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[571] Re:[570] 追悼崔洋一監督 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/11/28(Mon) 07:06  

ボクも今朝パソコンを開いて、びっくりしました。
闘病中というのは知っていたのですが……。
「月はどっちに出ている」「血と骨」は傑作ですよね。
テレビで放送のある度に見ています。
「月はどっちに出ている」はあまりありませんが……。
これは映画の会の例会でやったんですよね。
在日社会の本当の生活とか考え方とかに目を開かれる思いで見ました。
本人を一回見たことがあります。
故大杉漣さんが地元小松島で上映会を始めた2回目だったと思いますが
出演作「犬、走る」の上映がありゲストできていました。
ファンの人は大杉さんの方ばかりに注目して崔さんが手持ち無沙汰そうにしていたのを憶えています。
話しかけられませんでした。
今となっては、もったいなかったです。
冥福を祈ります。
> 月はどっちに出ているで例会にもなった映画監督崔洋一さんが27日午前1時に膀胱がんで亡くなられたそうです。享年73歳
> 特に友よ、静かに瞑れは日本のハードボイルド映画の中で、沖縄の悲しみを描いたいまだに孤高の作品といえます。大島渚監督の助監督としても活躍。愛のコリーダは崔洋一さんがバックグラウンドがなければ撮れなかった作品でした。謹んでご冥福をお祈りいたします。合掌


[570] 追悼崔洋一監督 投稿者:クルルッピ 投稿日:2022/11/27(Sun) 22:09  

月はどっちに出ているで例会にもなった映画監督崔洋一さんが27日午前1時に膀胱がんで亡くなられたそうです。享年73歳
特に友よ、静かに瞑れは日本のハードボイルド映画の中で、沖縄の悲しみを描いたいまだに孤高の作品といえます。大島渚監督の助監督としても活躍。愛のコリーダは崔洋一さんがバックグラウンドがなければ撮れなかった作品でした。謹んでご冥福をお祈りいたします。合掌


[569] LOVELIFE&ろう俳優 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/11/25(Fri) 08:24  

Eテレの「#ろうなん」という番組を見ました。
ろう者に関するいろいろなことを取り上げる30分の番組です。
今回はろう者俳優のこと。
ベネチアの映画祭でも高く評価された深田晃司監督の『LOVELIFE』という映画。
ろう者が準主役なんですが、それを演じた砂田アトムさんはプロのろう者俳優で、彼の演技も評判になっています。
番組ではお二人も出ていて、ろう者の実際を砂田さんからも聞きながら映画に取り入れていったそうです。
実際のろう者の方がゲストで出ていて、映画を見て「これ、ある!ある!」と感心しておられました。
そこで、ろう俳優の歴史をいろいろと紹介してくれました。
日本でろう者に関する映画が公開された最初は『名もなく貧しく美しく』(1961)。
松山善三監督のデビュー作で主演は小林桂樹・高峯秀子の健常者がろう者役を演じました。
ろう者で俳優を志望する人も多く1980年には日本ろう演劇サークル(後の日本ろう者劇団)というプロの劇団もでき、現在も活動中です。
砂田アトムさんもこの劇団員で、日本には20〜30人くらいのプロのろう俳優がいるそうですが
仕事のオファーは少なく、芝居だけでは生活できない人がほとんどだそうです。
1986年にはアメリカ映画『愛は静けさの中に』が公開され、それで実際のろう俳優のマーリー・マトリンがアカデミー主演女優賞を受賞します。
今年の『コーダあいのうた』などアメリカは、けっこうろう俳優が活躍しているみたいです。
1994年にはテレビドラマ『愛していると言ってくれ』が話題になります。
これでろう者役を演じたのも健常者の豊川悦司でした。
1999年には『アイラブユー』が公開。
始めてろう者の忍足亜希子さんが主演を演じました。
忍足さんも言っていましたが、カチンコの音が聞こえないなど現場では大変だったそうです。
やっぱり、ろう俳優や障害者俳優が活躍するには、現場でのいろいろな配慮が必要ということです。
また、この映画からバリアフリー字幕が登場したそうです。
この映画には忍足さんだけでなくエキストラでもろう者が出演していたそうです。
実は若き日の砂田アトムさんも出演しています。
なかなか見応えのある番組でした。
おそらく再放送もあるはずですので、見てほしいです。


[568] 阿修羅のごとく、終わりまで 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/11/24(Thu) 06:33  

「阿修羅のごとく」3回しリーズ(テレビ版)終わりまで見ました。
面白かった。
こんなに面白いのは、そうあるものではありません。
12月にはPart2も放送があると予告がありました。
これも絶対に見ます。


[567] ザリガニ鳴くところ 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/11/23(Wed) 06:51  

