徳島でみれない映画を見る会 掲示板
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3月のシネマップ
投稿者:
映画ファン
投稿日:2026/02/28(Sat) 09:05
2/27(金)〜
「ペンギンレッスン」(スペイン=イギリス1時間52分)ufotableCINEMA
人生を諦めかけていた英語教師と、重油にまみれた瀕死のペンギンの出会いを描き、
世界22カ国で刊行されたベストセラーノンフィクション「人生を変えてくれたペンギン海辺で君を見つけた日」を、
「フル・モンティ」のピーター・カッタネオ監督が映画化。
1976年のアルゼンチン。
人生に希望を見いだせずにいた英国人の英語教師トムは、名門寄宿学校に赴任する。
軍事政権下で混乱する社会、そして手強い生徒たちに苦戦する中、
トムは旅先で出会った女性とともに、重油まみれの瀕死のペンギンを救う。
しかし女性にはあっさりフラれてしまい、トムのもとにはペンギンだけが残る。
「RyuichiSakamoto:Diaries」(日本1時間36分)ufotableCINEMA
2023年3月に他界した世界的音楽家・坂本龍一の最後の3年半の軌跡をたどったドキュメンタリー。
2024年にNHKで放送され大きな反響を呼んだドキュメンタリー番組「Last Days 坂本龍一 最期の日々」をベースに、
未完成の音楽や映像など新たな要素を加えて映画として公開。
「嵐が丘」(アメリカ 2時間17分)北島シネマサンシャイン
「バービー」のマーゴット・ロビーが主演・プロデューサーを務め、
これまで何度も映像化・舞台化されてきたエミリー・ブロンテの名作小説「嵐が丘」を映画化したラブミステリー。
イギリス北部ヨークシャーの荒涼とした高台「嵐が丘」にたたずむアーンショウ家の屋敷。
美しい令嬢キャサリンは、屋敷に引き取られた孤児ヒースクリフと幼い頃から心を通い合わせていた。
3/13(金)〜
「ボディビルダー」(アメリカ 2時間3分)ufotableCINEMA
世界一のボディビルダーを目指す孤独な男の純粋な夢が狂気へと変わっていく様を描いたヒューマンドラマ。
アメリカの田舎町で、病気の祖父を介護しながら暮らす青年キリアン・マドックス。
低収入で友人も恋人もおらず孤独な毎日を過ごす彼には、
一流ボディビルダーとなり雑誌の表紙を飾るという揺るぎない夢があった。
「星と月は天の穴」(日本 2時間2分)ufotableCINEMA
荒井晴彦が脚本監督、「花腐し」でもタッグを組んだ綾野剛を主演に迎え、作家・吉行淳之介による同名小説を映画化。
過去の恋愛経験から女を愛することを恐れながらも愛されたい願望をこじらせる40代の小説家の
滑稽で切ない愛の行方を、エロティシズムとペーソスを織り交ぜながら描き出す。
1969年。妻
に逃げられ独身のまま40代を迎えた小説家の矢添克二は、
心に空いた穴を埋めるように娼婦の千枝子と体を交え、
妻に捨てられた過去を引きずりながら日々をやり過ごしていた。
「マーティー・シュプリーム世界をつかめ」(アメリカ 2時間29分)北島シネマサンシャイン
ティモシー・シャラメが主演を務め、1950年代のニューヨークを舞台に、
実在の卓球選手マーティ・リーズマンの人生に着想を得て描いたドラマ。
卓球人気の低いアメリカで世界一の卓球選手になることを夢見るマーティ・マウザーは、
親戚の靴屋で働きながら世界選手権に参加するための資金を工面する。
3/27(金)〜
「小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版」(日本 1時間25分)ufotableCINEMA
山小屋の多い八ヶ岳を山岳写真家の菊池哲男と共にめぐり、
自然と命に向きあう人々の知られざる物語を圧倒的な映像美でつづったドキュメンタリー。
TBSドキュメンタリー映画祭2025年にて上映された「小屋番 KOYABAN 八ヶ岳に生きる」をもとに、
四季折々の自然をとらえた新たな映像やインタビューを加えて再編集を施し、劇場版として公開する。
「90メートル」(日本 1時間56分)イオンシネマ・北島シネマサンシャイン
難病の母親の看病を続ける高校3年生の息子と、我が子の希望ある明日を願うシングルマザーの姿を描いたドラマ。
母親を看病した経験を持つ中川駿監督が、
自身と自身の母親を重ね合わせながら、半自伝的作品として描いた。
母子家庭で育ち、小学生の頃からバスケットボールに打ち込んでいた佑。
高校2年の時に母・美咲が難病を患い、母の世話を優先するためバスケットボールを辞める。
介護ヘルパーの支援を受けながら、美咲のケアや家事をこなし、
東京の大学進学を夢見ていた佑だが、母をひとり残して上京する現実に葛藤を抱えていた。
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テミスの不確実な法則
投稿者:
映画ファン
投稿日:2026/02/26(Thu) 08:55
NHK火曜夜放送の連続ドラマ
「テミスの不確実な法則」
すごく面白いです。
新聞での評判を読んで、気になって4回目からみ始めたら、はまってしまいました。
自閉症スペクトラム症候群の裁判官。
彼はそのことを隠して、迷い悩みながら真摯に仕事に向き合っている。
