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[1320] おしゃべりシネマの会 投稿者:映画ファン 投稿日:2026/01/19(Mon) 08:02  

グループラインに
午前中にあわぎんホールの「ノー・アザー・ランド」をみて午後はおしゃべり会へ
と書いたら
さっそくSさんが反応して、久しぶりにおしゃべり会に参加してくれました。
「ノー・アザー・ランド」からの参加は
その他にIさん、それから初参加のMさんも。
だから「ノー・アザー・ランド」のことも話題に上りました。
現在のガザ戦争の前のヨルダン川西岸でのドキュメンタリーですが
なかなか厳しい内容で、未だに希望を見いだせない内容でした。
どうしたらみんなが普通の暮らしを送れるのか……
Mさんは僕よりも年配の女性ですが
生まれは東京で、小さいときから、いわゆる二番館で2本立ての映画をよく見ていたようで
好きな作品でイタリアのピエトロ・ジェルミの「鉄道員」のことが出てきて、思わず嬉しくなりました。
実は僕も大好きな作品。
僕は中学生の頃にテレビの日曜映画劇場が初見。
ジェルミ監督主演の、その後の「わらの女」「刑事」のタイトルも出てきてますます嬉しくなりました。
「鉄道員」については何年か前にNHKBSで放送があって2回みて、もう本当に胸が熱くなりました。
昔の名作は本当によく出来ています。
なかなか中身の濃いおしゃべり会の2時間でした。
また来月が楽しみです。


[1319] 大河ドラマ 投稿者:映画ファン 投稿日:2026/01/14(Wed) 08:30  

久々にNHK日曜の大河ドラマをみ始めました。
前に1年間通してきちんとみたのは、小学校5年生時の「太閤記」。
主演は、当時新国劇若手の看板俳優ながら、テレビ映画界では全く無名の緒形拳。
農民身分から自分の才覚と人間関係で国の頂点に上りつめ大出世を遂げる豊臣秀吉に、これ以上ないほどピッタリのキャラクターでした。
彼は、これをきっかえに日本を代表する大俳優に上りつめる、まさに俳優版秀吉。
このドラマには、他に
織田信長の高橋幸治
明智光秀の佐藤慶
ねねの藤村志保
石田三成の石坂浩二……と
魅力的な配役にあふれていました。
織田信長が本能寺の変で死んでしまうのを
高橋幸治の出演を延ばして欲しいとNHKにたくさんの要望が寄せられたというのが話題になりました。
僕は、これをきっかけだったか、その前からだったか歴史が大好きになって、
いろいろと本を読み始めたのを憶えています。
これに味をしめて翌年の「源義経」も楽しみにみ始めたのですが
こちらは、秀吉役を好演した緒形拳が弁慶役だったのが、どうもイメージに合わず
途中でやめてしまって、それから大河ドラマからご無沙汰になりました。
「源義経」は、これがきっかけで義経役の当時尾上菊之助と静御前役の藤純子が結婚
寺島しのぶを生まれたのは後の話。
今回、何十年ぶりにみ始めた大河ドラマが、最初の出逢いの秀吉関係であるのも何かの因縁でしょうか。
主演の豊臣秀行役の中野太賀、兄の秀吉役の池松壮亮が好きな俳優だったのもきっかけになりました。
実は、数年前から新聞の連載小説をずっと読んでいて
こういう大長編を毎日(毎週)すこしずつみて(読んで)いくというのにも興味があるのです。
1年間の長丁場ですが、続けていきたいと思っています。


[1318] 今泉力哉テレビ 投稿者:映画ファン 投稿日:2026/01/14(Wed) 07:57  

今泉力哉監督の連続テレビドラマが今日から始まります。
四国放送1チャンネルで放送。
毎水曜夜10:00〜11:00
「冬のなんかさ、春のなんかね」
主演は杉咲花
共演、成田陵、岡山天音。
徳島新聞番組欄では
「誰かにとっては特別な、ある冬の日の恋の話」
だそうです。
何か気になりますね。
予約しました。


