徳島でみれない映画を見る会 掲示板
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[249] せんせい、私の隣に座っていただけませんか? 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/09/12(Sun) 09:08  

この映画、北島シネマサンシャインでしか上映されていません。
すごく面白かったです。
「キャラクター」とか「鳩の撃退法」とか
現実と虚構が入り混じる、小説に書いたことが現実になるとか、現実を小説に書いているのではないかとか
そういう作品が相次ぎましたが
これもそういうジャンルではないかと思います。
気になる方、詳細は映画を見てください。
監督さんとか知らない人です。
調べたら、この映画は
TSUTAY SCREATOR`S PROGRAM FILM2018準グランプリ
だそうです。
企画コンクール〜コンペみたいなのに応募して、それでできた映画のようです。
出てくる人は本当に少し。
漫画家の女性、その夫、編集者の女性、自動車免許教習所の男性教官、女性の母親だけです。
何回ものどんでん返しあり。
あー、もう何も言わない方がいいですね。
ぜひ見てください。


[248] 「花束みたいな恋をした」は予想を超える作品 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/09/12(Sun) 08:49  

藍住の文化ホールで「花束みたいな恋をした」の上映会があって行ってきました。
監督の土井裕泰さんの映画は「ハナミズキ」「糸」「涙そうそう」などの歌謡映画で
まあお涙ちょうだい・すれ違い・純愛……の通俗メロドラマですが、けっこう好きでしたが、
この映画もその調子だろう、だからそろそろいいか、と見落としていました。
でも、せっかくのチャンスだからと見たのですが……!!!
すごく良い映画でした。
これまでの作品とは違って、何か嘘でないものがありました。
男女が出会い、好きになり、同棲して、夢を語り合うが、現実は厳しく、現実に生きようとしたとき
夢ばかり言っておられず、心の中では違うのだが、相手を傷つけてしまい、いつか心が離れていき、別れていく。
そんな、誰にでも少しはあったような男女の機微を見せてくれたような映画でした。
どちらも悪くはない。人生って、そういうものだというラストシーンでした。
エンドロールの優しいイラストやBGMが心を癒やしてくれます。
これは大人の映画ですね。
いろいろなほろ苦い経験を経ていた大人こそ分かる映画だと思いました。
監督の土井裕泰さんは通俗的な作品で職人芸を振るってきた人ですが、「罪の声」でキネ旬ベストテンに入り
こういう人が評価されるのは良いことだと思っていました。
でも「花束みたいな恋をした」はそれ以上じゃないか。
脚本は数々のヒットレビとドラマを書いてきた売れっ子の人です。
この映画がたくさんの観客を動員したというのが分かりました。
観て良かったです。



[247] 話題のドキュメンタリー徳島解禁 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/09/11(Sat) 07:08  

話題のドキュメンタリー映画「パンケーキを毒味する」がいよいよ徳島で封切り!
さっそくイオンシネマに出かけました。
早く着きすぎたら、もう2人の人が待っていました。(まだ開館していない)
9:00の開館を待ちかねたように続々と人が集まってきます。(毀滅の刃とは桁が2〜3つ違うが)
イオンで一番狭い部屋に30人は入っていたと思う。
インタビューとかイメージのアニメ、それから実写映像とかでS現首相のことを分かりやすく解説していました。
今となっては10月には平議員にもドルということが分かっているので
あー、こんな人が1年間国のリーダーをしていたのかという感慨を抱きました。
これは、今こそ知りたいと思うことを映像化した企画だと思いました。
徳島でも関心のある人に、そこそこヒットするのではと思わせました。
だれか「N市長の真実」なんてのを撮ってくれないかな……



[246] 勝手にしやがれ 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/09/09(Thu) 07:28  

ジャン・ポール・ベルモントが死去しました。
ベルモントといえば「勝手にしやがれ」
ゴダールのデビュー作で、ヌーベルバーグの代表作です。
この映画のことで面白いことを聞きました。
この日本タイトルは、某評論家がつけたとのこと。
原題は何と「息も絶え絶え」だった。
これは断然、邦題のほうがいいいですよね。
映画の内容としては原題の方がわかりやすいけどね。


[245] ドライブ・マイ・カー 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/09/08(Wed) 06:52  

「ドライブ・マイ・カー」がイオンでも上映。
9/10(金)から。
1日2回上映です。
詳しくはホームページで。


[244] 封切り延期になっていた作品 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/09/05(Sun) 09:41  

このコロナ禍で封切り延期になっていた作品が、そろそろ解禁になりそうです。
まず10月1日から「007 no time to die」
10月15日から「燃えよ剣」
ファンにとっては、いよいよという感じですね。
でも「峠」は、できるだけたくさんの人に観てもらうために来年まで封印だそうです。


[243] 子供はわかってあげない 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/09/05(Sun) 09:37  

