徳島でみれない映画を見る会 掲示板
[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [管理用]
おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
投稿キー (投稿時 投稿キー を入力してください)
パスワード (記事メンテ用)

[421] FLEE 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/06/07(Tue) 08:46  

徳新の6月の映画の記事で6/10から北島シネマサンシャインで「FLEE」というアニメがあると出ていました。
これはアニメだけどドキュメンタリーで
難民の話で実写にすると、いろいろと問題があるというので、あえてアニメにしたそうです。
楽しみにしていたのですが、北島シネマサンシャインのHPを見ると上映予定に作品はありません。
それで映画のHPにあたってみると、都市部では6/10からの封切りですが、
北島シネマサンシャインでは7/29からの上映と出ていました。
徳新よ、しっかりしてくれ。
訂正記事くらい載せてくれよ。


[420] コーダあいのうた 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/06/07(Tue) 08:40  

昨日、6月例会の発送作業がありました。
知っている人には、こんなこと今さらと言われるかもしれませんが、初めて聞いてびっくりしたことが。
今年のアカデミー賞作品賞の「コーダあいのうた」。
聾唖者の父母兄の家族のなかで唯一の健常者の主人公。
彼女がいなければ家族の仕事も生活も成り立たない。
そのために歌という才能と夢をあきらめようとするのを家族が励まして旅立っていく……
という、とっても素敵な感動的な映画なんですが
これってリメイクなんですってね。
フランス映画「エール!」。
Mさんがたまたまテレビで「エール!」を見て(彼女は「コーダ」は見ていない)話題に出ていた「コーダ」にそっくりと気がついたそうです。
実は「コーダ」は「エール!」のりめいくだったんだそうです。
Fさんは知っていました。
「コーダ」は漁師の家族でしたが「エール!」は酪農家。
「エール!」も凄くいい作品だったということです。
見てみたいです。


[419] ふたつの部屋ふたりの暮らし 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/06/04(Sat) 07:04  

はしごとしてufotableCINEMAへ行った。
週末でマチアソビで訪れたとおぼしき女性がたむろしている。
映画の方は2人で鑑賞。
アパートの隣室に住む老同性愛女性。
2人でイタリアに移住することを計画しているが、子供のある一人は子供たちに言い出せない。
そのまま脳卒中で倒れてしまう。
介護士、娘たちとの葛藤。
ここからの展開は予想できなかった。
キネ旬での評価が高かったので見たが、期待に違わぬ作品である。
終わって出ると、次の毀滅の刃をみるための女性たちが列をなしていた。


[418] 東京2020オリンピックSIDE:A 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/06/04(Sat) 06:59  

6/3(金)封切り1回目の上映を見ようとイオンへ。
こんなにワクワク映画封切りを待ちわびるの久しい経験。
席が取れるか心配しながら駐車場へ車を入れる。
心持ち車も多いような。
エレベーターで映画館へ。
人も多い。
チケット売り場に行列も。
何となく席も埋まっているが、チケットは買うことができた。
時間が来て中に入ると……
何と先に入っていた女性が後ろの方に一人だけ。
後で前にもう一人女性が入って来た。
結局三人で鑑賞。
全国ではどうか知らないが、徳島ではオリンピック同様映画に対する関心も低い模様。
ボクはオリンピック自体には関心はないが映画にはある。
そして映画の内容は……
よかった。充分満足できる内容。
河瀬直美さんらしく女性の目線。
赤ちゃん連れのアスリートが多く取り上げられていた。
沖縄出身の空手選手から沖縄の問題も。
アメリカの警察の黒人殺害に抗議するハンマー投げの選手。
社会性を意識したセレクション。
オリンピック映画だから当然各種種目の競技シーンも。
大きい画面で見るスポーツはやっぱり迫力がある。
テレビでみていないボクは、初めて映画で見てけっこう興奮しながらみた。
女子バスケットとか柔道、ソフトボールなど。
河瀬さん、いい仕事をしなたと思う。
エンドロールの後、SIDE:Bの予告編があるから、早々に席を立たないように。


[417] 明日から東京オリンピック 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/06/02(Thu) 07:15  

明日は河瀬直美監督の「TOKYO2020SIDEA」の封切り日です。
もちろん見に行きます。
オリンピック自体は好きではなく見ていないけど
映画は好きなんです。
監督が河瀬さんだということで興味はあるし。
最近の彼女の映画はすごく見応えがあるし。
ナチスドイツはいやだけど
ベルリンオリンピックの記録映画『民族の祭典』とかはBSで見て、ぶっとびました。
リーフェンシュタールがすごいです。
市川崑の『東京オリンピック』は学校で見て面白かったです。
このときはテレビ中継も割と見ていました。
大人になってからオリンピックは興味はありません。
しかし映画は別。
今日からもうワクワクしています。
明日イオンであるんだけど、どうなんだろう、満員になるんだろうか。
それとも……。
河瀬カラーが出ているのかな。
それとも日本国のプロパガンダみたいなのかなあ。
いろんなことを考えてしまいます。
どちらにせよ見なけりゃ分からない。