[1317] 2026年1月例会報告 投稿者:事務局 投稿日:2026/01/12(Mon) 07:03  

極寒の寒波の襲来の中の今年初の例会でした。
感情準備を終えて、何となく出足が遅い感じか。
しかし徐々に会員さんが訪れて、いつものような雰囲気に。
1回目、やや少なめだったかもしれません。
逆に2回目がやや多い逆転現象。
これも寒さのせいでしょうね。
映画の評判もまずまず。
今やや忘れらかけているかもしれない日本近代流行歌の基礎を作った作曲家中山晋平。
その足跡を分かりやすくまとめた好作品でした。
6人も入会があったのが嬉しいです。
会費引き落とし手続きをしてくれる人も多く、いい年明けになりました。

10:30からの回……会員 93人 招待7人 入会1人 合計100人(招待でみた方が1名入会)
13:10からの回……会員101人 招待2人 入会2人 合計105人
15:50からの回……会員 29人 招待0人 入会2人 合計 31人
18:30からの回……会員 17人 招待1人 入会1人 合計 19人

合計255人の参加でした。
寒い日が続いています。
健康に気をつけてご自愛ください。


[1316] 新年の挨拶 投稿者:事務局 投稿日:2026/01/01(Thu) 09:06  

徳島でみれない映画をみる会の会員様
日本〜世界の映画を愛する皆さん
2026年あけましておめでとうございます。
映画をみる会も38年目に突入いたしました。
今年も、みな様に喜んでもらえる映画を上映していきたいと思っています。
ご期待ください。
また、このHPにやってきてくださっている映画を愛するみな様。
今年も、どうぞご愛読、ご投稿ください。
今年も目一杯、映画、テレビ、本、音楽……文化のすべてを楽しんでください。
みな様のご多幸を願っています。


[1315] 冒険者たち 投稿者:映画ファン 投稿日:2025/12/29(Mon) 08:27  

WOWOWの録画でフランス映画「冒険者たち」をみる。
夏の交流会で<私のイチオシ映画>の発表をしたら
えらい盛り上がって、最後の人まで時間が足りなかったらしいが
この「冒険者たち」がすごい好きで
若いときに見てから何回も繰り返してみていると言っていた人がいて
何か気になって憶えている。
そして今回、僕は初めてその待望の映画をみたというわけ。
アラン・ドロン、リノ・ヴァンチェラ、後僕は知らないがジョアンナ・シムカスという女優が出ていて
それぞれドロンは曲芸飛行家、ヴァンチェラはレースカーの製作、シムカスは現代アート作家
と夢があって
その資金作りに、島の沖に沈んだ財宝を探し、同じ財宝狙いの悪党と戦うという
まさに冒険アクションものだが
(ネタバレになるが)女もドロンも死んでしまうというハッピーエンドではなく
一人生き残ったヴァンチェラが何となく悲しい雰囲気を感じさせるのも印象的だった。
それから昔聞いた記憶のある映画音楽が全編に流れる
確かに何か惹かれる映画だった。
誰だったか忘れたが、この映画を何度もみたくなるというのも分かる気がした。
いわゆる名作ではなくとも、こういう大切な映画があるというは、本当に心の財産だと思った。


[1314] 2,026年1月の徳島シネマップ 投稿者:映画ファン 投稿日:2025/12/28(Sun) 08:52  

1/2(金)〜
「ブラックバッグ」(アメリカ 1時間34分)ufotableCINEMA
「オーシャンズ」シリーズのスティーブン・ソダーバーグ監督と
「ミッション:インポッシブル」の脚本家デビッド・コープがタッグを組み、
エリート諜報員と二重スパイが最重要機密をめぐり繰り広げる頭脳戦を描いたミステリーサスペンス。
イギリスの国家サイバーセキュリティセンター(NCSC)のエリート諜報員ジョージは、
世界を揺るがす不正プログラム「セヴェルス」を盗み出した組織内部の裏切り者を見つける極秘任務に乗り出す。

