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[409] ハケンアニメ 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/05/22(Sun) 06:29  

これも面白かったです。
テレビアニメ業界の厳しい視聴率競争。
1本のアニメを作るのに、いろいろな人が働いている。
それも知ることができて勉強になります。
娯楽ものの王道で、気持ちよくまとめているのがいい。
後味がいいです。
憎まれ役と思っていた人が実は……というやつ。
あっ、ねたばれになってしまう。
すごく前で観たんだけど、それも忘れるくらい夢中になって観ました。
イオンでは「大河への道」は狭い部屋、「ハケンアニメ」は広い部屋でやっていたけど
入りは「大河への道」がいいみたい?
どうなんでしょうね。


[408] 大河への道 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/05/21(Sat) 07:08  

「大河への道」観ました。
原作は立川志の輔の2時間もあるという新作落語。
凄く面白かった。
伊能忠敬が精密な日本地図を作ったというのは有名な話だが
製作の最後の詰めの時に、案外注目されていない秘密。
そこのところを実に感動的にドラマチックに仕立てている。
事実に基づいたフィクションではあるのだろうが、本当のところはどうだったのだろうと気になった。
事実の方がより感動的なのかもしれない。
企画は主演の中井貴一。
これはいい仕事をしたと思います。


[407] チタン 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/05/19(Thu) 08:18  

ufoに「チタン」を観に行く。
いま現在マチアソビ期間中で、それらしい観光客が映画館にも来ていた。
この映画、カンヌ映画祭のパルムドールらしい。
それを目当てにか、観客はボクの他に中年女性2名。
ボクが一番にチケットを買ったのに、すぐ後ろに1人。
ちょっと離れた席にして欲しかった。
映画は、ちょっとびっくり。
交通事故で頭にチタンを埋め込まれた女性。(女性ですよ)
それが連続殺人をして逃走。
彼女を助けたのが、彼女を家出をした息子だと勘違いしている中年消防士。
しかも彼女は妊娠して臨月が近い。
……とまあ説明はここまでにしておくが、まあハチャメチャな内容だった。
真後ろの中年女性は、この映画をどう見たろうか。
まあ、びっくりさせられた映画だった。


[406] シン・ウルトラマン 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/05/19(Thu) 08:10  

待ちに待った「シン・ウルトラマン」観に行ってきました。
観客は、子供の頃テレビで観たとおぼしき60代前後の前期高齢者世代。
映画のはじまりからもう東宝特撮映画へのオマージュそのもので嬉しくなる。
ウルトラマンの初登場シーンで、巨大な姿がゆっくりと立ち上がるシーンは、小さいテレビ画面では味わいえなかった映画ならではのもの。
迫力があった。
怪獣や宇宙人は着ぐるみのチープなのがいい。
テレビ画面を思い出す。
最近は技術が進んでCGなどでリアルな映像ばかりで、逆にこういうレトロなのが迫真感がある。
しかし、観ていてだんだん疲れてくる。
空想科学映画ということで理屈っぽい説明が必要になってくるので
それを登場人物の台詞が多くなって頭がついていけない。
理解はあきらめる。
しかし俳優さん、これだけの台詞を覚えて、滑舌よく噛まずに喋れるはすごいと思った。
「シン・ゴジラ」に続き、さらにこの後「シン・仮面ライダー」に続く庵野秀明氏のこの企画は、我々の世代の心を鷲掴みにして成功している。
おそらく「シン・仮面ライダー」も観に行くことだろう。
楽しみだ。


[405] イオンシネマにて 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/05/18(Wed) 06:48  

イオンシネマに「流浪の月」を観に行きました。
9:20から予告編がはじまり12:00過ぎまである長い作品です。
狭い部屋でしたが、何か次から次へと人が入ってきました。
ボクのすぐ隣にも。
もう映画が始まってからポップコーンなんか抱えて前を通って行くんです。
そんならお菓子なんか買うなよと思う。
また静かーなシーンで子供の声みたいなのが。
映画に子供が出てくるのかなと思ったら、一番前の席で小さい子連れで観ている人。
まあ預ける人がないんなら仕方がないけど。
これ大人の映画だよ。
それから、家でビデオを観るときボクもよくするから分からないことはないけど、長いとあとどれくらいかなとスマホを開けて時間を確認する人が。
チラチラと灯りがつくのが分かります。
そんな人はエンドロールになるなり、さっさと出ていきました。
ボクの隣のポップコーン女も前を通って帰っていく。
映画は久しぶりの李相日作品で、カメラは「パラサイト」の韓国人撮影監督で、実に見応えがあった。
ストーリー的に、最後に「あれ、そうだったの」と思うようなことがありました。
また観た人、感想を寄せてくれれば。
しかし、広瀬すずも大人になったね。
横浜流星は汚れ役が成功いていました。


