徳島でみれない映画を見る会 掲示板
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[216] Re:[215] 初めて投稿します。 投稿者:事務局 投稿日:2021/07/14(Wed) 06:31  

投稿、ありがとうございます。
心に残る作品、たくさん挙げてくださり、とても参考になります。
映画をみることで新しいことに気づくことができるなんて素晴らしいことだと思います。
映画をみなければ知らないままで終わってしまうことって、ありますよね。
映画は視野を広げてくれます。
だから映画をみたくなるのかもしれません。
ずうっと以前に、よかったのでぜひもう一度みたいと言ってきた会員さんがいたことを思い出しました。
もし次にそういうことがあったら、そうっと受付の方へ申し出てください。

> 三年前の秋に入会しました。コロナ禍で外出を控えさせられている中、月一回の例会は本当に楽しみです。運営スタッフの方々に感謝申し上げます。今までで特に心を動かされた作品は2018年9月の、花咲くころ、2019年8月、12か月の未来図、2019年9月、僕たちは希望という名の列車に乗った、2020年3月、エセルとアーネスト、6月、田園の守り人たち、8月、存在のない子供たちでした。外国の映画の場合、聞きなれない言語の時は特に、ゆっくりもう一度みたいと思うことがあります。それでも沢山の気付きがあります。丁寧に作られた外国映画には教えられることが多いです。


[215] 初めて投稿します。 投稿者:カタクリ 投稿日:2021/07/13(Tue) 15:51  

三年前の秋に入会しました。コロナ禍で外出を控えさせられている中、月一回の例会は本当に楽しみです。運営スタッフの方々に感謝申し上げます。今までで特に心を動かされた作品は2018年9月の、花咲くころ、2019年8月、12か月の未来図、2019年9月、僕たちは希望という名の列車に乗った、2020年3月、エセルとアーネスト、6月、田園の守り人たち、8月、存在のない子供たちでした。外国の映画の場合、聞きなれない言語の時は特に、ゆっくりもう一度みたいと思うことがあります。それでも沢山の気付きがあります。丁寧に作られた外国映画には教えられることが多いです。


[214] 分岐点 投稿者:事務局 投稿日:2021/07/11(Sun) 19:45  

映画をみていて、これは○○以前か以後かと考えることがあります。
例えば、ケータイ以後かケータイ以前か。
「君の名は」とかShall we dance?」はケータイ以後なら成り立たないストーリーですよね。
今はケータイありでストーリーが組み立てられます。
ケータイやスマホは、ミステリーなどある意味、いろいろと利用価値のある小道具だと思います。
それから東北震災以後か以前か。
震災が日本人にもたらしたものは大きい。
震災以後は、映画のテーマにいろいろな影響を与えていると思います。
アメリカなら9/11以後、以前とか。
今ボクが気になっているのは、コロナ以後と以前です。
コロナは映画やテレビ業界に大きな影響をもたらして、大人数が関わらざるを得ない映像製作自体が停滞してしまっています。
テレビなど再放送が多くなっていますね。
映画をみていたら出演者がマスクとかフェイスシールドをしているかどうかで、それが分かります。
今まで封切られているものは、大抵コロナ以前に製作されたものばかりですね。
以前に製作されて映画館が閉館した時期が合ったので、その間お蔵入りされた作品も多いと思います。
それで、今回候補に挙がっている「茜色に焼かれる」は以後の作品です。
予告編を見たらマスクやフェイスシールドが出てきます。
主人公の尾野真千子はコロナのせいでカフェを閉店に追い込まれています。
そういう意味でも、この映画は是非上映したいと考えます。
どうなるか分かりませんが、長々とかき込んでしまいました。
愛読、ありがとうございました。


[213] Re:[212] 海辺の彼女たち 投稿者:nh 投稿日:2021/07/10(Sat) 22:32  

「茜色に焼かれる」も気になる作品ですが、「海辺の彼女たち」の方が、より話題性の高い作品で、また、今、日本人が知るべき題材だと思います。徳島で観れたら嬉しいです。


[212] 海辺の彼女たち 投稿者:事務局 投稿日:2021/07/10(Sat) 07:16  

今朝(7/10)の徳島新聞に、例会候補作(まだ候補作ですが)の「海辺の彼女たち」を
外国人技能実習制度のことと合わせて紹介している大きな記事が載っています。
この制度については、もちろん良心的な雇用者で、成功している場合もあるのですが
間に入る中間搾取とか、単に低賃金労働力で労働不足を補うものとしか考えていない雇用者もあり
テレビのドキュメンタリー番組などでも、その弊害が報道されています。
明らかに移民を認めない日本政府が生み出した不完全な制度であることは明らかです。
それを見て見ぬふりをしている日本政府とは……。
新聞記事を見て、まさにこの映画は、今タイムリーな作品ではないかと感じました。
例会で取り上げれば必ず話題になると思います。
いかがでしょうか?


