徳島でみれない映画を見る会 掲示板
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[77] 10月例会決定! 投稿者:事務局 投稿日:2019/07/05(Fri) 08:34  

10月例会作品が決定しました。

10月13日(日)徳島市シビックセンターさくらホール
「コレット」(アメリカ=イギリス1時間51分)

ご期待下さい。


[76] 9月例会決定! 投稿者:事務局 投稿日:2019/06/09(Sun) 08:44  

 9月例会作品が決定しました。

 9月15日(日)徳島市シビックセンターさくらホール
 「ぼくたちは希望という名の列車に乗った」(ドイツ 1時間51分)

 ご期待下さい。


[75] 上映会 投稿者:事務局 投稿日:2019/06/05(Wed) 08:37  

 これまた例会ではありませんが、興味深い上映会を紹介いたします。

「万引き家族」「沖縄スパイ戦史」
■8月11日(日)
■阿南市羽ノ浦町情報文化センターコスモホール
■阿南で映画をみよう会主催

 両作品ともキネマ旬報日本映画の部、文化映画の部でのベスト1作品です。「万引き家族」は劇場外での徳島初上映、「沖縄スパイ戦史」は劇場内外含めての徳島初上映です。これを見逃すと後悔します。

■@10:00〜12:00万引き家族 A12:30〜14:24沖縄スパイ戦史B14:50〜16:50万引き家族
■2作品…一般・大学・シニア前売り1800円 当日2000円
 1作品…一般・大学・シニア前売り1000円 当日1300円(シニアは1100円)
 小中学生・障害者は当日500円

 ぜひ足をお運びください。


[74] 上映会「ぼけますから、よろしくお願いします。」 投稿者:事務局 投稿日:2019/05/28(Tue) 09:31  

 例会ではない上映会のお知らせです。

「ぼけますから、よろしくお願いします。」
■6月29日(土)@10:00 A12:30 B14:45
■徳島市シビックセンターさくらホール

 今や身内に認知症の患者を抱える方や、介護に悩む方のお話を多く聞くようになりました。本作は、TVディレクターの信友直子さんが自身の母親がアルツハイマー型認知症になったのと、老老介護をする父親の姿が追ったTVドキュメンタリーが放送されるや大反響を呼び、再編集して劇場公開されたドキュメンタリー映画の傑作です。その内容は高い評価を受けキネマ旬報文化映画第3位にランクインしました。
 この映画をたくさんの人にみてもらいたい、この上映会を応援したいということで本会は協賛して、6月の例会の案内の中に、この映画の有料前売り券を同封いたします。この券を持参くだされば前売り料金の1000円(当日1300円・高大生は前売り・当日とも500円)でご鑑賞頂けます。ぜひ足をお運びください。


[73] ビアガーデン交流会 投稿者:事務局 投稿日:2019/05/10(Fri) 08:13  

 今年もビアガーデン交流会が実施されます。

 ○と き 7月27日(土)
 ○ところ グランドパレス徳島屋上ビアガーデン

予定に入れておいて下さい。 


[72] 8月例会決定! 投稿者:事務局 投稿日:2019/05/10(Fri) 08:09  

 8月例会作品が決定しました。

 8月18日(日)徳島市シビックセンターさくらホール
 「12ヶ月の未来図」(フランス 1時間47分)