[416] 三上智恵さん・平良いずみさん 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/06/01(Wed) 07:20  

このお二人の名前をご存じですか。
両者ともドキュメンタリー映画監督です。
ともに沖縄出身。
三上さんは「標的の村」「沖縄スパイ戦争」
平良さんは「ちむぐさり菜の花の沖縄日記」
の話題作を発表しています。
実は二人ともテレビ局のアナウンサー出身です。
三上さんは琉球朝日放送、平良さんは沖縄テレビ放送です。
三上さんは映画の方の仕事が多くなり放送局を退社しましたが、平良さんは現役です。
NHKのドキュメンタリーを見て知りました。


[415] ひまわり 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/05/31(Tue) 06:55  

今日の徳新に大きく、デシーカの名作「ひまわり」の6月4日(土)の上映会の記事が出ていました。
主催者Fさんの談話も。
これは当日、会場のシビックセンター満席になるかも。


[414] 徳島新聞から 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/05/30(Mon) 08:06  

是枝裕和監督の「ベイビー・ブローカー」
カンヌでソン・ガンホが主演男優賞を取りました。
映画は6月24日から北島シネマサンシャインで封切り。
徳新の6月上映の映画紹介
その他に「FLEEフリー」(6月10から北島シネマサンシャイン)
登場人物の安全を守るために、あえてアニメにしたドキュメンタリーという異色作。
幼少期にデンマークに亡命したアフガニスタン難民の半生と告白。
「PLAN75」
カンヌで早川千絵監督が新人賞の次点に入った作。
オムニバス映画の一部だった短編を長編にふくらましたもの。
「太陽とボレロ」(6月3日から北島シネマサンシャイン)
俳優の水谷豊が監督した3作目。
以前の2作はテレビで見たが、ウェルメイドの娯楽作だったと思う。
その他
「はい、泳げません」(6月10から北島シネマサンシャイン)
「メタモルフォーゼの縁側」(6月17日からイオン)
など。
北島は、チラシも入らずに急に上映が決まるから、見逃しがちになる。
ちょっとか宣伝に力を入れて欲しいと思う。
ただ上映するだけというのは罪が深い。
寂聴さんのドキュメンタリーも新聞報道によると初日30人だけの観客だったとか。
徳島だったら、もっと入ってもいいよね。


[413] ufotab便り便り 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/05/29(Sun) 07:47  

ufotableCINEMAに行って来ました。
「今はちょっと、ついてないだけ」という日本映画を観に行ったのだけど……
このごろは映画を見に来る人は少なくて(前からそうか(笑))
マチアソビのスタンプラリーとかグッズの購入できている人がチラホラ。
マチアソビといえばアニメイベントだと思うのだけれど、まあまあの年の女性の姿もけっこう。
アニメのファン層って広そうですね。
今日もスタンドに新しいチラシが入っていました。
「ローレル・キャニオン夢のウェストコースト・ロック」「リンダ・ロンシュタット サウンド・オブ・ヴォイス」「スージーQ」「エコー・イン・ザ・キャニオン」
とロック関連のドキュメンタリーとモデル映画ばっかり。
こういうのが入るのかねえ。
それとも経営者の趣味?
まあ、他にも
「マイ・ニューヨーク・ダイアリー」とか「カモン・カモン」とか
なかなかのグッドセレクションもあるのだけど。
あ〜、それから
「パリ13区」というのも。
フランス映画もけっこう多いよねえ。


[412] オートクチュール 投稿者:事務局の一人 投稿日:2022/05/24(Tue) 07:07  

ufotableCINEMAで「オートクチュール」をみました。
とてもよかったです。
映画の世界に入ってしまって、ハッピーエンド、いい気持ちで出てきました。
この映画、前にFさんが例会にどうかと提案されていましたが
ufoですると分かってあきらめましたが……
でも、こんないい映画が上映されているのに、今日(月曜の朝だけど)観ている人はボクとあと女の人が一人きり。
おそらくこんな状態のまま2週間の上映が終わってしまうんでしょうね。
映画の会だったら300人くらいの人には観て貰えるのに。
もったいない限りです。
前に「CODAあいのうた」がアカデミー賞作品賞を取りました。
それ以前にイオンでひっそりと上映されていたけど、賞をもらったからやってもいいかと一旦は例会上映を決めたことがあります。
ところが、その後すぐにイオンで再上映が決まり、やめることにしました。
しかし、その再上映(1日1回だったと思います)いったいどれくらいの人が観たのでしょうね。
知らない間に終わっていました。
本当にもったいない、もったいない。
とはいうものの、映画館で上映したものを会でやると(何回かありました)「映画館で観たものを……」という声がいくつかはあるので
運営委員としてはせこいところなんです。
映画の会は、映画館とかレンタルとか配信とかでは映画を観ずに、本当にシビックセンターの例会でしか映画を観ない人の方が多いような気がします。
でも、そんななかに映画館にも行っている人もいて、その狭間で悩みます。
いろんな人の意見を聞きたいです。


[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40]
処理 記事No 暗証キー
- LightBoard -