フィクションだから都合よくはなっているが、自閉症の特性で不正や不正義を受け付けず
核心を突いた判決を周りの思惑など気にすることなく打ち出せるのが、ある意味痛快。
そんな彼の態度についていけないと思いながらも
影響を受けて真実に向かおうとする周囲の上司や事務員、調査官、弁護士、検事たちが
チームとして動いていく。
さらに彼の父親
彼が過去に下した冤罪事件。
彼は自分の障害のことをカミングアウトするのか……
など、今の社会で話題になっている様々のことが描き混まれていて
もう目が離せない。
み始めたのは4話だったのだけれど
この間深夜に2・3話の再放送をみることができたが
1話はなかったので、どうしようと思っていたら
NHKoneというのがネットにあって
それでアーカイブの1話をパソコンでみることができた。
今6話だったかな
いよいよドラマも佳境で、いったいどうなるのか
来週が待ち遠しくて仕方がない。
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黒の牛
投稿者:
映画ファン
投稿日:2026/02/23(Mon) 08:49
イオンシネマで「黒の牛」をみました。
ちょうどこの日は県西部でも上映会があって
そちらの方は監督さんの舞台挨拶付き。
上映したF氏によると
ついこの間、こちらの選挙区で立候補して比例区で復活したI氏も来場していたとか。
イオンの方は10人くらい。
何となく、身内というか関係者とかいうような感じの人が多かったかな。
(飽くまでも僕の勝手な妄想ですが)
映画は「おそらく分からないだろう」というみる前の先入観に比べると
「案外よく分かった」
と思いました。
モノクロで、初めに別れていく主人公の家族は中国語ぽい言葉を喋るが
村の人たちは、ちゃんとした日本語。
突き詰めればおかしいことばかりだが
何となくストーリーは分かるし
果たして監督にそういう意図があるのかどうかは分からないが
何か原初的な人間の営みというか、人の一生、自然界の輪廻、広い広い世界の循環
というような壮大な世界観は感じられた。
細かいことは気にせずに、ともかく映像の世界に浸ることができた2時間だったと思う。
これ撮影するのは大変だっただろうなと想像できました。
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黒の牛
投稿者:
映画ファン
投稿日:2026/02/18(Wed) 08:39
映画(阪神ファン)友達からライン。
イオンシネマで「黒の牛」をみたと。
よく分からなかったので、終わってからパンフを買って読んだら
その内容を理解した上で、もう一度映画をみたくなったと。
そういう映画ってあるよね。
映画をみただけでもういいって映画はパンは売れない。
映画をみて、よく分からない、でも気になるというのが、よく売れる。
「黒の牛」はそういう映画かも。
何か気になって、みたくなってきた。
イオンでは1回だけ上映。
そのうち終わるかもしれないから、みるなら急がなくちゃ。
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2月例会報告
投稿者:
事務局
投稿日:2026/02/17(Tue) 08:28
阿波弁では“ぬく回り”の日曜になりました。
そのせいもあったのか
また期待の作品の上映のためか
たくさんのお客さんが訪れ、賑やかな例会になりました。
映画の前半はろう者の家庭の難しさを描いていて、みていて苦しいシーンもありましたが
後半は主人公が社会に出て成長して、両親の人生と生き方を知り理解していくのを
自然な姿として受け入れることができて
清々しい気持ちで席を立ちました。
当日は、手話サークル、聾学校関係者には当日のみの料金で特別に解放して
たくさんの方が鑑賞してくれました。
特に最終の回など、大半がその関係者で、何となく和やかな雰囲気でした。
こういう機会を年に1回くらい持ってもいいのかもと思いました。
10:30からの回……会員119人 招待5人 入会3人 特別鑑賞15人 合計141人
13:10からの回……会員100人 招待1人 入会8人 特別鑑賞 6人 合計115人
15:50からの回……会員 44人 招待0人 入会4人 特別鑑賞 5人 合計 53人
18:30からの回……会員 18人 招待1人 入会0人 特別鑑賞14人 合計 33人
※特別鑑賞は、手話サークル、聾学校関係者
※10:30からの回、招待の人が1人入会しました。
合計342人の参加でした。
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小川淳也氏
投稿者:
映画ファン
投稿日:2026/02/12(Thu) 19:23
立憲民主党と公明党が合併してできた中道改革連合。
急ごしらえの感もあり、選挙では見事に大敗し
共同代表の2人が辞任。
それで新しい代表選挙が始まるのだが
その立候補者の一人が香川出身の小川淳也氏。
小川淳也氏といえば大島新監督のドキュメンタリー映画の主役として有名だ。
2本続けて映画化されて、続編の方のタイトルは、彼の選挙区である「香川1区」。
そして一躍彼を有名した1本目は「なぜ君は総理大臣になれないのか」!
