徳島でみれない映画を見る会 掲示板
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[219] 映画情報 投稿者:H•H 投稿日:2021/07/19(Mon) 08:15  

明日NHKBS1キャッチ!世界のトップニュースの特集:映画で見つめる世界のいまというコーナーで中国映画「少年の君」アルゼンチン映画「明日に向かって笑え!」を紹介。例会候補作品の参考に
ちなみに先月は台湾映画「1秒先の彼女」と韓国映画「逃げた女」の2本でした


[218] 7月例会報告 投稿者:事務局 投稿日:2021/07/19(Mon) 07:57  

暑いさなかの開催。
県内のコロナ感染者も増加の兆し。
どうなのかなと心配しましたが、いつもと変わらない参加状況でした。

10:30からの回 会員93人 招待1人 入会1人 計95人
13:10からの回 会員97人      入会1人 計98人
15:50からの回 会員48人      入会1人 計49人
18:30からの回 会員33人          計33人
                    総計275人

これまで売れ残って倉庫に眠っていたパンフレットを処分するつもりで持ってきました。
感染対策の消毒液の費用もけっこう負担になるので、消毒費カンパの名目で買ってください
とHさんが呼びかけたところ、お金だけ出してくれる人もおり、合計で1万円以上のお金が集まりました。
このお金は会計報告での収入として決算して消毒費に充てたいと思います。
ご協力、ありがとうございました。   


[217] 同じ映画を何回もみる 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/07/15(Thu) 08:52  

ボクは「ローマの休日」を○回(数は忘れた)みたという人を知っています。
「ティファニーで朝食を」を数え切れないほどみて、何回みても飽きないという人もいます。
ボクもテレビ放送があるたびに「仁義なき戦い」やヒッチコック作品、市川崑の金田一耕助シリーズなど飽きずにみています。
(でもダビングしてDVDにすると、案外みないものです)
そういえば「タイタニック」は「私は○回みた」「今度○回目」とくり返しみるのがブームみたいになりましたね。
ああいうのを社会現象というので、今みたら案外つまらない作品ですねよ。(ファンの人、ごめんなさい)
ボクは「Shall we dance?」が映画館にかかった時、これを3〜4回はみました。
みるたびに違った印象を受けて楽しかったです。
映画って、みる人が注目しているところがあって、見逃しているところも多いんですよね。
ボクはこの映画、初めは役所広司を自分に同化させてみていたのだけれど、そううちに草刈民代の再生の物語と見方が変わってきました。
いやいやコーチをしているうちに、彼らの一生懸命さに、海外コンクールに打ち込んでいたかつての自分の姿を思い出す、ダンス教室の少女の姿に、ぱっと表情が変わるの気づいたのは3回目くらいだったと思います。
だから映画は、余裕があれば2回以上はみてみたいものですね。
もちろんお気に入りの作品はですけれども。
まあ何回もみられる映画というのは、それだけ内容が濃いというわけです。
故淀川長治さんは、若い頃にみた映画を、まさに今そこで映っているみたいに、お話しされていましたよね。
あれは、淀川さんが、おそらく、その映画を何回も何回もくり返してみた結果なのでしょうね。
もちろん当時ビデオなんてなかったろうし。
お気に入りの映画をくり返しみるというのは贅沢な楽しみだと思います。


[216] Re:[215] 初めて投稿します。 投稿者:事務局 投稿日:2021/07/14(Wed) 06:31  

投稿、ありがとうございます。
心に残る作品、たくさん挙げてくださり、とても参考になります。
映画をみることで新しいことに気づくことができるなんて素晴らしいことだと思います。
映画をみなければ知らないままで終わってしまうことって、ありますよね。
映画は視野を広げてくれます。
だから映画をみたくなるのかもしれません。
ずうっと以前に、よかったのでぜひもう一度みたいと言ってきた会員さんがいたことを思い出しました。
もし次にそういうことがあったら、そうっと受付の方へ申し出てください。

> 三年前の秋に入会しました。コロナ禍で外出を控えさせられている中、月一回の例会は本当に楽しみです。運営スタッフの方々に感謝申し上げます。今までで特に心を動かされた作品は2018年9月の、花咲くころ、2019年8月、12か月の未来図、2019年9月、僕たちは希望という名の列車に乗った、2020年3月、エセルとアーネスト、6月、田園の守り人たち、8月、存在のない子供たちでした。外国の映画の場合、聞きなれない言語の時は特に、ゆっくりもう一度みたいと思うことがあります。それでも沢山の気付きがあります。丁寧に作られた外国映画には教えられることが多いです。