[404] バリバラ・神部浩 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/05/15(Sun) 08:10  

NHKEテレに「バリバラ」という番組がある。
バリアフリーバラエティの略で障害者の問題を明るく取り上げていて、毎回興味深く観ている。
ナレーターを自身脳性マヒの神部浩が務めているが
昨日と来週は彼の人生を振り返る特集。
昨日は子供時代から大学受験で失敗して俳優を志しブレイクするまで。
彼の脳性マヒは軽かったので両親も厳しく育てたらしい。
しかし子供の頃はいじめもあったと。
両親の希望に反発して俳優の道に進んだ。
言語障害のこともあってなかなか受け容れられなかったが、後に注目される劇団に入団。
彼自身の特性を生かした動きが生かして注目されて、テレビCMからドラマ出演と案外トントン拍子で俳優人生が開けたらしい。
山田洋次の「学校U」が出世作。
モデルの実在の重度の障害青年に似せようと演技に苦しんで監督に20回もNGを出されたとか。
自分をそのまま出せればいいと分かって、あの演技になったとか。
未だにあの映画は観られないと言っていた。
その後、挫折を味わることになると予告があって、それは来週の金曜日になる。
これは好番組です。
昨日のもオンデマンドで見られるのではないかな。
神部浩ファンには必見です。


[403] 嘘八百 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/05/15(Sun) 07:53  

「アンダードッグ」の脚本・足立紳、武正晴監督の「嘘八百」。
封切り時映画館でも観たのですが、テレビで録画したのを見直しました。
チームを組んで幻の有名骨董作品の完全そっくりな贋作をつくって売りつける詐欺師の話。
ボクは詐欺師の映画が大好きです。
これはよく出来た作品です。
騙すか騙されるかバレないか、ドキドキのシーンがあって、よく撮れています。
騙される、やり手のバイヤー役で芦屋小雁が出ていました。
小雁氏は現在高齢で認知症で奥さんの世話で生活しているのがテレビ番組でも紹介されていました。
それでもやっぱり生来の喜劇人で、周囲の人の助けで念願の舞台に立つというシーンがありました。
本当に死ぬまで元気でいて欲しいと思います。
この映画の当時ははつらつと演技していて感慨深かったです。
ところで、彼の前の(あるいは何回か前の)奥さんは斎藤とも子さんです。
彼女は離婚するのですが、若い頃教育テレビの読書か何かの番組のアシスタントで出ていて、
当時同世代のボクはあこがれたものでした。
それもなつかしい思い出です。


[402] 北島シネマサンシャインこれからの上映予定 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/05/15(Sun) 07:44  

北島シネマサンシャインのHPだけは上映予定のコーナーががありません。
だから現場に行ってチラシか予告編で確認するしかないのです。
徳島3館ではシニア料金が北島だけ1200円です。(他は1100円)
だから、北島は北島だけでしか観られないときしか行きません。
今回いい予告編が2つ出ていました。
両方とも6月24日からです。

「ベイビー・ブローカー」
是枝裕和が韓国で撮った新作です。
赤ちゃんを売る話みたい。

「神は見返しを求める」
ボクの好きな監督・、吉田恵介の新作です。
俳優が岸井ゆきの、ムロツヨシなのもいいです。

これから予定が出てきたらイオンでもやるかもしれません。
イオンでやったライオンに行きます。
何せ100円安いから。



[401] アネット 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/05/15(Sun) 06:58  

北島シネマサンシャインに「アネット」を観に行きました。
16:40からの1回だけです。
フランス・カラックス監督の新作、ミュージカルです。
何ともブラックな内容。
ダーク・ファンタジーともいうのでしょうか。
有名人夫婦に結婚、出産、破滅のドラマ。
男はこのうえなく極悪。
独特の美学というのかな。
土日は滅多に行かないのだけれど、こんな映画の割には案外入っていた。
個人的にはお薦めしません。



[400] 勘違い 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/05/14(Sat) 07:45  

今日の新聞に中村信子さんという人の訃報が載っていた。
ベトナムの日本語放送局のアナウンサーだった人らしい。
ベトナム戦争終結の放送をした伝説のアナウンサー。
享年99歳。
「ハノイの風に吹かれて」という著書があるらしい。
これを読んで、ふと思いつく。
何年か前、例会であった「ベトナムの風に吹かれて」という映画。
確かベトナム在住の女性が認知症になった母親をベトナムに呼んで介護するという話。
当時はベトナムが観光ブームで、行ったことがあるという女性がたくさん入会したのを覚えている。
監督・大森一樹、松坂慶子・草村礼子出演。
原作の著者は小松みゆきさんで、全くの別人。
本のタイトルも似ているし、しばらく同じ人のように勘違いしていました。
似ている人がいるもんですね。
(そこでツッコミ)ぜんぜんにてないやん!




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