徳島でみれない映画を見る会 掲示板
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[531] コロナは収束するか 投稿者:事務局 投稿日:2022/10/12(Wed) 07:57  

すっかり秋めいて
旅行割りも始まり、世間はすっかり浮き立っています。
コロナ前なら、今頃は大神子でバーベキューの時機。
すっかり忘れてしまっていました。
昨日今日と徳島も新規感染が2桁になってきました。
このまま治まってくれることを祈るばかりですが。
もし、このままの状態が続くならという条件付きですが
11月から、お喋り会の復活
12月には、忘年会
と少し考えかけています。
まあ、どうなるかは分かりませんが
事態を見守りましょう。


[530] Aー47最強の銃誕生の秘密 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/10/12(Wed) 07:53  

こんなタイトルの映画をWOWOWで観ました。
ロシア映画です。
今やイスラムの軍事集団などで普及している安価で威力のある機関銃カラシニコフを発明のいきさつを描いている。
銃の名前は発明者の名前がつけられている。
第2次大戦当時の軍曹。
映画によると彼は子供の頃から興味を持って自己流に銃を作っていたという、考えてみれば物騒な子供である。
初めは軍上層部は相手にしなかったが、工場の職人に時間外で協力してもらって銃を完成させ
武器の競技会(そのようなものがある)で認められて、完成しこぎ着けたのは終戦後だったらしい。
研究所で図面を書いていた子持ちの独身女性との恋・結婚も映画の大部分に描かれている。
別の番組で見たことがあるが、この功績で彼の死は国葬給の扱いだったらしい。
まあ、こういうテーマの映画だが、映画はすごくよく出来ていた。
僕からしたらAA級。
まあ後にたくさんの人の命を奪うことになるモノを発明したということになるから複雑な気分だが
まあそういう人がいたということは知っておいてもいいのかもしれない。


[529] イベント割 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/10/12(Wed) 07:39  

10/11から旅行割が始まって旅行業界は盛り上がっています。
あれっ??
イベント割っていうのもやるとか言っていたのだけれど、どうなったの?
映画も入っていて2割引きっていっていたと思うけど。
なくなったの?
そうっとニュースで言っていたそうだけど、まだ計画中で詳しいことが決まってないとか。
何か!
物事は決まってから実施して欲しいよね。
こんなにあわてて旅行だけ始めてしまって大丈夫なのかねえ。
映画の2割引きで大きいですよ。


[528] 韓国映画「ノンストップ」 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/10/11(Tue) 07:01  

WOWOWからの録画で韓国映画「ノンストップ」をみました。
市場で働くおばさん家族がオロナミンCの蓋裏の懸賞で当たってハワイ旅行に行く。
その機中で北から逃れた女性特殊工作員を北の工作員が捉えるためにハイジャックを起こすという設定。
実に様々な面白い乗客や搭乗員達が入り乱れて、
そうと思っていたことがこう、こうと思っていたことがあれ……
と観る方もびっくりするようの方向へ話が発展していって
本当に最後まで飽きさせない内容でした。
これがまたコメディ仕立てなので、最後はハッピーエンドになるに違いないという安心感もありつつ
ハラハラドキドキという内容です。
こういう映画は、本当にみている1時間40分ほどの時間を幸せな気分にさせてくれます。


[527] テレビで映画をみていると 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/10/10(Mon) 08:16  

テレビで映画をみていると、外国映画は字幕があるからいいけれど、
日本映画の場合せりふがはっきりしない時がありませんか。
滑舌のいい俳優さんならいいけれど
リアルな演技をする俳優さんの呟くようなせりふは何を言っているのかよく分からない。
ボリュームを上げても、分かりにくさが増すだけ。
映画館の音響って、結構大きいんですよね。
ホームシアターに凝る人は画面の大きさと同時に、音響にもけっこうお金をかけるというのもうなずけます。
昔、神代辰巳がショーケンと桃井かおりで「青春の挫折」を撮ったとき、映画をみた評論家が
二人の会話で何を言っているのかさっぱり分からんとこぼしていたのを思い出しました。
だから、日本映画をみるときは、ほぼせりふの聞き取りはあきらめています。
映画って、それでもけっこういけるもんなんですよね。
映像の力っていうか。
でも、いいせりふっていうのも味わいたいものですが。


