徳島でみれない映画を見る会 掲示板
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[18] これからの例会 投稿者:事務局 投稿日:2018/06/20(Wed) 08:23  

9月9日(日)「花咲くころ」(ジョージア)
10月20日(土)「ビッグシックぼくたちの大いなる目覚め」(アメリカ)
11月18日(日)「タクシー運転手」(韓国)
12月16日(日)
2019年
1月13日(日)
2月17日(日)
3月16日(土)

 ※12月以降は作品未定です。


[17] 6月例会 投稿者:事務局 投稿日:2018/06/20(Wed) 08:16  

6月例会の報告です。有名世界文学の映画化ということもあって25人の新入会でした。まあまあの映画だったとは思うのですが、詩的な描写で、そういうのに慣れない人には退屈だったようで悪い評価もいくつかありました。退会も、あいかわらずあるようです。まあいろいろな映画がありますから長らくおつきあいを願います。


[16] 5月例会 投稿者:事務局 投稿日:2018/05/25(Fri) 08:27  

 5月例会は運営委員として、ちょっとショックでした。例会作品「わたしは、フェリシテ」は評論家の評価も高く、世界各国の映画を紹介するという意図でも、日本での上映はまれなアフリカ映画なので、本会の上映作としては最適という委員会での話し合いでした。ところが、送られてきたサンプルを見て「これはちょっと」と思いました。「日常の生活を忘れて、月に1回は映画を楽しみたい」と考えて例会に通ってくださる会員さんにとっては、ちょっと(かなり)気楽に楽しめないのではないかという懸念を感じたのです。だから、旧作でもいいから軽めの作品とくっつけて選択例会にしても・・・という意見もあったのですが、何せ急で、まあ見てもらわなくては分からない(別に決して悪い作品ではない)ということで、このままでいくことにしたのです。
そして結果は・・・案の定「よく分からない」「寝ている人も多かった」という否定的な感想の多い、おそらく例会史上最悪の評価となりました。運営委員としては、楽しい映画だけでなく、今現在の最新の映画も見てほしい、世界の映画事情も網羅する広い映画鑑賞をしてもらいたいという気持ちもあるのですが、この結果には正直愕然とするものがありました。機関紙来月号にも書いていますが、やっぱり会員あっての本会であるということが基本であるので、改めて作品選択の基準を見直す機会となりました。よければ、ご意見をお寄せくだされば幸いです。


[15] ビアガーデン交流会 投稿者:事務局 投稿日:2018/05/22(Tue) 08:22  

会員連絡事項にビアガーデン交流会の内容を入れました。ご確認ください。


[14] 運営委員会 投稿者:事務局 投稿日:2018/05/11(Fri) 08:56  

これからの例会作品について話し合いました。次のような作品が候補に挙がっています。
「ナチュラルウーマン」(チリ=独=米=スペイン)
「ビックシックぼくたちの大いなる目覚め」(米)
「タクシー運転手〜約束は海を越えて〜」(韓国)
「馬を放つ」(キルギス=仏=独=オランダ=日)
「日本国vs泉南石綿村」(日本)

ご意見をお知らせください。


[13] ウインストン・チャーチル 投稿者:映画塵 投稿日:2018/05/11(Fri) 08:42  

アカデミー賞で話題になった「ウインストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」が徳島でも上映中。(東新町UFOテーブルシネマ)見に行ってきました。ナチスドイツに対して穏健和平派のチェンバレンが退陣して強硬派のチャーチルが首相に就任してからダンケルクの英軍の撤退が成功するまでの短期間の出来事が描かれています。当時決して主流派ではなかったチャーチルが「英国王のスピーチ」の英国王から「たまには地下鉄に乗って民衆の声を聞け」という言葉を思い出してふと公用車を降りて地下鉄に乗る。そこで「ナチスに屈服するな。俺たちも戦う」という圧倒的な国民の支持を聞いて国会に向かう−というような、まああり得ないフィクション(というかファンタジー)もあって、これはプロパガンダ映画と思った次第です。でも、それだけ政治家の話を面白おかしく飽きさせず創っていることは太鼓版。なお、日本人特殊メーキスのことが話題になっていたので、ローリングを注目したが「・・・TSUJI」と一人で大書されていたのには感動した。ぜひ、ご鑑賞を。


[12] 機関紙年間日程の誤り 投稿者:事務局 投稿日:2018/05/11(Fri) 08:23  

 機関紙に紹介した年間例会日の表示に誤りがありましたのでお知らせします。8月の例会日は
8月19日(日)
とお知らせしていましたが、
8月26日(日)
の誤りでした。ご訂正ください。
また篠原和男さんの「徳島映画史」が4月号には掲載がありませんでしたが、5月号から復活しています。篠原さんによるとまだまだ続くということなので、お楽しみに。OSグランドの閉館まできましたが、徳島の映画館の興亡と復活は、これから。ここでしか読めない徳島の貴重な文化史です。ご期待ください。


[11] ちょっと心配 投稿者:事務局 投稿日:2018/04/23(Mon) 07:56  

5月例会の作品「わたしはフェリシテ」のサンプル映像を見ました。アフリカ・コンゴのキンシャサのロケーション。この映画は各国の映画祭でもたくさん受賞し、映画雑誌でも高い評価。それで例会に推したものです。しかし実物を一見して、その人間観、哲学観、社会のシステム・・・など、ちょっと(かなり)日本人の常識を越えたものを感じました。本番での参加者の評価が心配に(楽しみに)なりました。かつての例会でかなり不評だったタイ映画「ブンミおじさんの森」を思い出しましたが、この映画の監督は「ブンミ・・」の監督に強い影響を受け、個人的にも親しいそうです。当日は覚悟しておいでください。


[10] 27人入会 投稿者:事務局 投稿日:2018/02/19(Mon) 08:22  

 2月18日(日)2月例会で「夜明けの祈り」が上映されました。一昨日、徳島新聞「読者の手紙」や少し前「鳴潮」欄でもまた別紙でもこの映画のことが紹介された・・といったことがあったからか、1回目で13人、2回目8人、3回目5人4回目1人―と計27人もの入会がありました。うち14人は女性、3人の男性は奥さんに連れてこられた旦那さんでした。この映画の何がたくさんの人々を引きつけるのかは分かりません。ちょっとした社会現象でした。うれしいです。


[9] 私の2017ベスト5 投稿者:映画塵 投稿日:2018/01/02(Tue) 10:00  

 もうすぐ「キネ旬」ベスト10が発表されますが、私の見た範囲でのベスト5(10ほど見てないので)を発表します。

<日本>@「美しい星」A「散歩する侵略者」B「オーバーフェンス」C「破門」D「夜空はいつでも最高密度の青空だ」
※次点「ナラタージュ」「君の膵臓を食べたい」
<外国>@「ダンケルク」A「ファウンダー」B「サイレンス沈黙」C「わたしはダニエル・ブレイク」D「ベイビードライバー」「ドリーム」「エル」※次点「ムーンライト」「カフェソサイアティ」
 いかがでしょうか?あなたのベストも教えてください。


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