[215] 初めて投稿します。 投稿者:カタクリ 投稿日:2021/07/13(Tue) 15:51  

三年前の秋に入会しました。コロナ禍で外出を控えさせられている中、月一回の例会は本当に楽しみです。運営スタッフの方々に感謝申し上げます。今までで特に心を動かされた作品は2018年9月の、花咲くころ、2019年8月、12か月の未来図、2019年9月、僕たちは希望という名の列車に乗った、2020年3月、エセルとアーネスト、6月、田園の守り人たち、8月、存在のない子供たちでした。外国の映画の場合、聞きなれない言語の時は特に、ゆっくりもう一度みたいと思うことがあります。それでも沢山の気付きがあります。丁寧に作られた外国映画には教えられることが多いです。


[214] 分岐点 投稿者:事務局 投稿日:2021/07/11(Sun) 19:45  

映画をみていて、これは○○以前か以後かと考えることがあります。
例えば、ケータイ以後かケータイ以前か。
「君の名は」とかShall we dance?」はケータイ以後なら成り立たないストーリーですよね。
今はケータイありでストーリーが組み立てられます。
ケータイやスマホは、ミステリーなどある意味、いろいろと利用価値のある小道具だと思います。
それから東北震災以後か以前か。
震災が日本人にもたらしたものは大きい。
震災以後は、映画のテーマにいろいろな影響を与えていると思います。
アメリカなら9/11以後、以前とか。
今ボクが気になっているのは、コロナ以後と以前です。
コロナは映画やテレビ業界に大きな影響をもたらして、大人数が関わらざるを得ない映像製作自体が停滞してしまっています。
テレビなど再放送が多くなっていますね。
映画をみていたら出演者がマスクとかフェイスシールドをしているかどうかで、それが分かります。
今まで封切られているものは、大抵コロナ以前に製作されたものばかりですね。
以前に製作されて映画館が閉館した時期が合ったので、その間お蔵入りされた作品も多いと思います。
それで、今回候補に挙がっている「茜色に焼かれる」は以後の作品です。
予告編を見たらマスクやフェイスシールドが出てきます。
主人公の尾野真千子はコロナのせいでカフェを閉店に追い込まれています。
そういう意味でも、この映画は是非上映したいと考えます。
どうなるか分かりませんが、長々とかき込んでしまいました。
愛読、ありがとうございました。


[213] Re:[212] 海辺の彼女たち 投稿者:nh 投稿日:2021/07/10(Sat) 22:32  

「茜色に焼かれる」も気になる作品ですが、「海辺の彼女たち」の方が、より話題性の高い作品で、また、今、日本人が知るべき題材だと思います。徳島で観れたら嬉しいです。


[212] 海辺の彼女たち 投稿者:事務局 投稿日:2021/07/10(Sat) 07:16  

今朝(7/10)の徳島新聞に、例会候補作(まだ候補作ですが)の「海辺の彼女たち」を
外国人技能実習制度のことと合わせて紹介している大きな記事が載っています。
この制度については、もちろん良心的な雇用者で、成功している場合もあるのですが
間に入る中間搾取とか、単に低賃金労働力で労働不足を補うものとしか考えていない雇用者もあり
テレビのドキュメンタリー番組などでも、その弊害が報道されています。
明らかに移民を認めない日本政府が生み出した不完全な制度であることは明らかです。
それを見て見ぬふりをしている日本政府とは……。
新聞記事を見て、まさにこの映画は、今タイムリーな作品ではないかと感じました。
例会で取り上げれば必ず話題になると思います。
いかがでしょうか?


[211] Re:[210] 上映候補作のこと 投稿者:事務局 投稿日:2021/07/08(Thu) 07:12  

投稿、ありがとうございます。
昨日、運営委員会で話し合いましたが、
入会を期待される話題作として、次の2作品を候補に挙げております。

「茜色に焼かれる」(日本)尾野真千子主演・石井裕也監督の注目作。
「海辺の彼女たち」(日本・ヴェトナム)外国人研修制度で日本で働くヴェトナム人労働者の実態を映画いたドラマ。テーマ性から。

これから交渉で、どうなるかは分かりませんが、10人くらい入会してくれるような作品が欲しいです。

> こんにちは。初めて書き込みます。今後上映して欲しい作品ですが、「1秒先の彼女」「逃げた女」(ホン・サンス監督)を希望します。「少年の君」も気になりますが、個人的にはこんなご時世なので、笑って泣けるような作品が観たいです。


[210] 上映候補作のこと 投稿者:nh 投稿日:2021/07/07(Wed) 22:03  

こんにちは。初めて書き込みます。今後上映して欲しい作品ですが、「1秒先の彼女」「逃げた女」(ホン・サンス監督)を希望します。「少年の君」も気になりますが、個人的にはこんなご時世なので、笑って泣けるような作品が観たいです。


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