ご期待下さい。


[71] これから徳島でみれる映画紹介 投稿者:事務局 投稿日:2019/05/01(Wed) 08:31  

 これから映画館で見られる映画を紹介します。


「チワワちゃん」5/10〜5/23 UFOテーブルシネマ
「ねことじいちゃん」5/10〜 イオンシネマ
「小さな独裁者」 5/17〜5/30 UFOテーブルシネマ
「ともしび」      〃
「天国でまた会おう」5/31〜6/13 UFOテーブルシネマ
「記者たち 衝撃と畏怖の真実」5/31〜 UFOテーブルシネマ
「町田くんの世界」6/7〜 イオンシネマ
「ふたりの女王メアリーとエリザベス」6/7〜6/20 UFOテーブルシネマ
「ビリーブ未来への大逆転」    〃
「リヴァプール最後の恋」6/21〜7/4 UFOテーブルシネマ
「新聞記者」6/28〜7/11 イオンシネマ
「凪待ち」6/28〜 イオンシネマ
「ぼけますから、よろしくお願いします。」6/29シビックセンターさくらホール
「ダンス・ウィズ・ミー」8/16〜シネマサンシャイン
「ヒキタさん、ご懐妊ですよ」10/4〜 イオンシネマ

見たい映画、目白押しです。


[70] Re:[69] 「禁じられた遊び」と「バッド・ジーニアス」について(長文、ネタバレあり) 投稿者:事務局 投稿日:2019/04/25(Thu) 08:25  

面白い視点からの感想で感心しました。なるほど。法内と法外、そういう見方もあるのですね。こういう映画だと「禁じられた遊び」だと反戦、「バッド・ジーニアス」だと悪いことはいけないという単純な反応が多く、特に「バッド」の評価が低く、選択例会は失敗かなと思いかけていたところでした。そこで、こういう2作を関連ずけての感想をいただき「素晴らしいチョイス」と言われてうれしい限りです。今後も、掲示板に投稿いただければと思います。よろしくお願いします。


[69] 「禁じられた遊び」と「バッド・ジーニアス」について(長文、ネタバレあり) 投稿者:30代 男性 投稿日:2019/04/24(Wed) 21:45  

「禁じられた遊び」では、法内にとどまる(ルールを破れない)クソな大人と法外の楽しみを享受する(楽しいことならルールも破っちゃう)子供が対照的に描かれた作品だと思った。ルールを守ることに固執すれば、大事なものを守れないよ、というお話は「万引き家族」のテーマとも通底する作品だと思った。

「バッド・ジーニアス」で注目すべきだと思ったのは、二つのシーン。
まずは、ラスト。主人公(リン)が友人のバンクからカンニングの誘いを受けても、断り、最後は「STIC」でのカンニングを告白するシーンだ。お金の誘惑や脅しの恐怖があったにもかかわらず、カンニングを拒否した。
二つ目は、学年テストの際に、リンはカンニングを手助けしたことが学校にバレ、父親にこっぴどく叱られる。しかし、「STIC」でのカンニングを誘われると、一度は断ろうとするが、最終的に請け負ってしまう。
これらのシーンの違いは何だろう。リンの心にどのような変化があったから、このような行為の差が生じたのか。
僕は、悪いことをした(法外へでた)際の、父親の対応の違いだと思う。
学年テストでカンニングがバレた際は、父親はリンを叱りつけた。一方、「STIC」の際は、父親は、リンが嘘をついてバンクと旅行に行ったと勘違いはしていたものの、怒らず「今度家に連れてこい、3人で飯を食おう」と言い、嘘を許してくれた。
これまで、ルールを破れば怒っていた父親が初めてルールを破っても怒らなかったことに、リンは父親に対して仲間意識のようなものが芽生えたのではないか。法内にずっと留まっていた父親が初めて法外へ出てきた、とリンは感じたのではないか。(個人的に人生を振り返ると、友達ができる瞬間ってまさにそうだと思う。一緒にバカできるか、法外へいけるかが、親友になれるかなれないかの差であったと思う。)

法外へ行けるオトナと行けない大人の違いにより、救われる子供と救われない子供が生じる。今回、「バッド・ジーニアス」と「禁じられた遊び」の二本立ては素晴らしいチョイスだなと思いました。


[68] 7月例会決定! 投稿者:事務局 投稿日:2019/04/12(Fri) 22:01  

7月例会作品が決定しました。

7月14日(日)徳島市シビックセンターさくらホール
「彼が愛したケーキ職人」(イスラエル=独 1時間49分)

ご期待下さい。


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