墓」の監督さんです。ボクは、この映画はちらっと見て感心しなくて(アニメ版には及ばない)だから、この「こどもしょくどう」も期待せずにサンプルを見せてもらったのですが、実見して「これはなかなかの作品だ」と見直しました。テーマがテーマだけに、当たり前なヒューマニズムドラマになってしまうのではないかと思ったのですが、真正面から貧困ということに向かい合い、ちょっと冷徹なくらいに描き込んでいると思いました。有名俳優も出ていますが、何よりも子どもたちの押さえた表情、たたずまいの演技がすごい。これは監督の演出力だと思います。
実はこの作品、本会の例会にも考えていたのですが、事情があって実現できませんでした。ぜひこの機会に鑑賞してもらえればと思います。もっと暖かい展開をとも考える人もあろうかと思いますが、現実はこうなのだろうと思います。
なお、この上映は阿南市の人権フェスティバルの一行事として行われるもので、参加は無料です。

●日 時  12月8日(日) 10:20〜12:00上映予定
●場 所  阿南市文化会館<夢ホール>
● 当日は、その他の行事も催されます。


[91] 感想「芳華」 投稿者:事務局 投稿日:2019/11/27(Wed) 17:38  

 会員さんから11月例会「芳華」の感想が届きました。機関紙に載せられなかったので、ここで紹介します。

「芳華」何という、いい響きのタイトルだろうか。この映画は中国文革の時代の青春を描いている。登場人物の描写がよくできており、いろんな出来事があって、やがて彼や彼女たちは成長していく。最後のエンドロールが良く、映画の場面がフラッシュして出てくる。それがいい。しかし、中国映画ということで少し喜べない一面もある。

 ありがとうございました。例会、その他の映画の感想をこの掲示板にも気楽お寄せ下さい。


[90] 2月例会作品決定! 投稿者:事務局 投稿日:2019/11/07(Thu) 21:27  

 来年2月例会の作品が決定いたしました。
 久々の日本映画。倍賞千恵子、藤竜也主演。新喜劇映画の俊英小林聖太カ監督(実は、上岡龍太郎のご子息)の新作。
「初恋〜お父さん、チビがいなくなりました」
です。

 長年連れ添った夫婦を描いた西炯子の人気マンガを実写映画化。子どもたちが巣立ち、人生の晩年をネコのチビと暮らす老夫婦の勝と有喜子。ある想いと寂しさをずっと抱えてきた有喜子はある日、離婚したいと思っていることを娘に打ち明けるが、同じ頃、チビが突然姿を消してしまう。

 2020年2月9日(日)徳島市シビックセンターさくらホールにて。


[89] お知らせ下さい 投稿者:事務局 投稿日:2019/10/05(Sat) 07:00  

 この映画をみて面白かった、これは見ない方がいいなどの、実際にみての映画情報をお寄せ下さい。みなさんの参考になると思います。個人的には「アド・アトラス」「おいしい家族」などのことを知りたいです。


[88] 是枝「真実」の上映 投稿者:スターダスト 投稿日:2019/10/05(Sat) 06:56  

 是枝裕和さんがフランスでフランス人俳優のみで撮ったという新作「真実」。徳島でみられないなら高松に行こうと思っていたのですが、北島のシネマサンシャインで上映されることが分かりました。10月11日(金)からです。


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