北島シネマサンシャインで「ザリガニの鳴くところ」を見ましたが……
久しぶりのがっかり作品でした。
アメリカでベストセラー小説の映画化と大々的に宣伝していますが、本当かなあ。
湿地地帯で古い火の見櫓みたいなところから落ちたような若い男の死。
疑われたのは彼と付き合っていた湿地帯に一人住む若い娘。
裁判になり、彼女に同情したろう弁護士が弁護。
裁判と同時進行で、暴力的な父親のせいでひとりぼっちになった彼女の生育が語られる。
それが当たり前に進行していき彼女は無罪になり
かつて付き合っていた良心的な若者と結ばれて幸せに死んでいく……
最後に、ちょっと付け足しがあって映画は終わるのだけど
エッていう感じ。
お金を払うような映画ではないなあ。


[566] 阿修羅のごとくの演出 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/11/23(Wed) 06:43  

「阿修羅のごとく」演出は和田勉とか来ましたが
今日2回目を見ると高橋康夫という人になっていました。
3回目はまた和田勉です。
音楽も、トルコの軍楽だけでなく、宇崎竜童のダウンタウンブギウギバンドなどの楽曲も効果的に使われているみたいです。


[565] 阿修羅のごとく 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/11/22(Tue) 07:12  

向田邦子の「阿修羅のごとく」映画は封切り時に見ました。
もう一度観てみたいとWOWOWで録画しています。
BSで再放送があったのでTV版とも見比べてみたいと録画して昨日から観始めました。
1回1時間の土曜ドラマ3回分で、昨日観たのはその第1回目。
長女・加藤治子、次女・八千草薫、三女・いしだあゆみ、四女・風吹ジュン
次女の夫・緒形拳、父・佐分利信、長女の愛人・菅原謙二、三女が雇う探偵・宇崎竜童、父の愛人・八木昌子等豪華キャスト。
すごく面白かったです。
三女が父と女性、子供がいるのを見つけてから姉妹で大さわぎになるのですが
何か大人は全て感づいていて分かっているのが、何か「大人だなあ」と。
何かドキドキしながら観てしまいました。
これは歴史に残る傑作ドラマですね。
映画は2時間くらいのものですが、ドラマは3時間あるので、より詳しい。
2,3回目が楽しみです。
演出は和田勉。
それに音楽が衝撃的。
トルコの軍楽のようですが
もうこれのみの音楽が、ここというときに流れるのが効果的です。


[564] ある男 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/11/19(Sat) 07:27  

「ある男」を観ました。
すごくよかったです。
平野啓一郎の原作もいいのだろうけれど、映画もすごくいい。
妻夫木聡と窪田正孝、それとチラと出てくる中野大賀の、何ともいえない<今>に苦しむ人たちの
内面というのがよく出ていた。
じっくりと沁みてくるような映画です。
あんまり言うとネタバレになるので。
昨日の徳新に脚本の向井康介の談話が出ていましたが
ラストシーンは映画のオリジナルのようです。
賛否はあるでしょうが、観て「ああ、これか」と思います。
見応えがありますよ。


[563] 大人の事情 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/11/18(Fri) 07:47  

「大人の事情スマホをのぞいたら」をいう映画を知っていますか?
去年公開された日本映画。
何組からの男女が月食の夜にパーティーに集まり、スマホを公開するというゲームで、いろいろな秘密が明らかになって来るというコメディ。
東山紀之がキーになる役を演じました。
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、これ実は外国映画のリメイクです。
元々は2016年のイタリア。
韓国でも「完璧な他人」というタイトルで2018年にリメイクされてWOWOWで観ました。
これも面白かったです。
この度、WOWOWでオリジナル中のオリジナルのイタリア版で観ています。
ストーリーというか台詞なんかもほぼ同じだと思います。
調べてみたら、何とこの映画、日本・韓国も含めて世界15カ国でリメイクされていたんです。
ギネスにも登録済みとか。
以下並べてみると……

2016 イタリア
2017 スペイン
2018 トルコ・インド・フランス=ベルギー・韓国・ハンガリー・メキシコ・中国
2019 ロシア・アルメリア・ポーランド・ドイツ
2020 ベトナム
2021 日本・チェコ=スロバキア

リメイクするにはリメイク料を払うのだろうけれど、これイタリアの原作者はけっこう儲けたでしょうね。
この世界16種類の「大人の事情」を一挙に鑑賞するなんていう企画はいかがなものでしょう。


[562] 訃報・大森一樹 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/11/16(Wed) 07:17  

映画監督の大森一樹さんが亡くなりました。
享年70歳。
大学医学部に在学中、インディーズ8ミリ映画界のスターで
松竹城戸賞を受賞した「オレンジロードエクスプレス」でメジャーデビューの幸運を掴みプロの映画監督としてスタートしました。
医学生の生態を生々しく描いた「ヒポクラテスたち」はいい映画でした。
斉藤由貴の主演映画などアイドル映画でも活躍、売れっ子監督に。
現在も新作を準備中だったらしい。
昨年から白血病と闘病していたとか。
本会では松坂慶子主演の「ベトナムの風に吹かれて」が思い出されます。
当時はベトナム観光ブームで、たくさんの新入会が押し寄せたのがいい思い出です。


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