徳島でみれない映画をみる会



2024年2月例会

ダンサーインParis

フランス=ベルギー / 1時間58 

2024年2月18日[日]
①10:30〜 ②13:10〜 ③15:50〜 ④18:30〜

徳島市シビックセンター・さくらホール


エトワールになる夢を
怪我であきらめたエリーズ
未知なる人々やダンスと出会い、
新たな人生の扉を開く——

ダンサーインParis





 パリ・オペラ座バレエで、エトワールをめざすエリーズ。だが、夢の実現を目前にしながら、恋人の裏切りを目撃して心乱れ、ステージで失敗し足首を痛めてしまう。医師から踊れなくなる可能性を告げられたエリーズは、一晩で恋も仕事も失って呆然とする。ひたすらバレエ一筋の日々を送ってきたが、完治しなければ新しい生き方を探すしかない。
 そんなエリーズに、ブルターニュのレジデンスで、料理係のアシスタントを務める仕事が舞い込む。そこで、未知なる人々や今を時めく注目のダンスカンパニーと出会い、踊る喜びと新たな自分を発見していく——。





2024年1月例会

アウシュヴィッツの生還者

カナダ=ハンガリー=アメリカ / 2時間9分 

2024年1月21日[日]
①10:30〜 ②13:10〜 ③15:50〜 ④18:30〜

徳島市シビックセンター・さくらホール


愛する人に会いたい—
その美しき願いが彼を野獣にした

アウシュヴィッツの生還者

1949年、ナチスの収容所から生還したハリーは、アメリカに渡りボクサーとして活躍する一方で、生き別れになった恋人レアを探していた。レアに自分の生存を知らせようと、記者の取材を受けたハリーは、「自分が生き延びた理由は、ナチスが主催する賭けボクシングで、同胞のユダヤ人と闘って勝ち続けたからだ」と告白し、一躍時の人となる。だが、レアは見つからず、彼女の死を確信したハリーは引退する。それから14年、ハリーは別の女性と新たな人生を歩んでいたが、彼女にすら打ち明けられないさらなる秘密に心をかき乱されていた。そんな中、レアが生きているという報せが届く──。