徳島でみれない映画を見る会 掲示板
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[101] 3月例会報告 投稿者:事務局 投稿日:2020/04/07(Tue) 11:39  

 徳島でもクルーズ船帰りの女性の感染が判明し、その他行事などの自粛・中止が相次ぎだした頃、3月例会の発送作業があり、集まった運営委員の間でも例会を中止するべきかどうか議論になりました。先行きのことは分からず機関紙を発送した後でも迷いに迷い話し合いは平行線のまま例会の当日。やる以上は万全の体制をとイオンシネマの上映を参考に座席の間隔を開ける・椅子等のまめな消毒・入場者の手の消毒・マスクの貸し出し等の措置を取りました。しかし、やっぱり会員さんの不安感は大きく、いつもなら330〜40の参加があるところ、参加会員140人(うち入会2人)という結果になりました。200人ほどの会員さんが欠席したということになります。果たして例会を強行してよかったのかどうかと反省。会としては、映画をみられなかった会員さんに向けて、この感染拡大の状態が落ち着き次第「エセルとアーネスト」の再上映会を考えております。少しでも早くの終息を祈るばかりです。


[100] 6月例会決定! 投稿者:事務局 投稿日:2020/03/03(Tue) 07:14  

 6月例会の作品が決定しました。
 
 6月14日(日)徳島市シビックセンターさくらホール
 「存在のない子供たち」(レバノン=フランス 2時間5分)
 
 第91回カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞した人間ドラマ。中東の貧困窟に生まれた少年ゼインは、両親が出生届を出さなかったことで法的には社会にすら存在していない。学校へも通えず、一日中劣悪な労働を強いられている。やがて大切な妹が11歳で強制結婚させられ……。


[99] お花見のお知らせ 投稿者:事務局 投稿日:2020/02/13(Thu) 13:34  

 ようやく梅の花の咲き頃ですが、今年も桜のお花見を計画しました。お気軽にご参加ください。

○と き 4月5日(日)12:00〜
○ところ 徳島中央公園
○ 12:00徳島城博物館前集合。
○ 飲食物持参。自慢の品を持ち寄り、みんなで楽しみしょう。
  飛び入り・差し入れ大歓迎です。雨天時は福永(090-4504-7823)までお問い合わせ下さい。


[98] 5月例会決定! 投稿者:事務局 投稿日:2020/02/01(Sat) 07:48  

 5月例会の作品が決定しました。

 5月17日(日)徳島市シビックセンターさくらホール
 「私のちいさなお葬式」(ロシア 1時間40分)
 
 第39回モスクワ国際映画祭で観客賞を受賞したドラマ。教職生活を全うし、年金暮らしをしている73歳のイレーナは、突然余命宣告を受ける。都会で忙しい日々を送る息子を気遣い、一人で葬式の準備を始めた彼女は埋葬許可書を得るために戸籍登録所を訪ねるが……。


[97] 交流会の案内 投稿者:事務局 投稿日:2020/01/19(Sun) 07:14  

 この3つ前の記事に定期総会のことを紹介していますが、その定期総会後に交流会を計画しています。

●と き 3月7日(土)17:00〜19:00
●ところ 鳥料理「一鴻(いっかく)」(徳島駅前)
●会 費 4000円(料理8品 飲み放題)
●参加希望者は事務局まで申し込んで下さい。


[96] 4月例会作品決定! 投稿者:事務局 投稿日:2020/01/08(Wed) 07:48  

 4月例会の作品が決定しました。いろいろと候補はあったのですが、配給会社の都合で第1候補には至りませんでした。しかし、この作品も地味ながら好作品と思われます。

 4月17日(日)徳島市シビックセンターさくらホール
 「田園の守り人たち(フランス=スイス2時間15分)
 「神々と男たち」のグラヴィエ・ボーヴォワ監督による人間ドラマ。1915年、第一次大戦下のフランス。2人の息子を戦場に送り出した農園の未亡人オルタンスと娘ソランジュは、若い働き手のフランシーヌを雇う。一時休暇で帰宅した次男はフランシーヌに惹かれるが…。