[211] Re:[210] 上映候補作のこと 投稿者:事務局 投稿日:2021/07/08(Thu) 07:12  

投稿、ありがとうございます。
昨日、運営委員会で話し合いましたが、
入会を期待される話題作として、次の2作品を候補に挙げております。

「茜色に焼かれる」(日本)尾野真千子主演・石井裕也監督の注目作。
「海辺の彼女たち」(日本・ヴェトナム)外国人研修制度で日本で働くヴェトナム人労働者の実態を映画いたドラマ。テーマ性から。

これから交渉で、どうなるかは分かりませんが、10人くらい入会してくれるような作品が欲しいです。

> こんにちは。初めて書き込みます。今後上映して欲しい作品ですが、「1秒先の彼女」「逃げた女」(ホン・サンス監督)を希望します。「少年の君」も気になりますが、個人的にはこんなご時世なので、笑って泣けるような作品が観たいです。


[210] 上映候補作のこと 投稿者:nh 投稿日:2021/07/07(Wed) 22:03  

こんにちは。初めて書き込みます。今後上映して欲しい作品ですが、「1秒先の彼女」「逃げた女」(ホン・サンス監督)を希望します。「少年の君」も気になりますが、個人的にはこんなご時世なので、笑って泣けるような作品が観たいです。


[209] 上映前に 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/07/05(Mon) 08:01  

これは悪口じゃないんだけど
東新町の映画館は上映前にアナウンスがあります。
北島や末広ではありません。
最近出かけてないので分からないんですが
以前、大阪とか都会のミニシアターでは上映前にスクリーン前に女性が出てきて挨拶をするところがありました。
今思えば、ああいうのはデパートの開館と同じで、けっこう贅沢感がありましたね。
“劇場”にやってきたという。
上映前のアナウンスは、だから好きです。
映画の会も、そういう狙いもあると思うのですが。
ところで東新町は曜日曜日で担当が違うのですが
滑舌の悪い男性が。
ずいぶん努力はしているようで、ましにはなったと思います。
なお一層の努力を。
でも、それが愛嬌があって、ボクはひそかなファンなんだけどね。


[208] 断崖 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/07/05(Mon) 07:51  

BSPで録画していたヒッチコックの「断崖」をみました。
前半はロマンチックな話だったのが、後半は怖い話に。
ハリウッド映画代表する好青年のケイリー・グラントが実は口だけ達者な怠け者で
ひょっとしたら殺人者の疑惑が。
いったい真実はいかに……気持ちが高まるラストシーン。
原題はsusupicion。
これは「断崖」という意味なのかなと調べてみたら(今はインターネットで検索したら意味が出てきます)
「疑い」。
まさにこの映画は「疑い」の映画ですね。
ラストシーンとか何カ所かで断崖のシーンがあるので、この邦題をつけたのだろうけれど
タイトルとしたら「疑い」がいいですよね。「疑惑」とか。
でもヒッチコックには「疑惑の影」という映画もあります。
しばらくヒッチコック映画を楽しみます。


[207] 金田一耕助 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/07/04(Sun) 07:11  

BSPやWOWOWで録画した横溝正史原作・市川崑監督のシリーズ5本を完鑑賞しました。
「犬神家の一族」
「悪魔の手鞠歌」
「獄門島」
「病院坂の首縊りの家」
「女王蜂」
面白くて一気に見ました。
横溝作品や乱歩作品は、いろいろと映画化されていますが
他の映画はだいたいよくないですね。
この市川の5作品のみが成功しているような気がします。
同時に春日太一『市川崑と『犬神家の一族』』も読みました。
面白い本です。
これを読んで映画もみると(逆も真なり)より面白さが倍増します。


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