徳島でみれない映画を見る会 掲示板
[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [管理用]
おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
投稿キー (投稿時 投稿キー を入力してください)
パスワード (記事メンテ用)

[561] 高倉健 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/11/15(Tue) 07:28  

春日太一責任編集『高倉健 みんなが愛した最後の映画スター』を読了しました。
すごく面白かったです。
始めと終わりに春日太一の高倉健論があり、後はすべて高倉健周辺のスタッフ、俳優などの談話と高倉健による対談などです。
はっきり言って、すべてそうなんだけど、みんな高倉健が大好き、賞賛ばかりです。
高倉健って、そういう人なんでしょうね。
これを読んで、僕も健さんが大好きになりました。
こういうスターって稀有ですよね。


[560] 11月例会が終わりました 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/11/14(Mon) 07:06  

雨がちな天気の中11月例会が行われました。
いつもに比べて、やや人の出足が鈍いような感じがしないでも。
でも映画はいたって好評でした。
3回目の上映で疲れて眠ってしまったHさん、評判を聞いて4回目を見直していました。

10:30からの回……会員95人招待0人入3会人合計98人
13:10からの回……会員64人招待1人入会2人合計67人
15:50からの回……会員57人招待0人入会0人合計57人
18:30からの回……会員20人招待0人入会0人合計20人

合計242名の参加でした。
情報誌にも写真入りの紹介が載ったりして期待が大きかったのですが、しかしいつもなみというところでしょうか。
コロナのことも心配になってきたし。
まあ、今はこういう状況なのでしょうねと思います。


[559] 北島でハシゴ2 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/11/12(Sat) 08:04  

すぐさま、また中へ入って「あちらにいる鬼」。
これは今朝の朝刊にも大きく紹介されていたせいか、けっこう入っていた。
100人くらいの部屋に半分といっても大げさではない。
寂聴さんがモデルということであろうが、いわば彼女の恥ずかしい部分をさらけ出しているというので
日とはこういうのを見たがっているのかなとも思ったりする。
ボクは原作を読んでいる。
ほぼというか、全く原作通り。
というか原作から(全部を撮ったら大長編になるから)エピソードを選んで映像化・編集している。
廣木隆三の映像テクニックは素晴らしい。
しかしドラマとしてみたら、盛り上がりというかドラマ性は小説に負けている気がした。
一つ広末涼子の奥さんが家を建てた工務店の男と不倫しようとしてうまくいかないと言うエピソードが出てきたが
確かではないが、これは原作にはなかったような気もする。
原作は寂聴、奥さんの立場で章ごとに視点を変えて一人称で描いているのだが
映画はそれを客観的な視点でまとめているから難しかったと思う。
しかし、それにしても寂聴さんは性に奔放な人だったんだなと思う。
こういう映画を作ってくれて良かったと思う。
2連続鑑賞で疲れてしまった。



[558] 北島でハシゴ 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/11/12(Sat) 07:52  

いろいろ考えた末、北島シネマサンシャインでハシゴ鑑賞をしました。
1本目の映画終了から2回目の映画開始までの時間はわずか10分。
1本目は沢田研二主演・中江裕司監督の「土を喰らう十二ヶ月」。
これは、すごくよかった。
原作は水上勉の料理エッセイ。
水上氏が幼少期お寺のぼんさん時代にたたき込まれた精進料理を今一度調理するという文章らしいが
それにストーリーを加えて料理と田舎暮らしと人と人との機微を、暖かい感じで映画にしていた。
それに沢田研二がかっこいい。
何年か前コンサートのドタキャン騒ぎのころ紹介された写真はけっこう太っていたが
この映画は違う。
自然な関西弁と畑仕事や食材の採集、調理する姿が、本当にかっこいい初老の男。
共演の松たか子が惚れるはずだ。
エンドロールの歌も沢田自身で、これもまた心に沁みた。
いい気持ちでホールへ出る。


[557] すずめの戸締まり 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/11/11(Fri) 06:46  

今日から新開誠の「すずめの戸締まり」封切り。
イオンでは19回
シネマサンシャインでは13回
ufotableでは7回
の上映。
徳島県で1日に同じ映画が39回も上映されることに。
こんなに上映して、お客さん集まるのかな
経営者でもないのに、勝手に心配しています。
毀滅の刃的な現象が起きるのでしょうかね〜。