[526] AKAI 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/10/08(Sat) 08:19  

北島シネマサンシャインで「AKAI」を観てきました。
すごくよかったです。
10年間人気のプロボクサーで世界チャンピオン目前で生死の間を彷徨う脳傷を負い奇跡の生還。
自伝本を阪本順治が本人の主演で映画化。
それから俳優、タレントへ、現在に至る。
現役時代「浪速のロッキー」と言われたが、まさにその通りの展開のドキュメンタリーで手に汗にぎりながら鑑賞しました。
息子である監督のインタビューなど現在撮ったシーンはわずかで、ほとんどは過去の映像。
試合、練習、当時のインタビューなど、よくこれだけ映像が残っていたものだと思う。
脳の手術の場面なども撮っていたんだなあ。
それらを本当に感動的に編集していた。
上質のドキュメントである。
今日は本人と奥さんを迎えての舞台挨拶があり、本当なら今日観た方がより感動的だっただろうねえ。
人が多きのが嫌いなので映画だけ観ました。
1日1回の上映です。


[525] おみおくりの作法 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/10/07(Fri) 07:10  

「アイ・アムまきもと」の元であるイギリス映画「おみおくりの作法」を見ました。
ストーリーは、ほぼ同じ。
デテールは日本の話に合うように変えてあります。
盲目の友人は日本版では炭鉱労働者ですが、イギリス版ではフォークランド紛争に行った戦友。
日本版では豚肉の工場なのが、パン工場だったり。
日本版では車で移動しますが。イギリス版では電車やバスです。
ホームレスは日本版では橋の下ですが、ロンドンの町中の階段。
そして何よりも主人公がイギリス版では地味。
本当に生真面目そのものの薄〜い人です。
阿部サダヲにこの役は合わなかったかなあとオリジナル盤を見て思いました。
ラストのシーンもオリジナル盤が断然しみじみしています。
主人公は44歳とでるのですが、とてもじゃないが44歳には見えない。
初老そのものでした。
こうやって見比べるのもいいですね。


[524] 見る会創設35周年記念上映会 投稿者:事務局 投稿日:2022/10/05(Wed) 08:10  

来年は、本会創設35周年の年に当たります。
それを記念して、例会とは別にもう一回特別上映会を催すことに致しました。

1月29日(日)徳島市シビックセンターさくらホールにて。

上映する作品は「破戒」(2022年 日本 1時間59分)

1948年に木下恵介、62年に市川崑が映画化した島崎藤村の「破戒」を60年ぶりに
「発熱天使」の前田和男が映画化。
瀬川牛松は被差別部落出身ということを隠して小学校の教員となった。
しかし、同僚の教師から出自に疑念を抱かれ始める。

1月は2本の映画を楽しめます。
お友達にもお勧めください。


[523] 2023年1月例会作品決定 投稿者:事務局 投稿日:2022/10/05(Wed) 08:03  

2023年1月例会の作品が決まりました。

2023年1月15日(日)
「彼女たちの革命前夜」(イギリス 1時間47分) 徳島市シビックセンターさくらホール
1970年のロンドン。
大学に入学したサリーは、女性解放運動の活動家ジョーと出会う。
彼女が所属する団体では、ミス・ワールド阻止の計画を進めていた。
世界三大ミスコンテストの一つに関するる実話に基づいた映画。


[522] マイ・ブロークン・マリコ 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/10/05(Wed) 07:58  

北島シネマサンシャインで「マイ・ブロークン・マリコ」。
タナダユキの新作。
原作はまんが。
どうしようかなあと迷ったが、脚本が向井康介なので見ることにした。
主演の永野芽郁の男勝りの捨て身の演技がすごい。
今まで演じていた役柄とまったく違う。
父親に性的虐待を受け恋人にはDVを受けるという薄幸の友人が奈緒。
彼女も最近よく出ているよねえ。
子供時代から家族以上の強い絆と友情に繋がれた2人。
奈緒の投身自殺から、毒親から彼女の骨壺を奪って
昔いっしょに行こうと約束していた海を見に旅に出る。
こういう映画を上映してくれる北島シネマサンシャインに感謝。
6ポイントたまった無料券で見た。


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