1/9(金)〜
「フジコ・ヘミング永遠の音色」(日本 1時間31分)uftableCINEMA 
2024年4月に92歳で他界した世界的ピアニスト、フジコ・ヘミングのドキュメンタリー。
情感あふれるダイナミックな演奏で国内外の多くの人々の心をとらえ、「魂のピアニスト」と呼ばれたフジコ・ヘミング。
2018年のドキュメンタリー映画「フジコ・ヘミングの時間」など12年にわたって取材を続けてきた小松莊一良監督が
彼女の素顔に迫り、心揺さぶる演奏と生きざまを映し出す。

1/12(月祝)
「妻の病 レビー小体型認知症」(日本 1時間27分)徳島市シビックセンターさくらホール高知県南国市の小児科医・石本浩市医師と認知症の妻・弥生さんの
10年間におよぶ闘病の日々と夫婦の深い絆をとらえたドキュメンタリー。
2004年に統合失調症と診断された弥生さんは、その3年後に若年性のレビー小体型認知症であることが判明する。
それ以来、石本医師は医師ならではの観察眼で妻の日常を詳細に記録し続けてきた。 

1/16(金)〜
「層間騒音」(韓国1 時間33分)ufotableCINEMA
韓国の古い団地を舞台に、原因不明の不気味な騒音が巻き起こす恐怖を描いたホラー映画。
聴覚障がいを持つ女性ソ・ジュヨンは、妹のジュヒが失踪したことを知らされる。
以前、2人は団地で一緒に暮らしていたが、部屋で騒音が聞こえると主張するジュヒと、
補聴器をつけてもその騒音が聞こえないジュヨンとで意見が食い違い、
ケンカしたまま会っていなかった。

「君と私」(韓国 1時間58分)ufotableCINEMA
2014年4月に韓国で発生したセウォル号沈没事故を題材に、
済州島行きの修学旅行を翌日に控えた2人の少女が過ごす、夢のような1日をつづった青春ドラマ。
ドラマ「D.P. 脱走兵追跡官」などへの出演で知られる俳優チョ・ヒョンチョルが長編初監督・脚本を手がけ、
2024年・第45回青龍映画賞で最優秀脚本賞と新人監督賞を受賞した。
高校生のセミは修学旅行の前日に教室で不思議な夢を見る。
不吉な胸騒ぎを覚えた彼女は、同級生のハウンに対してずっと心に秘めてきた思いを伝えようと、
足を骨折し入院中のハウンのもとへ向かう。

1/18(日)
「ノー・アザー・ランド」(ノルウエー=パレスチナ 1時間35分)あわぎんホール4階
破壊される故郷を撮影するパレスチナ人青年と、彼の活動を支えるイスラエル人青年の友情を、
2023年10月までの4年間にわたり記録したドキュメンタリー。
2024年・第74回ベルリン国際映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞と観客賞を受賞し、
第97回アカデミー賞でも長編ドキュメンタリー賞を受賞した。
ヨルダン川西岸のパレスチナ人居住地区マサーフェル・ヤッタで生まれ育ったバーセル・アドラーは、
イスラエル軍による占領が進む故郷の様子を幼い頃からカメラに収め、世界へ向けて発信してきた。
そんな彼のもとに、自国政府の非人道的な行為に心を痛めるイスラエル人ジャーナリストのユバル・アブラハームが訪ねてくる。

1/23(金)〜
「恋愛裁判」(日本 2時間4分)イオンシネマ
「淵に立つ」「LOVE LIFE」の深田晃司監督が、アイドルの恋愛禁止ルールを題材に描いたオリジナル作品。
恋愛禁止ルールを破ったとして裁判にかけられる女性アイドルの姿を通して、
日本で独自に発展したアイドル文化と、
その中で暗黙の了解とされてきた「アイドルの恋愛禁止」問題について切り込んだ社会派ドラマ。
深田監督が「元アイドルの女性に賠償命令」という新聞記事に着想を得て、
構想から10年をかけて完成させた作品で、
主演をアイドルグループ「日向坂46」元メンバーの齊藤京子が務めた。

