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[404] バリバラ・神部浩 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/05/15(Sun) 08:10  

NHKEテレに「バリバラ」という番組がある。
バリアフリーバラエティの略で障害者の問題を明るく取り上げていて、毎回興味深く観ている。
ナレーターを自身脳性マヒの神部浩が務めているが
昨日と来週は彼の人生を振り返る特集。
昨日は子供時代から大学受験で失敗して俳優を志しブレイクするまで。
彼の脳性マヒは軽かったので両親も厳しく育てたらしい。
しかし子供の頃はいじめもあったと。
両親の希望に反発して俳優の道に進んだ。
言語障害のこともあってなかなか受け容れられなかったが、後に注目される劇団に入団。
彼自身の特性を生かした動きが生かして注目されて、テレビCMからドラマ出演と案外トントン拍子で俳優人生が開けたらしい。
山田洋次の「学校U」が出世作。
モデルの実在の重度の障害青年に似せようと演技に苦しんで監督に20回もNGを出されたとか。
自分をそのまま出せればいいと分かって、あの演技になったとか。
未だにあの映画は観られないと言っていた。
その後、挫折を味わることになると予告があって、それは来週の金曜日になる。
これは好番組です。
昨日のもオンデマンドで見られるのではないかな。
神部浩ファンには必見です。


[403] 嘘八百 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/05/15(Sun) 07:53  

「アンダードッグ」の脚本・足立紳、武正晴監督の「嘘八百」。
封切り時映画館でも観たのですが、テレビで録画したのを見直しました。
チームを組んで幻の有名骨董作品の完全そっくりな贋作をつくって売りつける詐欺師の話。
ボクは詐欺師の映画が大好きです。
これはよく出来た作品です。
騙すか騙されるかバレないか、ドキドキのシーンがあって、よく撮れています。
騙される、やり手のバイヤー役で芦屋小雁が出ていました。
小雁氏は現在高齢で認知症で奥さんの世話で生活しているのがテレビ番組でも紹介されていました。
それでもやっぱり生来の喜劇人で、周囲の人の助けで念願の舞台に立つというシーンがありました。
本当に死ぬまで元気でいて欲しいと思います。
この映画の当時ははつらつと演技していて感慨深かったです。
ところで、彼の前の(あるいは何回か前の)奥さんは斎藤とも子さんです。
彼女は離婚するのですが、若い頃教育テレビの読書か何かの番組のアシスタントで出ていて、
当時同世代のボクはあこがれたものでした。
それもなつかしい思い出です。


[402] 北島シネマサンシャインこれからの上映予定 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/05/15(Sun) 07:44  

北島シネマサンシャインのHPだけは上映予定のコーナーががありません。
だから現場に行ってチラシか予告編で確認するしかないのです。
徳島3館ではシニア料金が北島だけ1200円です。(他は1100円)
だから、北島は北島だけでしか観られないときしか行きません。
今回いい予告編が2つ出ていました。
両方とも6月24日からです。

「ベイビー・ブローカー」
是枝裕和が韓国で撮った新作です。
赤ちゃんを売る話みたい。

「神は見返しを求める」
ボクの好きな監督・、吉田恵介の新作です。
俳優が岸井ゆきの、ムロツヨシなのもいいです。

これから予定が出てきたらイオンでもやるかもしれません。
イオンでやったライオンに行きます。
何せ100円安いから。



[401] アネット 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/05/15(Sun) 06:58  

北島シネマサンシャインに「アネット」を観に行きました。
16:40からの1回だけです。
フランス・カラックス監督の新作、ミュージカルです。
何ともブラックな内容。
ダーク・ファンタジーともいうのでしょうか。
有名人夫婦に結婚、出産、破滅のドラマ。
男はこのうえなく極悪。
独特の美学というのかな。
土日は滅多に行かないのだけれど、こんな映画の割には案外入っていた。
個人的にはお薦めしません。



[400] 勘違い 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/05/14(Sat) 07:45  

今日の新聞に中村信子さんという人の訃報が載っていた。
ベトナムの日本語放送局のアナウンサーだった人らしい。
ベトナム戦争終結の放送をした伝説のアナウンサー。
享年99歳。
「ハノイの風に吹かれて」という著書があるらしい。
これを読んで、ふと思いつく。
何年か前、例会であった「ベトナムの風に吹かれて」という映画。
確かベトナム在住の女性が認知症になった母親をベトナムに呼んで介護するという話。
当時はベトナムが観光ブームで、行ったことがあるという女性がたくさん入会したのを覚えている。
監督・大森一樹、松坂慶子・草村礼子出演。
原作の著者は小松みゆきさんで、全くの別人。
本のタイトルも似ているし、しばらく同じ人のように勘違いしていました。
似ている人がいるもんですね。
(そこでツッコミ)ぜんぜんにてないやん!




[399] 映画館で観る<=>テレビで観る 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/05/14(Sat) 07:37  

映画館で観て「よかったなー」と思う映画は、WOWOWとかで放送があったら録画して、もう一回観ることが多い。
そのときに「ああ、やっぱりよかったなー」
「映画館の一階だけの鑑賞では見逃していたシーンを確認できた」
「2回目の感動を味わえた」
と思えるようなのもあれば
「あれ、こんなのだった……」
とがっかりするようなのもある。
だいたい前者が多いのだが、ときには後者のも。
最近、後者だったのは
「UDON」とか「ヲタクに恋は難しい」とか。
また体調が良くなくて映画館では寝てしまった映画なんかは
テレビで観て
「いい映画だったんだ」
「ちゃんと観ておけば良かった」
と悔やむこともある。
いろいろです。


[398] 女子高生に殺されたいの主演女優 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/05/12(Thu) 08:18  

前に書いた「女子高生に殺されたい」の主演女優は南沙良です。
南沙良といえば
何年か前、例会で上映された「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」が主演デビューでした。



[397] アンダードッグ 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/05/11(Wed) 07:19  

WOWOWで録画した『アンダードッグ』前・後篇を見ました。
メチャククチャ迫力あったです。
前後編とも最後のクライマックスはボクシングの試合シーン。
そこへ観客の関心を運び込んでいくストーリーの見事さと、俳優の演技、映画のシーンの素晴らしさ
文句のつけようがありません。
一種の群像劇ですが、いろいろな登場人物の関係がつながっていく展開に時間を忘れます。
前・後篇とも2時間を越える長さですが、この長さにも納得がいきます。
ボクが最近注目している瀧内公美も、厳しい役で出ていました。
彼女の演技力はすごい。
原案・脚本は『喜劇・愛妻物語』の足立紳。
『愛妻物語』にも出ていた水川あさみ、子役の女の子も出ていて
喜劇とはまた次元の違う演技を見せてくれます。
またボクシング映画の傑作が登場したという感じです。


[396] 5月例会のカンパ 投稿者:事務局 投稿日:2022/05/11(Wed) 07:10  

5月例会で集まったカンパ金額をお知らせします。

4811円

です。
ありがとうございました。
有効に使わせていただきます。


[395] 1回の座席数 投稿者:事務局 投稿日:2022/05/10(Tue) 07:12  

コロナ禍も少し落ち着いてきたような感じなので
何回か前から座席数を少しずつ緩和しています。
5月例会は話題作で参加数の多いことが予想されたので
130席にしました。
しばらく、この席数で様子をみたいと思っています。
よろしくお願いいたします。


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