徳島でみれない映画を見る会 掲示板
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[265] シナリオ講座 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/10/16(Sat) 07:50  

映画ファンにとっては面白い催しを見つけました。
10/15の徳島新聞ラジオ欄の下に載っていた広告です。

※シナリオ講座「物語を面白くする5つの方法」
 11/5(金)19:00〜
 徳島市シビックセンターさくらホール
 無料
 講師:脚本家……北阪昌人、向井康介

向井康介さんは大阪芸術大学時代から、監督の山下敦弘さんといっしょにシナリオ作りをしてきて数々の傑作をものしています。
徳島県三好市の出身。

エフエム徳島のHPから申し込みができます。
ボクは申し込みました。



[264] サマーフィルムにのって 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/10/16(Sat) 07:42  

この映画ufoテーブルシネマで10/15〜10/28上映。
高校生が映画を作るという内容らしく、そんなに興味は持っていませんでしたが。
が、都会でヒットしているらしいという噂で、徳島での封切りを楽しみに。
さっそく10/15、10:20出かけました。
ところは館内は僕一人。
でも、噂に違わず映画は良かった。
最後は感動しました。
古い時代劇映画ファンの女子高生という変わった設定。
タイムマシンで未来から来た男の子を主役に撮影開始。
苦労の末、映画は完成し文化祭で上映するが……
未来には映画はない―というところから、映画とは……と言う深いテーマが浮かび上がってくるような映画です。
おそらくコロナ禍で苦労した映画人だからこそ浮かび上がってきたテーマ?
これは、ボクが映画が好きで、映画作りにも興味があるから、面白かったのか。
そうでない人なら面白くないのか。
でも、力のある映画であることは間違いない。
ボクは知らない若い俳優さんばかり出てくるが、みんないいキャラクターを出しています。



[263] 上映候補作何かいいのありませんか? 投稿者:事務局 投稿日:2021/10/14(Thu) 07:12  

上映作品を選定するのに苦労しています。
最近、ちょっと日本・アジア系が多くなっているような気がします。
何かアメリカ・ヨーロッパ系で、いい作品はないでしょうか?
情報お願いします。


[262] 2022年2月例会上映作品決定! 投稿者:事務局 投稿日:2021/10/13(Wed) 08:25  

2022年2月例会の作品が決定しました。

2022年2月13日(日)

「椿の庭」(日本 2時間8分)

数多くの広告写真を手がける上田義彦がが、富司純子と「新聞記者」のシム・ウンギョンを主演にメガホンをとった初監督作品。
庭に椿が咲き誇る一軒家。
長年連れ添った夫を亡くした絹子は、夫とともにした思い出の詰まったその家で娘の忘れ形見である孫娘の渚と暮らしていた。
夫の四十九日を終えたばかりの春の朝。
世話していた金魚が死んでしまう。
金魚は椿の花で体を包まれ、庭の土へと還っていった。


[261] パヴァロッティ追加上映 投稿者:事務局 投稿日:2021/10/10(Sun) 08:06  

10/9(土)18:30からの「パヴァロッティ太陽のテノール」の追加上映が昨日終わりました。
その報告です。
思った以上にたくさんの方に参加してもらいました。
やってよかったです。

会員…25人 招待…1人 入会…3人 合計29人

9/20(日)の分と合わせて283人(うち入会12人)の参加の参加になります。
このままコロナが収束に向かってくれればいいのですが。


[260] PITYある不幸な男 投稿者:事務局 投稿日:2021/10/09(Sat) 08:33  

HPで見つけて気になったので映画を見に出かけました。
まったく情報のない映画です。
タイトルから、写真に出ている男が、これ以上ない不幸の連続に出会うコメディを予想しました。
おそらく同じように考えた(のかどうかは分かりませんが)広いホールに僕以外に2人入っていました。
映画が始まって、あれ、これどこの映画?と思いました。
聞いたことのない言葉、文字です。
文字の中にΓ・Θ…などあったので、ギリシャ映画かと思いました。
内容は、奥さんが事故で昏睡状態になり、そのことで周りからいろいろと同情されて、
それに味を占めて、奥さんが元気になったのに嘘をつき続けるというもの(と思います)
しかし嘘がばれて冷たくされ
最後はとんでもないことをする(気になる人は見てください)
そういうのが主人公の無愛想な無表情で、何ともいえないスローなペースで、不親切と感じられるくらい無説明で進んでいる。
眠くなりました。
イオンでは、時々こういう珍品がかかります。


[259] 2022年1月例会上映作品決定! 投稿者:事務局 投稿日:2021/10/06(Wed) 16:57  

2022年1月例会の作品が決定しました。

 2022年1月16日(日)

「海辺の彼女たち」(日=ヴェトナム 1時間28分)
 
 徳島市シビックセンターさくらホール

「僕の帰る場所」の藤元明緒監督が日本で働くヴェトナム人女性の姿をリアルに描いたドラマ。
技能実習生のアン、ニュー、フォンは、3ヶ月働いた過酷な職場から脱走。
ブローカーを頼りに雪深い港町に辿り着いた彼女たちは懸命に働くが、フォンが体調を崩す。
  


[258] エンドロール 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/10/05(Tue) 08:21  

いい映画、特に終わり方の決まった映画って、エンドロールをつい終わりまで見てしまいます。
文字ばかりなのに(しかも外国語のときも)不思議です。
映画の雰囲気に浸っているのです。
この感動の時間をいつまでも味わっていたいという気分。
今日「かリートの道」を見終わって、そういうことを感じました。
映画の好きな人って、こういうエンドロールとか初めにいろいろと出てくる配給・制作会社のロゴと
映画の始まる前の予告編とかを見ている間も至福の時間なんです。
そういえば、最近は松竹東映とかユニバース・ワーナーとかかつてのメジャー配給っていうのがめっきり減りました。
時代を感じます。


[257] 10/4月曜日9:00イオンに行ったよ 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/10/05(Tue) 07:07  

昨日イオンに「護れなかった者たちへ」を観に行きました。
この曜日の時間帯、たいてい人は少ないものなのですが
何故か今日は人が多かった。
9:00会館前にも10人以上の人。
チケット売り場も列ができて(少しだけど)待つなんてのも久し振り。
9:20からの映画も、30人以上は入っていたなあ。
ひょっとしたら自粛期間が明けたせい?
映画館も、これから人出が出てくるのか。
そうなればいいのですが。



[256] 総理の夫 投稿者:映画ファン 投稿日:2021/10/02(Sat) 07:39  

時には軽〜い映画も見たいと思ってチケットを買いました。
コメディとばかり思っていたら、案外真面目な映画でした。
笑いたかったのに、がっかり。


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