[556] 警視庁物語・最終作品 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/11/09(Wed) 08:29  

M君から、東映チャンネルからダビングしてもらって見せてもらっていた「警視庁物語」
いよいよ24作の最終を迎えました。
姿勢を正して鑑賞しました。
「行方不明」
当時の社会状況や風俗を反映したストーリーが魅力で
今回は学歴問題やアルサロなど。
いつもながら地道な聞き込みや小さな証拠、足で歩いて犯人を詰めていくのが魅力のシリーズですが
常に堅実は内容で失敗作というのがありませんでした。
僕はこのシリーズを佐藤忠男さんの本で知ったのだけれど
まさかこうしてM君のおかげで全シリーズ観ることができるとは思っていませんでした。
まさにM君に感謝です。



[555] LAMB 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/11/09(Wed) 08:16  

ufoで「LAMBラム」を見ました。
お客さんは僕のほかに男性が一人。
アイスランド映画でした。
何にもない荒涼とした牧場。
そこで夫婦2人きりで、たくさんの羊を飼っている。
家には猫と牧羊犬というのかな犬、ほかに馬がいるのかも。(ファーストシーンは馬の群れが走っていました。野生馬かも)
後で分かりますが夫婦は女の子を幼くして亡くしています。
途中で元ミュージシャンの身を持ち崩した夫の弟が現れ、後に去って行く。
登場人物は、この3人と、?と?。(これを言うとネタバレ)
アイスランドなので寄るもうす明るい白夜なのがよく分かります。
一応スリラー〜ホラー。
良く雰囲気が出ています。
最後まで目を見張ってみました。
僕としては緊張してみましたが、怖いというのでもなかった。
一種のファンタジーかもしれないかも。
見応えはありました。
帰りは「いいものを見た」という気持ちでした。


[554] ufotabjeCINEMA情報 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/11/07(Mon) 07:28  

ufoの上映予定が久しぶりに更新されました。
けっこう面白そうなのが並んでいます。

11/18〜「秘密の森の、その向こう」
「燃える女の肖像」の監督さんの新作です。

12/9〜「わたしのお母さん」
田中真央主演の屈折した母子の関係を描く。
徳島で上映されたらいいなと想っていた作品です。

期日未定で
「ビー・ジー・ズ栄光の軌跡」
ドキュメンタリー。
ビー・ジー・ズって「小さな恋のメロディ」のテーマ曲「メロディ・フェア」で有名になりました。
でも次にヒットした「サタデー・ナイト・フィーバー」のディスコ曲で、
えっ、これがビー・ジー・ズと、そのイメージチェンジにびっくりしたものでした。

「ファイブ・デビルズ」
「パリ13区」の監督さんの新作。歴代のホラー映画へのオマージュが溢れたスリラー〜SFだとのこと。
そそられますね。

「マッド・ゴッド」
たくさんの映画の特殊撮影を手掛けた第一人者のフィル・ティペットが30年の歳月をかけて自ら監督した渾身の一作。
マニアにはたまりませんね。

まさに芸術の秋〜冬になりそうです。


[553] ボクらの時代 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/11/07(Mon) 07:05  

今週もまたボクらの時代。
今回は18日公開の映画「ある男」関連。
ゲストは妻夫木聡・窪田正孝・平野啓一郎です。
この映画も公開が楽しみです。
このボクらの時代、来週も映画関連。
今度は23日公開の「母性」。
ゲストは永野芽郁と戸田恵梨香と出ていました。
原作の湊かなえさんも出るのかな。


[552] 窓辺にて 投稿者:映画ファン 投稿日:2022/11/05(Sat) 07:19  

今泉力哉監督の新作「窓辺にて」をみてきました。
今泉さんらしい作品世界でした。
女性客が多かったです。
何となくしっくりとこない5(6?)組の男女関係。
それが人や何気ない小道具で繋がっていく。
逢っているかどうかわりませんが、粋な落語の人情噺を聞いたような感覚でした。
大げさでなく、しかし心にしみこんでくるようなじっくりとした俳優の演技。
さりげないユーモアも。
なかなかこの魅力は言葉には表しにくいです。


[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40]
処理 記事No 暗証キー
- LightBoard -