資産家でもない美容師の家庭に生まれ、東大卒
政治家擦れしていない庶民目線の政治家だからこそ
総理大臣になれないという日本の政治の現実を皮肉りつつ
期待も込められたタイトルなのだが
もし彼が代表に選ばれたとしたら
何となく嫌な予感のするタイトルではないか……
どうでもいいことを書いてしまいました。(笑)
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キネマ旬報ベストテン
投稿者:
映画ファン
投稿日:2026/02/11(Wed) 09:09
日本映画
1.旅と日々
2.国宝
3.敵
4.ふつうの子ども
5.宝島
6.愚か者の身分
7.「桐島です」
8.海辺へ行く道
9.今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は
10.見晴らし世代
11.爆弾
12.遠い山なみの光
12.ゆきてかへらぬ
14.悪い夏
15.アジアのユニークな国
15.平場の月
17.ルノワール
18.星と月は天の穴
19.おーい、応為
20.中山教頭の人生テスト
21.フロントライン
22.ナイトフラワー
23.TOKYOタクシー
24.よみがえる声
25.火の華
26.兄を持ち運べるサイズに
27.ペリリュー 楽園のゲルニカ
28.ドールハウス
28.ブルーボーイ事件
30.金子差入店
主演女優賞】シム・ウンギョン「旅と日々」
【主演男優賞】吉沢亮「国宝」
【助演女優賞】伊東蒼「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」
【助演男優賞】佐藤二朗「爆弾」
【新人女優賞】鈴木唯「ルノワール」
【新人男優賞】黒崎煌代「見晴らし世代」ほか
【監督賞】李相日「国宝」
【脚本賞】奥寺佐渡子「国宝」
【読者選出監督賞】李相日「国宝」
【読者賞】秦早穂子「シネマエッセイ 記憶の影から」
【文化映画作品賞】「よみがえる声」
外国映画
1.ワン・バトル・アフター・アナザー
2.ANORA アノーラ
3.教皇選挙
4.ザ・ルーム・ネクスト・ドア
5.サブスタンス
6.エミリア・ペレス
7.映画「F1 エフワン」
8.トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城塞
9.愛はステロイド
10.アイム・スティル・ヒア
11.私たちが光と想うすべて
12.秋が来るとき
13.メガロポリス
14.名もなき者 A COMPLETE UNKNOWN
15.Flow
16.罪人たち
16.トレンケ・ラウケン
18.ハウス・オブ・ダイナマイト
19.新世紀ロマンティクス
19.ブルータリスト
21.青春 -苦-・青春 -帰-
22.ブラックバード、ブラックベリー、私は私。
22.MaXXXine マキシーン
24.エディントンへようこそ
25.セプテンバー5
26.ブラックドッグ
26.未完成の映画
28.聖なるイチジクの種
28.ひとつの机、ふたつの制服
【外国映画監督賞】ポール・トーマス・アンダーソン「ワン・バトル・アフター・アナザー」
【読者選出外国映画監督賞】ポール・トーマス・アンダーソン「ワン・バトル・アフター・アナザー」
30.リアル・ペイン 心の旅
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イオン1000円サービスが……(泣)
投稿者:
映画ファン
投稿日:2026/02/10(Tue) 08:33
2年前にスマホを買った目的の一つは
イオンシネマで1000円のチケットが買えること。
無制限に買えると思っていたら、当時は1年間で12枚になっていました。
(その前は、もっと買えていたらしい)
ポップコーン・コーラ付き1400円のはもっと買えるのだけど
映画のために昼食は100〜300円に抑えているボクにとって、
それはもったいないと1枚も買ったことはありません。
2月更新で、ボクの場合だいたい2〜3か月で12枚全部使い切って
後はシニア割引の1100円で見ていました。
今年もそろそろ更新時期だと思い、布団の中でスマホを開いてみたら
何と1000円が1100円に値上がりしていました。
うわ〜。
普通料金の人にとってはお得だが
シニアにとってはワタシアターシニアの1100円と同じ。
何だ、たった2年で、ボクにとってのサービスは終わってしまった。
かつて60歳になるのを待ちかねて
やっと誕生日を迎えたときシニア当時1000円に喜んだのもつかの間
すぐに1100円に値上がりしたとき以来のがっかりです。
インフレ、値上げは映画の世界にも。
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シネマサンシャイン北島休業
投稿者:
映画ファン
投稿日:2026/02/05(Thu) 17:44
2/9(月)〜13日(金)
シネマサンシャイン北島が休業です。
コンフェッションのリニューアル工事だとか。
徳島では北島でしか上映のない
ユリアンレッドリバーの初監督作「禍禍女」を見に行こうと思っていたのに。
1週間待ちます。
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長谷川和彦、逝く
投稿者:
映画ファン
投稿日:2026/02/02(Mon) 07:02
今朝の新聞の訃報に小さく。
長谷川和彦が亡くなったと。
享年80歳。
もうそんなになるのだ……
「青春の殺人者」で壮烈なデビュー。
師匠今村昌平が町でぱったり出会って
デビュー作祝いと連れていったのはラーメン屋だったという話をどこかで読んだ。
その後、大作の「太陽を盗んだ男」。
いつ次回作を撮るのかと期待されながら、長い年月が過ぎて。
パートナーは女優の室井滋。
才能を持て余していたのだろうか。
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