「夏の終わりのクラシック」(韓国 1時間55分)ufotableCINEMA
「冬のソナタ」で日本の韓流ドラマブームを巻き起こした恋愛ドラマの名手ユン・ソクホ監督が、
伊吹有喜のベストセラー小説「風待ちのひと」を映画化したラブストーリー。
夏の終わり、済州島の美しい海辺の町を舞台に、クラシック音楽の名曲にのせて大人の恋を描く。
夏が終わりに近づく頃、ヨンヒは毎年、済州島へとやって来る。
一方、ジュヌは母の遺品を片付けるために済州島に来ていた。
2人が偶然出会った日の夜、ジュヌが海で溺れかけたところをヨンヒが助ける。

「旅と日々」(日本 1時間29分)ufotableCINEMA
「夜明けのすべて」「ケイコ 目を澄ませて」の三宅唱が監督・脚本を手がけ、
つげ義春の短編漫画「海辺の叙景」「ほんやら洞のべんさん」を原作に撮りあげたドラマ。
「怪しい彼女」「新聞記者」のシム・ウンギョンを主演に迎え、
行き詰まった脚本家が旅先での出会いをきっかけに人生と向き合っていく様子を、
三宅監督ならではの繊細なストーリーテリングと独特の空気感で描き出す。
強い日差しが降り注ぐ夏の海。浜辺にひとりたたずんでいた夏男は、
影のある女・渚と出会い、ふたりは何を語るでもなく散策する。


[1313] 12月例会報告 投稿者:事務局 投稿日:2025/12/15(Mon) 12:27  

12月の寒い中での例会になりましたが
めったにみられないタイの映画で
アジア各地で大ヒットした、泣かせる映画の惹句に惹かれたのか
11人もの入会があり、ちょっとびっくりしました。
こんな言い方をするのも変ですが
タイ映画もけっこうレベルが高いと思いました。
素人だというおばあさん役の女性の演技も自然で、りっぱなものでした。
家族や親族が関わる遺産相続は日本でも深刻で難しい問題です。
コメディぽいかと思っていたのですが、内容はきわめてシビアでした。

10:30からの回……会員103人 招待1人 入会4人 合計108人
13:10からの回……会員 84人 招待3人 入会6人 合計 91人
15:50からの回……会員 44人 招待1人 入会1人 合計 46人
13:30からの回……会員 21人 招待0人 入会0人 合計 21人

合計266人の参加でした。


[1312] 岸辺のアルバム 投稿者:映画ファン 投稿日:2025/12/13(Sat) 19:21  

全15話の半ばまでみて、ずっと放っておいた。
久しぶりに続きからみ始めたら、はまってしまい
毎日2〜3話ずつ終わりまでみてしまった。
このドラマ、中盤から終盤にかけて大転換する。
中盤までは家族個々にいろいろな秘密が起こってくるが
それらはすべて他の家族には分からない。
表面上、みんな平穏に暮らしている。
装っている。
それが中盤から露わになり、いわば一気に修羅場に。
ホームドラマといえば、平穏な日常を描くものだが
山田太一のドラマ作りの革命的なところは、その殻を破ったところ
ではないでしょうか。
受験戦争とかレイプとか自由恋愛(浮気だが)とか仕事人間とか兵器の製造販売、アジア女性の日本での売春とか
社会問題もドラマの中に折り込められているのが、すごい。
テレビドラマの中にも映画を越えるものがあると再認識させられる。
そういえば、あの頃リアルタイムで「不揃いの林檎たち」とか「男たちの旅路」を一生懸命みていたなあ。
思い出しました。


[1311] 2026年総会のお知らせ 投稿者:事務局 投稿日:2025/12/13(Sat) 08:22  

2026年の総会の日程が決まりました。

2026年3月8日(日)14:00〜16:00
徳島市シビックセンター研修室

2025年の活動・会計など報告
2026年の活動方針・予算
など話し合います。
多数ご参加ください


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