マンガが原作のこの映画、なかなかよかったですよ。
どうしてなのか、1日1回の上映、しかも夕方から。
沖田修一監督なので、みておきたくてイオンで17:00からみました。
平日この時間にしては、まあまあ10人以上は入っていたかな。
巻頭、アニメのシーンが長々と続くので、これは入るところを間違ったかなと思ったくらいです。
これは主人公上白石萌歌が、あるテレビアニメファンだという設定から。
だから安心して見続けてください。
そのことから、同じファンの男子と知り合います。
LGBTの彼の兄に、彼女の実父(母は離婚再婚をしている)を探してもらい、再会。
海辺での実父と、林家の女子小学生との日々。
そして夏が終わる。
最後の○○シーンは上白石の熱演で、胸にジーンとくる感動ものです。
見逃したくない秀作です。


[242] 緊急のお知らせ 投稿者:事務局 投稿日:2021/09/03(Fri) 14:51  

会員のみな様。
急遽決まったことを連絡します。
シビックセンターから連絡があり、新型コロナ感染拡大のため、市の感染対策レベルが上がったので
例会の会場であるさくらホールの夜の使用ができなくなりました。
これから感染の状況が劇的に改善されればいいのですが、9月例会の19日にそうなるという保証はありません。
それで事務局では、9月19日(日)の4回目(18:30から)の上映を中止することにしました。
1〜3回目の上映は、きちんとあります。(シビックセンターからも閉館になることはないと確約を頂いております)
その代わりといっては何ですが
10月9日(土)18:30〜19:25、同じさくらホールにて「パヴァロッティ太陽のテノール」を上映することにしました。
だから4回目の鑑賞を予定していた会員さんは、9月19日の3回目までか、10月9日の鑑賞に予定変更をお願いします。
10月9日に鑑賞する方は、ひょっとしたらまだ感染対策レベルが今と変わっていないこともあり得ますので
事前にみる会のiiか、シビックセンターの方へ確認することをお勧めします。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。



[241] 8月に見た映画 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/08/31(Tue) 08:20  

今日で8月も終わり。
8月に見た映画でよかったのは……
「孤狼の血lebel2」
タイトルの「孤狼」というテーマが、はっきりとした。
「仁義なき戦い」ではいつもチンピラの若者の犬死というのが大きなテーマになっていたが、
この映画でも村上虹郎演じる在日朝鮮人のチンピラが無残な死を遂げる。
村上虹郎は、この演技で、今年の最優秀助演男優賞をあげたいと思った。
「ドライブ・マイ・カー」
濱口竜介監督の開く独特の空間。
チェーホフの「ワーニャ伯父さん」の本読み稽古が延々とくり返され、それが物語の芯になっている。
ドライブ・マイ・カーというのは演出家であり俳優の西島秀俊の車を運転手の若い女が島の旅館から稽古場まで送り迎えするが、
クライマックスには彼女の故郷である北海道まで(広島から)延々とドライブするところから来ているのだろう。
他にもいろいろあって言い尽くせないが
3時間の長尺でありながら、退屈もせず最後まで引き込まれてしまったのは事実である。
「鳩の撃退法」
これはおもしろい。
まさに拾いものだと思った。
小説家が書く小説の内容だと思っていたものが、いつの間にか事実の描写になっているという不思議さ。
終わりがかっこいい。
井上陽水(歌っていたのは別人だが)の「氷の世界」が流れてエンドロールに入る。
映画の終わりが決まって、そこにぴったりと最後の音楽とエンドロールが決まる(嵌まる)という映画はそうそうないが
これは、その稀にみる1本。
ぜひ、そこまで気をつけてみてほしい。
「ココ・シャネル」もよかったが、これは1時間と少ししかなく
当時の貴重映像とインタビューを編集したもの。
NHKの映像の世紀をちょっと詳しくした感じ。
フランソワーズ・サガンが「いやな女」といっていたのが印象に残っている。


[240] パンケーキを毒味する上映 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/08/28(Sat) 08:18  

菅現総理大臣をテーマにした話題のドキュメンタリー映画「パンケーを毒味する」。
映画のホームページのシアター欄では徳島のイオンシネマで9/10から予定
と出ていたのですが、
肝心のイオンのホームページの上映予定には一向に予定が載らず、やきもきしました。
監督が、もうすぐ行われる衆院選で菅さんを負かすために作ったと公言してはばからないような映画ですが
これはひょっと上映が回避されるのではないかと心配していました。
受付の人に聞いたら、チラシは届いているんですが……と「○○ですが……」という言い方で答えられて諦めかけていたのですが
今日のイオンの9/10からのところに「パンケーキは」の予定が載っていました。
どうやら上映されるようです。
ほっと安心しました。
いったい徳島で、どれだけの人が見に訪れるでしょうか。


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