徳島でみれない映画を見る会 掲示板
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[22] UFOテーブルシネマに・・・ 投稿者:事務局 投稿日:2018/07/13(Fri) 07:43  

 東新町のUFOテーブルシネマに、みる会のチラシを置いてもらうことになりました。昨日行ってみたら30部預けたのが、もう2部になっていました。もし出かけられたらスタンドを見て、チラシが少なくなっていたら事務局まで教えてもらえたら幸いです。


[21] 「娼年」をみにいきました。 投稿者:映画塵 投稿日:2018/07/10(Tue) 08:41  

イオンシネマに松坂桃李主演の「娼年」をみにいきました。2週間限定上映で大雨警報明けの月曜日10:55からの回です。監督は三浦大輔。前にたまたま見た「ボーイズオンザラン」や「愛の渦」「恋の渦」以来の大ファンです。だから「ぜひ見ておかなくては」と思ったのです。映画館へ入ってびっくり。後からも続々と入ってきたのですが30〜50人くらいは入っていた。しかも男性客はボクと大学生男女3人組のうち2人の3人だけ。後は大半中年以上のおばさまたち。三浦監督の映画で男娼がテーマなので、おそらくは濃厚なファックシーンがあると予想される。そんな映画にこんなに極端に大人の女性客が押しかけるとは…。松坂ファンか。映画が始まると、まさにのっけから松坂が全裸でおしりをピストン運動するシーンが結構長く続き、その後も男娼となった松坂が何人もの年上(年下も)の女とAVさながらやりまくる映画だった。マスコミとか何かで、このことが話題になっているのかしら。ちょっとした去年の「君の名は」みたいなののミニ版のブームを感じさせた。この木曜日で上映は終わるから、気になる方は見逃さないように。


[20] 「タクシー運転手」について 投稿者:事務局 投稿日:2018/06/22(Fri) 08:11  

11月例会作品の「タクシー運転手」は、7月7日から20日の2週間、UFOテーブルシネマで上映されます。本会が配給会社と契約した後で、そのことが分かりました。この映画は韓国光州事件をテーマにしたもので、実際にあった警察軍隊による学生市民への暴行をリアルに再現していて目を背けたくなるようなシーンも多く出てきて見ていて厳しいものもあります。しかし、かなり娯楽色も高く、ちょっとやり過ぎではないかと思われるようなフィクションも多い作品です。映画館で見るのもよし、例会まで我慢するのもよし、両方で2回見て会場でいろいろと議論するのもよし、会員さんにとって最もよい方法を選んでください。徳島でも最近3館競合でかなりのマイナーな力作もたくさん上映されるようになりました。それで今回、あえてこういう形での例会に踏み切ることになりました。ぜひ会員の皆様の意見をお聞かせくださればと思っています。よろしくお願いします。


[19] 緊急おしゃべり交流会 投稿者:事務局 投稿日:2018/06/20(Wed) 08:37  

 今回に限りのおしゃべり交流会を行います。

●と き 6月23日(土)18:00〜
●ところ 長澤邸(出来島)
●    飲食物は持参のこと。
●    詳細は事務局までお問い合わせください。  


[18] これからの例会 投稿者:事務局 投稿日:2018/06/20(Wed) 08:23  

9月9日(日)「花咲くころ」(ジョージア)
10月20日(土)「ビッグシックぼくたちの大いなる目覚め」(アメリカ)
11月18日(日)「タクシー運転手」(韓国)
12月16日(日)
2019年
1月13日(日)
2月17日(日)
3月16日(土)

 ※12月以降は作品未定です。


[17] 6月例会 投稿者:事務局 投稿日:2018/06/20(Wed) 08:16  

6月例会の報告です。有名世界文学の映画化ということもあって25人の新入会でした。まあまあの映画だったとは思うのですが、詩的な描写で、そういうのに慣れない人には退屈だったようで悪い評価もいくつかありました。退会も、あいかわらずあるようです。まあいろいろな映画がありますから長らくおつきあいを願います。


[16] 5月例会 投稿者:事務局 投稿日:2018/05/25(Fri) 08:27  

 5月例会は運営委員として、ちょっとショックでした。例会作品「わたしは、フェリシテ」は評論家の評価も高く、世界各国の映画を紹介するという意図でも、日本での上映はまれなアフリカ映画なので、本会の上映作としては最適という委員会での話し合いでした。ところが、送られてきたサンプルを見て「これはちょっと」と思いました。「日常の生活を忘れて、月に1回は映画を楽しみたい」と考えて例会に通ってくださる会員さんにとっては、ちょっと(かなり)気楽に楽しめないのではないかという懸念を感じたのです。だから、旧作でもいいから軽めの作品とくっつけて選択例会にしても・・・という意見もあったのですが、何せ急で、まあ見てもらわなくては分からない(別に決して悪い作品ではない)ということで、このままでいくことにしたのです。
そして結果は・・・案の定「よく分からない」「寝ている人も多かった」という否定的な感想の多い、おそらく例会史上最悪の評価となりました。運営委員としては、楽しい映画だけでなく、今現在の最新の映画も見てほしい、世界の映画事情も網羅する広い映画鑑賞をしてもらいたいという気持ちもあるのですが、この結果には正直愕然とするものがありました。機関紙来月号にも書いていますが、やっぱり会員あっての本会であるということが基本であるので、改めて作品選択の基準を見直す機会となりました。よければ、ご意見をお寄せくだされば幸いです。


[15] ビアガーデン交流会 投稿者:事務局 投稿日:2018/05/22(Tue) 08:22  

会員連絡事項にビアガーデン交流会の内容を入れました。ご確認ください。


[14] 運営委員会 投稿者:事務局 投稿日:2018/05/11(Fri) 08:56  

これからの例会作品について話し合いました。次のような作品が候補に挙がっています。
「ナチュラルウーマン」(チリ=独=米=スペイン)
「ビックシックぼくたちの大いなる目覚め」(米)
「タクシー運転手〜約束は海を越えて〜」(韓国)
「馬を放つ」(キルギス=仏=独=オランダ=日)
「日本国vs泉南石綿村」(日本)

ご意見をお知らせください。


[13] ウインストン・チャーチル 投稿者:映画塵 投稿日:2018/05/11(Fri) 08:42  

アカデミー賞で話題になった「ウインストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」が徳島でも上映中。(東新町UFOテーブルシネマ)見に行ってきました。ナチスドイツに対して穏健和平派のチェンバレンが退陣して強硬派のチャーチルが首相に就任してからダンケルクの英軍の撤退が成功するまでの短期間の出来事が描かれています。当時決して主流派ではなかったチャーチルが「英国王のスピーチ」の英国王から「たまには地下鉄に乗って民衆の声を聞け」という言葉を思い出してふと公用車を降りて地下鉄に乗る。そこで「ナチスに屈服するな。俺たちも戦う」という圧倒的な国民の支持を聞いて国会に向かう−というような、まああり得ないフィクション(というかファンタジー)もあって、これはプロパガンダ映画と思った次第です。でも、それだけ政治家の話を面白おかしく飽きさせず創っていることは太鼓版。なお、日本人特殊メーキスのことが話題になっていたので、ローリングを注目したが「・・・TSUJI」と一人で大書されていたのには感動した。ぜひ、ご鑑賞を。


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