[95] ニューシネマパラダイスとカツベンとお帰り寅さん 投稿者:映画狂 投稿日:2019/12/28(Sat) 11:02  

 硬軟かかわらず映画ファンならば5本の指には入れるであろう「ニューシネマパラダイス」、その名シーンに亡映画技師が主人公に残した教会の審査でカットされたキスシーンや色っぽいカットを継ぎはぎした映像を涙ながらに眺めるというのがあります。あれは、映画ファンならば涙なくしてみられない秀逸のシーンでした。ところで、今上映中の周防正行待望の新作「カツベン」に、おそらくそれにヒントを得たであろうシーンがあります。敵役にフィルムをメチャクチャにされた主人公たちが映写技師が趣味で集めていたフィルムの断片をつないで、それに主人公の活弁師が名調子をかぶせて急場をしのぐというのですが、いくら何でもそれで話が繋がって客が満足するというわけがなく、かなり無理がありました。(この作品、期待はずれだったという声多し)もう一つ昨日から上映の「男はつらいよお帰り寅さん」は主に回想で48作の名シーンが随所に挿入されてファンを喜ばせていますが、特に最後の歴代マドンナの顔が48作目から1作目の光本幸子さんまで遡る形で出てくるのが、もう嬉しくて嬉しくて……あ、これはあの「ニューシネマパラダイス」のキスダイジェストフィルムと同じだと感じたのでした。今年最後に、最高の映画を見た想いでした。


[94] 定期総会のお知らせ 投稿者:事務局 投稿日:2019/12/14(Sat) 06:38  

 2020年の定期総会の日程が決まりました。

 2020年3月7日(土)14:00〜16:00
 徳島市シビックセンター4階第1会議室

 2019年の会計・活動報告、ならびに2020年の予算・活動方針、その他討議されます。大切な会ですので、たくさんの会員さんが参加されますようお願い致します。


[93] 3月例会作品決定! 投稿者:事務局 投稿日:2019/12/06(Fri) 08:02  

 来年3月例会の作品が決定しました。本格的な長編アニメが本例会に登場するのは初めて。今やアニメは子どもや若者だけのものではなく、中高年や老年の心情や感性をも表現するものに広がっています。今までこういう世界には未体験の会員さんにもご満足いただけるものと考えております。ご期待ください。

 3月8日(日)徳島市シビックセンターさくらホール
「エセルとアーネストふたりの物語」
       (英=ルクセンブルク 1時間34分)
 レイモンド・ブリッグスのグラフィック・ノベルをアニメーション映画化。1928年、ロンドン。牛乳配達のアーネストとメイドのエセルは恋に落ちて結婚し、小さな家を構える。やがて最愛の息子レイモンドが誕生。第二次大戦下の苦難の日々でも、2人は笑い合うことを忘れなかった。


[92] 「こどもしょくどう」上映のお知らせ 投稿者:事務局 投稿日:2019/12/03(Tue) 08:08  

映画「こどもしょくどう」が上映されます。
監督は日向寺太郎。松田聖子の出ていた実写版「火垂るの墓」の監督さんです。ボクは、この映画はちらっと見て感心しなくて(アニメ版には及ばない)だから、この「こどもしょくどう」も期待せずにサンプルを見せてもらったのですが、実見して「これはなかなかの作品だ」と見直しました。テーマがテーマだけに、当たり前なヒューマニズムドラマになってしまうのではないかと思ったのですが、真正面から貧困ということに向かい合い、ちょっと冷徹なくらいに描き込んでいると思いました。有名俳優も出ていますが、何よりも子どもたちの押さえた表情、たたずまいの演技がすごい。これは監督の演出力だと思います。
実はこの作品、本会の例会にも考えていたのですが、事情があって実現できませんでした。ぜひこの機会に鑑賞してもらえればと思います。もっと暖かい展開をとも考える人もあろうかと思いますが、現実はこうなのだろうと思います。
なお、この上映は阿南市の人権フェスティバルの一行事として行われるもので、参加は無料です。

●日 時  12月8日(日) 10:20〜12:00上映予定
●場 所  阿南市文化会館<夢ホール>
● 当日は、その他の行事も催されます。


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