徳島でみれない映画を見る会 掲示板
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[196] Re:[195] 神山さんの30回記念作品 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/06/14(Mon) 19:47  

神山作品といえば「郡上一揆」が思い出されます。
かなり前になりますが蔵本劇場で試写があってゲストに監督が来ていました。
喫茶林で囲む会があって、一揆のこととか聞いた思い出があります。
いちばんのお気に入りの自作を聞くと「ハチ公物語」を挙げていました。
これは監督作でいちばんの動員を記録したそうです。
やっぱり映画はお客さんに見てもらえなければと話していたような気がします。



[195] 神山さんの30回記念作品 投稿者:一会員 投稿日:2021/06/13(Sun) 16:56  

フェイスブックに神山征二郎監督第30回記念作品時の行路が紹介されていた。リーマンショックのあおりを受け派遣切りに直面した労働者たちの戦いを描いたヒューマンドラマ。久しぶりに神山作品を見てみたい


[194] 明日は例会 投稿者:事務局 投稿日:2021/06/12(Sat) 07:29  

明日は1ヶ月ぶり(2ヶ月ぶりというのでしょうか)の久しぶりの例会です。
今から張り切っています。
何となくコロナ感染も落ち着いていきそうな気配です。
もちろん油断はできませんが。
少なくとも今月は、ある程度心置きなく例会を楽しめそうです。
たくさんの会員さんの来場をお待ちしています。
万全の感染対策で臨みますので、久しぶりの会員さんもぜひお越しください。


[193] イオンシネマ 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/06/12(Sat) 07:25  

昨日封切りの「キャラクター」を見にイオンシネマに行ってきました。
エレベーターで2人ずれのおばさんに会い「あんたも映画で?」と話しかけられました。
どうやら初めての来客らしく、そうやって映画館に入ったらいいのか分からなくて
警備員の人に行き方を聞いたそうです。
おそらく「いのちの停車場」を見に来たのではないでしょうか。
「でも、今日で最後かもしれない」と言っていました。
ボクが行くのはたいてい金・月曜の朝なのですが、何となく今日は目に見えて人が多かったような気がしました。
ひょっとしたら感染者減少で、ようやく人が外へ出ようという気になってきたのかも。
ワクチンも始まりましたしね。
ひょっとしたら今年のビアガーデンで接種の終わった高齢者でいっぱいになるかも。(ちょっと不謹慎な発言でしょうか)
「キャラクター」も人が多かったです。
これはちょっと韓国のサスペンスを思わせるレベルの高さでした。
こういうのが苦手な人は受け付けないかもしれませんが、好きな人は面白い。
何回も吃驚させるシーンの連続でした。
必見ものです。


[192] 録画が貯まって仕方がありません 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/06/11(Fri) 08:17  

ボクの家にはテレビが2台。
2階のは全部の放送が入りません。
だからWOWOWとか、一部のBSはしたのテレビで録って、他は2階で録ります。
1階のにはWOWOWの映画が貯まり、2階にはNHKBSPの古い映画が貯まって、なかなか消化しきれません。
実は、その他にもDVDに録りためたのが100枚くらいあります。
果たして残りの人生で見きれるものかしら。
そう思いつつ、今日も録画予約をしています。


[191] 映像の世紀 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/06/11(Fri) 08:12  

ボクの好きなテレビ番組にNHKの「映像の世紀」があります。
これは映画誕生100年記念企画で米ABCと協力で世界の貴重な映像を使って20世紀の歴史をテーマ別にまとめたものです。(だと思います)
その後、さらに発掘された新映像も加えて再編集「新・映像の世紀」「映像の世紀プレミアム」としても放送されています。
現在もBSなどでも、くり返し再放送されていて、ボクはそのたびに視聴しています。
現在もBSなどでもで「映像の世紀」が再放送され、次回からは「新・映像の世紀」になります。
ついこの間見たのは「難民」。
クロアチアとセルビアの民族対立、ユダヤ人虐殺、パレスチナに移民するユダヤ難民、パレスチナ人との対立、
ベトナム戦争終結時のベトナムを離れる南の人々、カンボジアのポルポトの虐殺……などなど、それらの映像は、まさに目を背けるばかりです。
その中に東欧の民主化とソ連による弾圧が出てきました。
6月例会の映画「この世界に残されて」はハンガリーで収容所で生き残ったユダヤ人の中年男と若い女のもの語りだと言うことを思い出しました。
彼らは九死に一生を得て、やっと自由を手に入れたのに、そこのソ連の弾圧がやってくると機関紙の説明にありました。
映画はフィクションですが、ドキュメンタリーの映像では描ききれない人間の内面が、そこで見ることができるのではと期待しています。
決して明るい話ではないとは思いますが、目を背けてはならないことがあるような気がします。


[190] 発送作業 投稿者:事務局 投稿日:2021/06/03(Thu) 07:10  

昨夜、発送作業でした。
同封する機関誌は日付だけ赤ボールペンで訂正して、先月に印刷した分を使いました。
経費節減のため。
見にくいとは思いますが、ご容赦ください。
この作業は主にFさんにお願いしました。
Fさん、ありがとうございました。
このところ徳島は感染者0〜1名の状態が続いており6月例会は大丈夫でしょう。
感染対策は続けます。
どうぞ油断なく安心してお越しください。


[189] お終活 塾春!人生百年時代のすごし方 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/05/26(Wed) 06:38  

「お終活」をイオンシネマでみてきました。
狭い部屋で10人くらいシニアの人が入っていて、平日の9:35にしては入っている方ではないかと思いました。
単純に笑えて、泣けて、ほろりとするハッピーエンド映画です。
たまたまこの日会った知人によるとキネ旬では☆1つらしい。
知人も、それでキャンセルしたらしいが……
ボクはけっこう満足しました。
帰って調べると、映画ドットコムでは4.4の高評価でした。
案外、地味なヒットをするのじゃないかと思いました。
キム・ジヨンなんかと比べてみるのも、面白いかも。



[188] 西川美和さんの本 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/05/25(Tue) 06:29  

県立図書館で借りた映画監督・西川美和さんの本を
『スクリーンが待っている』(小学館)
読んでいます。
なかなか興味深くて面白いです。
新作の「すばらしき世界」の企画から準備、撮影、編集……など映画作りの過程を現場感覚で書いている。
映画好きにはたまらない内容です。

ところで、
映画の本で、これはいい、面白い、ファンにとって必読という、ボクにとってのベスト3は
高峰秀子『わたしの渡世日記』上・下(朝日新聞社・文春・新潮文庫)
山田宏一・山根貞男聞き書き『マキノ雅弘自伝 映画渡世 天の巻・地の巻』(平凡社)
淀川長治『淀川長治自伝』上・下(中央公論社)
です。
何か面白かった本があれば、紹介してくれませんか。


[187] いのちの停車場 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/05/23(Sun) 07:58  

吉永小百合さん主演の「いのちの停車場」をみました。
すごくよかったです。
吉永さんは自らもいろいろと企画を立ててコンスタントに映画作り続けていますが
この映画は、その中でも飛び抜けて良質な作品だと思います。
ラジオで浜村純氏が、田中泯演じる父親(実は田中氏と吉永さんは同年齢)の安楽死問題を話していたのですが
これは映画のラストのクライマックスシーンなのですが
実にうまい撮り方をしているとボクは思いました。
気になる人は、是非映画館へ。


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